145 :さいたま地下プロレス:2007/08/15(水) 17:34:32
 マイティ祐希子  vs  フレイア 鏡
     3.7倍         2.4倍


暗くなった会場に祐希子の入場曲が流れ、会場の扉が開きマイティ祐希子が入場してくる。
首輪も何もなければ、祐希子を拘束してリングに無理矢理連れて行く男も居ない。
それでも祐希子はあたりまえのようにリングに上がり、
ワンピース水着の上に羽織ったジャケットの襟を直してコーナーにもたれかかる。
続けて鏡の入場曲が流れ、フレイア鏡が入場してくる。
長い銀髪をたなびかせ、リングに上がるフレイア鏡。
”炎の戦士・マイティ祐希子、そして銀狼フレイア鏡の入場です!
 ルールの確認をいたします。戦闘不能もしくは意識の喪失により決着とします。
 凶器攻撃、反則いずれも無制限、3カウント、ギブアップ、ロープブレイクは無効です。
 それでは試合開始です。”


先に仕掛けたのはマイティ祐希子。
ゴングと同時に飛び出しドロップキック。倒れた鏡にセントーン。
気迫溢れる祐希子の攻撃が鏡に立て続けに叩き込まれていく…。
……今日の祐希子は気合が入っていた。
発表されたオッズ表を見ると、フレイア鏡よりも高い倍率が書かれていた。
「フレイア鏡…? どこの団体に所属しているのか忘れたけど名前は聞いたことあるわ。
 伸び悩んでいた時期を越えて、最近ようやく頭角をあらわしてきたって言う話は聞いていたけど、
 ……あたしがそんな選手に負けるとでも言うの?」
確かに7番勝負で負け越して以降、海外武者修行でもほとんど勝利できず、
特に地下プロレス来てからは魅せ場すらないまま敗北した試合もあった。
しかしサンダー龍子戦では最終的に敗北したものの、中盤まで試合をリードし互角以上に渡り合ってきた。
その次の試合なのに、ようやく頭角をあらわしてきた程度の選手に負けると予想されていることに納得できなかった。
スピードを生かし、鏡に反撃のチャンスすら与えないまま試合を進める祐希子。
そう。ここで求められるのは勝利。プロレスである必要はない。
従って相手の技は一切受ける必要も無い。
リング上を駆け回り空を舞う。そして鏡を投げ再び空を舞う。 祐希子の独壇場だった。
「さぁっ!!こんなものじゃ終わらないわよっ! 立ち上がりなさいっ!」
立ち上がった鏡を投げようと、手を伸ばした瞬間それは起こった。
「あぐ…っ!?」
伸ばした右手が掴まれたかと思うと、その手を軸にして祐希子の首に鏡が飛びついた。
その左脚は祐希子の右脇をくぐり、右脚は祐希子の左肩口を捉え、
そのまま鏡の体重をのせて祐希子をリングに引き込んだ。
「あ……が…… っぅぅぅ……っぐ……っ!!」
祐希子の首に両脚が絡みつき、下からの三角締めが極まっていた。
『ようやく捕まえましたわ。 さっきからちょこまかちょこまかと鬱陶しいったらありませんわ。
 でも、捕まえてしまえば私のものですわ。貴女の弱点は全て抑えてあります。
 さぁ……その顔が苦悶にゆがむところを見せていただきますわ…。』
「ぁがっ!!? ぅくふ…………っ!!」
祐希子の呼吸が細くなり、頚動脈が絞められる…。
細い呻き声を上げながら顔を歪め、鏡の脚から頭を抜こうともがく祐希子。
しかしリング上のスーパースターとも呼ばれる鏡の長い足が祐希子の首をガッチリ捉えて離さない。
『ふふふ…その声…その顔……。なかなか良いですわ。
 でも……ここはまだそれほどでもない…。 富沢さんからしっかり教えてもらいましたわ。
 ……ここが……好きだってことは知ってますの。』

