538 名前:名無しさん sage 投稿日:07/02/28 23:05 ID:Rx9OgwBg
ここは世間に背を向けたプロレス対抗文化の砦・ECWWアリーナ。
全ての試合が終わっても未だ会場の興奮は収まることを知らなかった。
観客たちの視線の中心にあるのは日本からやって来たゲスト・武藤めぐみだ。
コーナーポストを抱くように両手を革手錠で拘束されたうえ、ワンピースタイプのリンコスの
スカート部分をまくり上げられショーツに覆われた尻を衆目に曝してしまっている。
「お楽しみの時間だ!」
そして同じリングの上で観客を煽るのは今日の対戦相手だった女。
トレードマークの竹刀を高々と掲げて大歓声に応えると、ゆっくりとその切っ先をめぐみの臀部にあてがう。
「……心配するな。慣れてるからよ」
屈辱に耐えながら冷たい感触に身を震わせるめぐみ、
周囲に聞こえぬようその背中に覆い被さるようにして女はそっと囁く。
「中途半端にはやらない」

『先に入場しますは日本、トーキョー出身!メグミ・ムトー!』
この日のメインイベント。インディーデビュー戦の雪辱を果たすべく気負うめぐみは
シンガポール・ケインマッチなる試合形式で今回の相手に挑むことになった。
決意に満ちた表情で対戦相手の現れるはずの入場口をにらみ据える。

『続きまして対戦相手はフィラデルフィア出身!』
入場曲とともに客席の一角からざわめきが起こり、歓声へと変化しながら会場全体へ広がっていく。
群衆の中から姿を現したのは大柄な体を洗いざらしのジーンズにTシャツで包み、
くわえ煙草にトレードマークの竹刀(シンガポール・ケイン)をひっさげた破天荒な女。
『“ハードコア・アイコン”サンディ・マンソン!』
いつのまにか手にした缶ビールを頭で叩き割り、しぶきを浴びながらゆっくりとリングイン。
539 名前:名無しさん sage 投稿日:07/02/28 23:07 ID:Rx9OgwBg
(酒くさ……)
オーソドックスにロックアップから入っためぐみだったが、鼻をつく臭気に思わず顔をそむける。
試合前から飲んでいたらしいサンディは足下もおぼつかない有り様で、飛び技が面白いように決まり
組み合ってもめぐみのテクニックに全くついてこれない様子だ。
ここぞとばかりに回転力のあるソバット、さらにドロップキックで確実に相手の足を止める。
「バックブリーカー!」
抱え上げた相手の脇腹を膝で打ち抜いてダウンさせ、コーナーへと登る。めぐみお得意の連携攻撃だ。
「見てなさいよ」
ラウンディングボディプレスwithチェア!
天才の面目躍如、畳んだ椅子を抱いて威力を増したハードコア流ムーンサルトが炸裂する。
「ゲハァッ……」
地を這ってフォールを逃れるのがやっとのサンディが頼みの竹刀を手にするが、めぐみは動じることはない。
勢いをつけて空中技で飛び込むと見せ、低空タックルで片足を捕らえた。
ドラゴンスクリュー!
この技でのテイクダウンから4の字に繋ぐもう一つの黄金パターンに、めぐみは勝利を確信した。

「──…?!」
サンディは、倒れなかった。
マットに突き立てた竹刀を支えに踏みこたえ、逆にめぐみの頭を脇に抱え込む。
「FU*K!」
危険な角度ののDDT!
前転で衝撃を殺すこともできずうつ伏せに突っ込むめぐみ。
さらに今度はその首に竹刀がつきつけられ、強引に立ち上がらせられる。
「ぐ……おごぉっ」
気道を押し潰す明らかなチョーク攻撃だが、反則裁定のない試合でレフェリーに咎める権限はない。
「ぶ…ぐぅ……いやぁぁ……」
あと一歩まで迫ったはずの勝利。それを諦めきれないめぐみは顔を無惨に変色させて苦しみながら懸命に耐える。

「終わりだぜ」「………!?」
竹刀で抑え込んだ体勢からのラシアン・レッグスイープ。
鮮やかに足を刈られためぐみの後頭部が無防備にマットにバウンドする。
「!!〜〜………────」
ゆっくりと3カウントが叩かれ、試合の幕はあっけなく下ろされた。
540 名前:名無しさん sage 投稿日:07/02/28 23:09 ID:Rx9OgwBg
ビシィィィッ!!
「ぐぅっ!」
会場に乾いた音が響く。
風を切って竹刀が振り下ろされるたびにめぐみの尻肉は血を滲ませて腫れあがる。
シンガポール・ケインマッチのルール…敗者は勝者の手で竹刀で十度打ち据えられる。
非情の掟は外部のレスラーに対しても例外なく適用され、めぐみにもはやなす術はなかった。
悲鳴があがるたびにこれを楽しみにしていた観客たちが沸き上がる。

「ぐっ……かはぁっ」
(負けるもんか!)
せめて無様な声はあげまい。それだけを心に決めためぐみは唇をかみしめ、身をよじらせて苦痛に耐える。
二度三度と竹刀を叩きつけられるたび激痛が走るが、かろうじてめぐみは堪えきってみせた。だが…
「えっ?」突然の冷たい感触。
サンディは痛々しく赤く染まっためぐみのヒップにビールを注ぎかけると、一気に舐め上げた。
「嫌!いやぁぁっ!」
暴れる腰を抱え込まれ、尻の谷間、太股、さらに下着に覆われた恥丘にいたるまで無茶苦茶に舌を這わされる。
ビシィ!!
「あぐぅぅぅぅ!!」
ようやく解放されたかと思えば再び竹刀で打たれ、またビールを注がれ卑猥な愛撫が襲う。
苦痛と恥辱の二段構えにめぐみはただ翻弄されるしかなかった。

「はぁぁぁーーーっ!」
十発目が打ち込まれると同時にひときわ高く啼くと、精魂尽き果てためぐみは高々と尻を突き出して倒れた。
果たして彼女はどこまで墜ちていってしまうのか…
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