381 名前:名無しさん sage 投稿日:06/12/13 16:16 ID:a65QEe26
年末の女子総合格闘技大会第1戦。
女子プロレス王者の祐希子が初戦とあり、会場は異様な熱気に包まれていた。
試合開始直後から、高い身体能力を見せつけるようなすばやい動きで攻めていく祐希子。
ローキックやミドルキックも面白いように決まり、逆に相手の攻撃は軽くかわす…。
先にダウンを奪ったのは祐希子で、延髄斬り一閃で相手をなぎ倒した。
誰の目にも祐希子の強さが際立った内容だった。…あのときまでは。
中盤、ポストも使えないため決定打に欠く祐希子は相手のタックルを受けてリング中央で倒されたかと思うと、
あっというまに右手も組み敷かれた状態で馬乗りにされてしまう。
左手一本でマウントパンチを捌こうとするが、もちろんそんなことできるはずもなく、
顔面に拳が次々と叩き込まれ、祐希子の口から短い悲鳴が漏れはじめる。
マウントパンチ地獄に耐え切れなくなったのか、たまらず身体をひっくり返して亀になる祐希子だが、
一瞬の隙を突かれてその首に相手の腕が巻きついたかと思うと、チョークスリーパーに捕らえられてしまう。
極まり具合は完璧とは言い難いスリーパーだったが、
それでも口から舌を突き出して涎を垂らしながらもがき苦しむ祐希子。
このまま膠着状態が続けばこれで決まっていたかもしれないが、ラウンド終了のゴングに救われる形で解放される。
スリーパーでスタミナが奪われたのか、それ以降のラウンドでは祐希子の動きには試合開始直後のキレが見えず、
ローキックを次々と受けて両脚を真っ赤に腫らし、遂にはハイキックを側頭部に受け、
膝から崩れ落ちるようにしてダウンを奪われてしまう。
何とか立ち上がるものの、両脚をガクガクと震わせた状態では得意の飛び技は出せるはずも無く、
首相撲でコーナーに押し込められて膝蹴りの餌食にされてしまい、
その口から汚い呻き声とともに胃液が吐き出され再びダウン。
顔を胃液で汚しながら腹を両手で抱えてリングで悶絶する祐希子のアップが年末のお茶の間に映し出される。
このピンチも何とか立ち上がったが、祐希子のガクガクの脚を見てレフェリーが試合を止めようとする。
レフェリーの服を掴んで、まだできるとアピールし試合は続行。
しかしレフェリーの服を掴んだため、警告を受けてしまう。
2度のダウンと警告で、このままでは祐希子に勝利は無いため、
試合が再開するとともに相手を倒すべく一気に距離を詰めて打ち合おうとする祐希子だが、
逆にそれを狙われ、タックルを受けてしまいハーフガードポジションの体勢。
またしてもマウントパンチの餌食にされ、鼻血を噴きながら顔がボコボコに変形していく。
なんとか脚を入れてガードポジションへと移り、身体の上下が入れ替えて形勢逆転。
祐希子もその状態で上からパンチを放つものの、体勢が崩れた瞬間下から三角締めに捕らえられてしまう。
顔を真っ赤にし、口から涎を垂らす祐希子の黒目がすぅっと上瞼に吸い込まれ、落とされてしまいレフェリーストップ。
コスチュームの股間に黄色い染みを作りながら失神する祐希子の姿が再びお茶の間に映し出された。
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