146 :さいたま地下プロレス:2007/08/15(水) 17:35:37
一瞬脚を緩め身体を少し捻り、再び絞める……。
「げぇぁっ! …っ!!! ぁ………っ!!! っ〜〜〜〜っ!!!」
一瞬の呻き声の後、祐希子の口から言葉が消えた。
口から舌を出して目を硬く閉じた祐希子は、まるで硬直したように動かなくなる…。
気管と頚動脈を絞められてしまった祐希子は、反射的に動きをとめてしまう。
動かなければ逃げられないことは分かっていても…。
『動きが止まっていますわよ? ……頚動脈は…やめて差し上げますわ。』
「ぇぁ……」
頚動脈に血流が戻り、再びゆっくりともがき始める祐希子。
しかしすぐに動きは緩慢になり、ゆがんだ顔はさらに歪んでいく
『少し緩めて差し上げましょう…? もっとその顔を見せていただきたいですわ。』
「くふぅ……………ぁ…げぅ…………ぅぅぅ………」
一流の選手とフルタイムで試合を行える祐希子。そのスタミナがみるみるうちに殺ぎ落とされていく。
下から絡みつかれた三角締め。最初は両脚で身体を支え左手で引き剥がそうとしていたが、
やがて崩れ落ちるように両膝をつき、
左手もリングにつき、引き剥がすのではなく身体の支えへと変わった。
「かはぁ…………………ぁ……………………くはぁ…………」
舌を突き出して涎を垂らす顔を、鏡の両脚の間から覗かせる祐希子。
『ダメですわ…。貴女はもっと強い。そう思っていたからわざわざこんな所まで来たというのに…。
 その貴女がこのていたらくでは私は何をしに来たのだかわかりませんわ。』
鏡は三角締めを解いて立ち上がり、祐希子の両脚を脇に挟むと逆エビ固めで祐希子の身体を折りまげる。
「うぅぅぅああっ…ぁああぁぁぁぁぁああぁぁああぁ…………」
祐希子の身体が腰を中心に折り曲げられ、肩幅に開いた股間が反りあがる。
『なかなか良いドテですわね。あそこの観客さんもそっちの観客さんも、みなさん貴女のここを凝視していますわ。
 もっとよく見えるようにして差し上げましょう。』
そのまま軽く立ち上がって祐希子を垂直に引き上げると、再び腰を落とす。
「ぅああっ!!! あがああああーーーーーっ!!!!」
今度は祐希子の頭の上に座るように腰を落とし、祐希子の身体が今度は肺を支点にして2つに折れ曲がる。
さらに腰を支点にして両脚が折れ、コの字型に逆エビ反り固めに固められた祐希子は鏡の尻の下で悲鳴をあげる!
『こうすればどの席の殿方にも、貴女の魅惑的なドテを良く見ていただけますわ。
 ……ところで、もう少し静かにして戴けませんこと? まだまだ”貴女のショー”は始まったばかりですわ。』
祐希子の股間がモニタに映され、会場中から下卑た野次が浴びせられる。
一通り痛めつけたところで祐希子を解放し、祐希子を引き起こす鏡。
しかし、引き起こされた祐希子がその手を振り払い、鏡の脇腹へミドルキックっ!
続けて鏡の首裏めがけて延髄斬りをたたきこんでロープに走る。
「こおのぉおぉぉっ!!」
鏡が体勢を立て直すタイミングにあわせ、再びその首めがけてラリアットっ!
しかしラリアットを避け、祐希子の腕に自らの腕を絡めて捌く鏡。そのまま背後に回りこみ肩固めが極まる。
「おうおおおぉぉぉぁぁぁああぁぁああっ!!!」
『まだまだ元気みたいですわね。 いつまで続くか楽しみですわ。』
再び絞められる祐希子の首。しかし呼吸は奪われているものの、今度はかかりかたが甘い。
首を傾け腰を落とせば今より呼吸を確保できる。そうして逃げていけばいずれ脱出できる。
溜まらず身体を捻り腰を落としていく祐希子。呼吸の確保に成功。
しかしそれに気づいたのか鏡は再び絞めあげる。祐希子も再び身体を入れなおす。
……そうこうしているうちに、やがてリングに腰を落とす祐希子。

