469 名前:1/2 sage 投稿日:07/01/21 05:52 ID:sI0c/v5.
マイティ祐希子 vs マリアクロフォード

「ぐえぇ………ぁ………。 くは………。」
『ねぇいつまでそうしてるの?もっと抵抗してくれないと実験にならないでしょ?』
「ぅああぁぁ………っ!!う…ぐぁ……。」
『ふぅん……ここが弱いのね……。 じゃあこの辺は……』
「う…ぎ…………。 っ………!!」
抑揚の無い声とうめき声が響く金網オクタゴンのリング…。
その中にいるのは、7番勝負での醜態のテコ入れで
EWAに海外遠征に出された新女トップレスラーのマイティ祐希子と、
EWAの中堅レスラー、マッドサイエンティストの異名を持つマリアクロフォードだ。
ロープもコーナーも無い金網に囲まれたオクタゴンリングに試合開始直後から祐希子は苦しめられていた。
何しろ必殺技のムーンサルトプレスは封じられているほか、ロープを使った攻撃も一切封じられている。
祐希子の攻め手はドロップキックやフェイスクラッシャーなど直線的な絞られ、
手がなくなり投げ技を出すも、投げ終わったあとすぐに距離を取らなければ関節技に捕まってしまう…。
試合の主導権は完全にマリアのものだった。

ブレーンバスターを狙いに行く祐希子。その身体を逆に引き上げブレーンバスターで返そうとするマリア。
しかし重心を落としそれを踏ん張る祐希子。そしてその身体に両脚で祐希子の腰に飛びつくマリア。
数瞬後には折り重なるようにマリアの上に崩れ落ちる祐希子の首を、
深く抉る胴締めフロントスリーパーが極まっていた。
「ぁぁ……ぐぇぇぇぇ………。 い…息…………かは…」
『聞いてるわよ。関節技に手が出なくてトップの座から転がり落ちたそうね?
 この団体に来たのは耐性をつけるため? ……逆にトラウマにして返してやるわ』
「ぇぅ…………っ!! ぁぁぁっ!!!」
絞めるポイントを微妙にずらしていき、祐希子の弱いポイントを洗い出していくマリア。
フロントスリーパーの餌食にされた祐希子の顔は見る見る打ちに真っ赤に変色していく…。
『ふん…。あなたが好きなポイントは大体わかったわ。』
不意に身体を入れ替え祐希子の首に前腕を滑り込ませると、上から体重をかけるギロチンチョーク。
『…まずは手始めにこのへんから…』
「ぐぁ……。 ぇ………………くは………」
マリアと至近距離で向かい合わせになった祐希子の顔が一瞬にして凍りつく。
歯を食いしばり、両手でマリアの腕に手をかけて引き剥がそうとする…。
「…っ!!!! ぁ………!!!!」
しかし声を出すことはおろか、呼吸がシャットアウトされ、顔をグシャグシャにゆがませる祐希子。
『ふむぅ。なかなかいい表情ですがまだ余裕がある…。 でもここなら……』
「!!!!  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
『ここがいいのよね?大丈夫。もう全部分かってるんだから。 ……ほぉらいい顔になった。』
470 名前:1/2 sage 投稿日:07/01/21 05:52 ID:sI0c/v5.
マリアが腕の角度を微妙に変えたかと思うと、
口を半開きにして舌を突き出し今にも吐くのかと思うほど顔を歪め、
両脚を大きく開いて激しく苦しみ始め、みるみるうちにスタミナを奪われていく祐希子。
世界のベルトをも巻いたマイティ祐希子をEWAの中堅選手が手玉に取るという光景に
大きな歓声があがり異様な熱気をもつ会場。
たまらずタップする祐希子だが、レフリーが気づく前にマリアがその手を掴んで押さえ込む。
『まだ早くない?もうちょっと実験に付き合ってもらえる?』
祐希子を解放したかとおもうと、続けて片手を掴んで両脚で首に絡みつき三角締めに移行し
スタミナを奪われている祐希子は逃げ切れず、マリアの両脚に顔をうずめて再びうめき声を上げはじめる
「ぅぁ…っ!! ぅあああ……くおは………。 ぁ…苦…し……」
意識がどんどん薄くなっていき、鼻水や涎を垂れ流す祐希子。
タップできないように両手を掴み、オチる寸前の状態を維持するように力を調節するマリア。
極限状態に晒され、全身から力が抜けていき、瞳孔が開きっぱなしでマリアに遊ばれる祐希子
「…くふ……ぉうふ……あ…あふぅ……。 んふ……」
『ふむ。 ……なるほど。あなたの実力はよく分かりました。
 やはりこの団体でいくら頑張っても得るものは無いでしょう。
 せいぜいそのネームバリューで我々の引き立て役になって戴きます。
 せっかくのモルモットですがそろそろ殺すことにいたしましょう。』
三角締めから解放すると、祐希子をうつぶせに倒しその背中にどっかりと座り込むと、
祐希子の両腕を両脚に挟みこみ、顎に手をかけ一気に真上に引き上げる。
一旦顔が真上に向くほど強烈に引き上げ、その無防備な首に再び腕を回し
スリーパーとキャメルクラッチの複合技に捕らえられる祐希子。
「っぁうおあああっ!! ぉぁ…っ!! ぐぅああああーーーっ!!」
『もう手加減は無しです。苦しむ顔を思う存分楽しませてもらうわ。
 ここと…ここが好きなのよね?』
「ぉぇ………。 がふ……っ!!」
文字通り手も足も出せず、それに加えてスリーパーが極まってしまいギブアップ宣言もできない。
なにも抵抗できないまま口から泡を噴き白目を剥いて失神していく醜態を、金網越しの観客に晒した祐希子。
地獄の苦しみに喘ぎつづけた試合は祐希子の敗北で幕を閉じた。
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