147 :さいたま地下プロレス:2007/08/15(水) 17:36:39
その瞬間、鏡が身体を入れ替え腕ひしぎ逆十字の体勢に入る。
「っくぅっ!!」
しかし腕が伸びきらないように耐える祐希子。
一瞬の間の後、鏡が祐希子の首を挟むように足を入れ替えたかと思うと、
一気にクルックヘッドシザーズに捕らえる。
リングに這いつくばり、腕をとられ首を絞められる…。
「ぎう……。ぅが……………。ぁ………」
『ふふふ……貴女は本当におもしろいですわ。』
鏡の体重が首に圧し掛かり、くぐもった呻き声を上げる祐希子。
脚を広げロープに逃れようと身体を進める…が、鏡が手を離したかと思うと祐希子の右脚を捕らえ、
続けて両脚で祐希子の右脚の付け根を抑える膝十字固め。
「ぃぎぃぃあぁあぁあぁぁあああぁっぁあぁぁっああああぁあぁぁぁぁあっ!!」
『いい悲鳴ですわ。この膝が壊れたら…こんどはどんな悲鳴を聞かせていただけるのかしら』
腰を振って膝を痛めつけていく鏡。
続けて身体を入れなおし鏡の両脚は祐希子の左足を捕らえ、祐希子の両脚を限界まで左右に開く
『また殿方にじっくり見ていただけてよろしかったですわね。』
「っくぅぅっ!! この…離しなさいっぅあぁ!!」
執拗に祐希子の股間を広げ、わざわざモニタに祐希子の股間が映るまで次の技へ移行しない鏡。
観客は気づいていた。これは祐希子の開脚恥辱ショーだと…。
鏡は祐希子を離さない。続けてローリングクレイドル。
大股開きのまま祐希子の身体が制御を失った飛行機のように上下に錐揉みし、
やがて大股開きのまま真っ逆さまにされてリングに固定される。
目が回って平衡感覚を無くした祐希子をうつ伏せにすると、
祐希子の右脚と鏡の右脚を、祐希子の左足を鏡の左足に絡ませる。そして両手で祐希子の顎を捕らえ…
「っぁぁぁうあぁぁぁあ!!! ぅうぅぅぅぐうぐぐぐぐぅぅぅぅぅ………っ!!」
祐希子は両脚を固定され、鏡の両膝で腰を固定され、さらに顎が真上を向くように反り上げられるキャメルクラッチ!
『その顔…その声……。ゾクゾクしますわ…。こんなに小さく折りたたまれた気分はいかがですか?』
「うごあぁあぁぁぁぁ……っくぅぅぅぅっ!!ぅぉあぁ…」
祐希子は焦っていた。鏡の攻撃の隙を突いて反撃に出たものの切り返されてしまい、
再び鏡の関節技地獄に嵌められている。
鏡の関節技は確実に祐希子の身体を蝕み、スタミナを殺ぎ落としていく…。
早くこの手を引き剥がさなければいけない。
鏡の腕を引き剥がそうと両手を伸ばす…が、その両手を鏡に掴まれてしまう。
『正面の殿方…カメラの用意は出来まして? …それでは参りますわよっ!』
「ぅぁああああーーーっ!!!!!!!」
四肢を絡め取られた祐希子の身体が真後ろに傾いていき…ロメロスペシャルが完成っ!
祐希子の胸が上を向き、両脚が大きく開き股間を真上に突き出した形で固定されてしまう。
正面からはカメラのフラッシュが焚かれ、
モニタには祐希子の股間メインにして、その先の胸、顔を1フレームに収めた映像が映し出される…。
『祐希子さん。 貴女、今とても輝いてますわ。 早くプライドをかなぐり捨てて屈服なさい。』
「おあぁぁああ……ぅがぁああぁぁぁ………。だ…だれが……そんなこと……」
「そうですの?それでは仕方ありませんわね。」
祐希子の左腕を思い切り引っ張ると、その隙に祐希子の右腕を祐希子の首にまわし、
今度はその右腕を思い切り引っ張って、その隙に祐希子の左腕も祐希子の首にまわし、一気に両手を引っ張る!
『いかがですか?自分の腕に首を絞められた感想は?』
「ぐえっ!? ぁがが………ぅぅぐぅぅあ…っ!! ぐうぅぅっ!! この…程度……耐えて…」
『不満ですの? 確かに少し緩いようですわね。』

148 :さいたま地下プロレス:2007/08/15(水) 17:38:15
不意に両手を解放する鏡。そしてすぐさま祐希子の首に手をまわし…スリーパーを仕掛ける。
「ぇぐっ!!」
『それでは私がきちんと絞めて差し上げますわ』
「がぁは……うぅうぅぅぅぅぅううううぅぅぅ………」
『だんだんおとなしくなってきましたわね。聞き分けの良い娘は好きですわ…』
祐希子は見た目以上に疲弊していた。
最後の反撃以降、既に十数分もの間鏡の関節技の餌食にされているのだから無理は無い。
まったく反撃できない状況は精神的にも苦しく、集中力も散漫になっていく…。
『聞き分けの良い貴女に…これは私からのささやかなプレゼントですわ。』
祐希子の膝を床につけ、祐希子の頭をグイッと引っ張ると、ドラゴンカベルナリアが完成する。
「ぐあぁあああぁああぁあぁぁぁあああぁああ………!!!」
『いかがですか? いいえ。必ず気に入っていただけるはずですわ。』
身体を上下に大きく揺らす鏡。
「あぐうっ! ……ぅぅぅぅぐうあっ! ……ぅぅぃがああ!!!」
それにあわせて悲鳴をあげる祐希子。口の端に泡を噴きながら拷問に耐え、反撃のチャンスをうかがう祐希子。
必ず反撃のチャンスはある。技と技の繋ぎ目に……。必ず…っ!
しかし祐希子の身体が自由になる瞬間は訪れない。
常に身体の一部が拘束され、逃れることが出来ない祐希子。
かまわず次の技に移行する鏡。両脚の拘束を解いてその両脚で祐希子の胴を思いっきり締め上げる
胴締めドラゴンスリーパーをかける。
「ううぅぐうあぁああぁ……ぐふ……っぐふうぅぅぅ……」
『あぁ…その弱弱しい声……。ゾクゾクいたしますわ……。
 貴女は死ぬときどんな夢を見ているのでしょう…?
 そろそろ…息の根を止めて差し上げます…。』
祐希子はもう限界に来ていた。
手足はぐったりとリングに伸び、虚ろな目で鏡の腕の中で呻き声を上げることしか出来ない。
もともと絞め技は祐希子の弱点だった。しかし富沢に敗北して以降その弱点は徹底的に分析され、
その結果本人すら自覚していなかった弱点が洗い出され、丸裸にされていった…。
最近では試合のたびにスリーパーで苦しめられ、ことごとく惨敗を喫した。
決して祐希子が弱くなったわけではない。ただ弱点が露呈しただけ。
そしてその弱点に対する耐性があまりに無さすぎただけ。
そして…それを克服することは祐希子にとって不可能だっただけ。
「…………ィブ…………ギ……ィ………………ブ………」
リングを叩き、ギブアップを宣言する祐希子。
ついに鏡の手から再び逃れることは出来なかった。
『わかりましたわ。 ドラゴンスリーパーでは物足りないのでしたら…』
祐希子の首にまわした腕をはずして胴締めスリーパーに移行し、尚も絞め続ける。
「ごぶっ……ごふぅ………グブゥ………ぅ………」
祐希子の口から泡が溢れ、黒目が上瞼に吸い込まれ、ガックリと鏡の腕に沈んでいった。

≪鏡の行動≫
1.許す→END
2.陵辱→>>149
3.壊す→>>150

149 さいたま地下プロレス(エロ注意):2007/08/15(水) 17:39:30
≪陵辱(エロ注意)≫
鏡の腕の中に沈んだマイティ祐希子。
鏡は祐希子の右脚を左脇に抱えて祐希子の身体をひっくり返し、逆エビ固めにする。
『次は…どんな声を聞かせていただけるのかしら…?』
一旦大きく絞り上げ、祐希子の意識を取り戻させると
大きく開いたその股間に指を這わせる。
『ふふふ……あぁ……美味しそう……。』
「んく……や…やめな…さい……っ」
祐希子の言葉に耳を傾ける様子もなく、人差し指と中指の腹で股間を激しくこね始める。
「んは…っ!? ……ぃっ……はっ……っぅあっ!!」
『はぁ……柔らかい…乱暴にしたら壊れてしまいそうですわ……。
 ……でも……富沢さん情報によりますと…乱暴されるほうがお好みだそうですわね?』
「!?」
『…祐希子が失神KOされた技は、膝十字固め、コブラツイスト、アキレス腱固めにドラゴンスリーパー、
 それにグラウンド卍固めにWARスペシャルでしたか? ……ふふふ。
 でも…私はそんな回りくどいことはいたしませんわ。』
祐希子のジャケットを乱暴に引っ張り、祐希子の両手を後ろで固定すると、
あお向けにした祐希子の両脚を脇に抱え、右脚を祐希子の股間にあてがい、激しく前後にたたきつける!
「ひいぃぃいぃぃいいぃぃ!! ひいぃぃぎいいいいぃぃぃいいぃぃいいいいぃっ!!」
鏡の踵が祐希子の股間を下から突き上げるように強烈にたたきつける。
祐希子の悲鳴が会場中に響く。 ……いや、この声は聞き覚えがある…。
初めて富沢に敗れた試合で祐希子が上げた悲鳴に酷似している。
乱暴に…強烈に…そして富沢に勝るテクニックで突き上げられる祐希子。
みるみるうちに股間に染みが広がり、湿った淫靡な音がなり始め…
『祐希子…この湿った音が聞こえまして?
 リングでこんなに乱暴にされて感じるなんて、とんだ変態ですわね。
 女帝と謳われたあのマイティ祐希子がこんなド変態だったなんて思いもよりませんでしたわ。
 女帝どころかレスラーの資格もありません。ましてこんな衆人環視のなかでイッてしまう者など、
 人としての資格もありませんっ!ただのド変態ですわっ! さぁっ!イッておしまいっ!ド変態っ!』
「ひぃはああぁぁぁーーーーっ!!! んあああっ!!あああっ!!ああぅっ!!んはああ!!」
ものの数分で祐希子の下には水溜りが出来ていった……。
股間からだらだらと液を垂れ流しながらも、鏡から逃げようと身体をうつ伏せにし、
這うようにしてその場を離れようとする祐希子。
しかし這いつくばった祐希子の上に座って両脇の下に脚をくぐらせ、身体を反転させ…
ジャパニーズレッグロールクラッチ!鏡に組み敷かれ、その股間を鏡の目の前に晒す祐希子。
『逃げようとするその根性が気に入りませんわ。』
目の前に晒された祐希子の股間に指を入れ、荒々しく中を掻き乱す。
「ひぐぅぅぅっ!! あぅぅっ!! はぅあっ!!! いいぃぃぅうぅっ!!」
『こっちの穴の味も見てさしあげますわ。』
祐希子の尻にも指が挿入される。
祐希子に抵抗は出来ない。両手は背後で固定された状態。
完全にひっくり返された状態で上から鏡に取り押さえられている。祐希子に残された選択肢は何一つ無かった。
双穴に差し込まれた指が祐希子の中を抉る…。それをただ受け入れるより他に無かった。
「ううあぁああぁぁあっ!! やめええぇぇぇぁあぁぁぁあああっ!!!!」
『祐希子…絶頂の彼方に沈むまで終わりませんわ。』
「はぐぅぅぅっ!! やぁぁぁ…っ!!やめっ…っ!! いぃぃぃっ!!いぃくぅぅぅぅぅっ!!!!」
鏡の目の前で絶頂を迎え、潮を噴く祐希子。
この後、さらに2度の強制絶頂を迎え、ついに祐希子はその意識を失った……。

≪鏡の行動≫
1.許す→END
2.壊す→>>150

150 さいたま地下プロレス(グロ注意):2007/08/15(水) 17:40:46
≪壊す(グロ注意)≫
『起きなさい。祐希子。』
「はぁ…はぁ……はぁ………。 っぅ……ぅぅ…」
『祐希子…貴女にはまだ一つやらなければならないことが残されていますわ。
 ……今日の入場ですが、拘束もされずSPもいなかったことに気づきまして?』
「? ……それが…?」
『おかしいと思いませんでした?このリングでは負けたものは拘束されて出てくるのが常だそうですわ。
 なぜ今日は拘束されていないのか…。挙句、SPすらいらっしゃいません。
 なぜ選手に逃げられるかもしれないリスクを犯すのでしょう? おかしいと思いませんこと?』
祐希子は、拘束されていないことやSPがいないことはもちろん気づいていた。
しかしそれが何を意味するのか、鏡が何を言っているのか、理解できなかった。
『私が勝った場合、祐希子を壊すように命ぜられています。
 本来、他人の命令に従うことなどまっぴらなのですが……
 私が実行しなくても他の人が実行するのであれば、結果は同じこと。』
面倒そうに説明する鏡の言葉はいくらか説明が足りていない。
『……面倒ですわ。要するにお払い箱ですわ。 祐希子、貴女はもう不要です。
 誰にも勝てない選手が賭博の対象になれるはずがありません。賭けが成り立たちませんわ。
 今日の試合は勝ち負けなど最初から関係ありませんでしたの。
 だからスクラップにされて捨てられるのです。 スクラップにするのは…私の役目ですわっ!!!』
グシャァッ!!
「あぎゃぁっ!!! あが…っ!!あが…が…っ!!」
勢いのついた踵に祐希子の顔面が踏み抜かれ、鼻血を噴きながら悶絶する。
冷徹な目で祐希子を見つめながら左足を手にかけ、膝十字固めをかける鏡。
『まずは左脚……。 覚悟は…よろしくってっ!!』
グキィッ!!
「ぎぃぃぃぃぁああああああああああっ!!!」
祐希子の膝から下があらぬ方向を向く。 祐希子の悲鳴を無視してアキレス腱固め。
『次は右脚……。 ふぅっっ!』
ブチィッ!!
「いあああああああっ!!!」
祐希子をうつ伏せにひっくり返し、その両手を背中側で掴んで引き起こし、サーフボードストレッチ。
『面倒ですから両方いただきますわよ。 フゥッ!!はあぁっ!!やぁっ!!』
ゴキッ!! ゴキイィッ!! 祐希子の背中を乱暴に蹴り付け、両肩を破壊する……
「あがあああああっ!! いいぃがああああああっ!!!」
『もうダルマですわ。次は首……と言いたいところですが、それはさすがに死んでしまうでしょうから…』
踵を返し、コーナーに上る鏡。コーナーから高く飛び上がり、祐希子の右胸に膝を落とすっ!
ボキ……
「がは…っ!! がっはっ…… はが……は…が………」
『このくらいで良いでしょう。 苦しそうですわね。
 安心なさい。肋骨が肺に刺さっただけですわ。
 それでは……私も暇じゃありませんので、そろそろおいとまいたしますわ。ごきげんよう。』

祐希子は地獄を味わったさいたま地下プロレスから、晴れて脱出することができた。
しかしそれは自らの手で成し遂げた脱出ではなかった…。

……翌日、さいたま市内のコンビニから警察に通報があった。
川口駅近くのコンビニのダストボックスから、ゴミ袋に小さく詰め込まれた瀕死の女が発見された。
しかし、翌日捜査は打ち切られ、町は元の平穏さを取り戻していた…。
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