251 :名無しさん:2007/10/01(月) 23:46:36
普段は2人とも仲がよいが、間にサンダー龍子を挟むとその関係はやや複雑になる。サンダー龍子をめぐっての関係は影では「元カノと今カノ」争いと揶揄されている。それを聞くとサンダー龍子は「あー、私って彼氏ポジションなんだ」と複雑な顔をする。
小川ひかるVS石川涼美
かつて、サンダー龍子を支えた女と現在サンダー龍子とともに闘う女の対決。
耐久性のない小川ひかるにとって、いくらおっとりしている石川涼美でもその一撃は重い。
関節技を主流としているため、どうしても相手に近寄らなければならないが一度捕まったらズルズルとパワー技地獄に引き込まれてしまう。仕方がないので飛び技で相手の体力を削り、背後から近寄ってはスリーパーを仕掛ける作戦に出る。
試合中盤ようやくふらついて来た石川涼美に、小川ひかるはショルダータックルで相手を倒し、寝技で責めようとする。しかし、石川涼美は飛んできた小川ひかるをしっかりキャッチすると、すかさずベアハッグで責める。先ほどのふらつきが
こちらを誘う罠だったことに気がつくが、ときすでに遅くベアハッグのままリングを一周され、体力を大幅に削られリングに叩き付けられる。なかなか立ち上がれない小川ひかるを抱え上げ、アルゼンチンバックブリーカーで再び背骨を責める。
しばらくして石川涼美は小川ひかるを持ち上げたまま1周、2周、3周と回転し始め、投げ飛ばすエアプレーンスピンを仕掛ける。いやな角度で投げ出され、リング上をバウンドする小川ひかる、ピクリとも動かない。一方、石川涼美も投げ捨てた反動でバランスを崩し後頭部を強打、まんぐりがえしの状態でのびていた。
レフリーが両者KOを告げようとした瞬間、小川ひかるが立ち上がりふらつきながらも石川涼美をフォールする。だが会場に響く歓声を受けて、石川涼美も復活。跳ね除けた小川ひかるをパワーボムで叩き付けると、レフリーがカウントをとる前に再びパワーボムで叩き付ける。
3回目のパワーボムのあと、再び仕掛けようとする石川涼美に小川ひかるが失神していることを告げ試合終了。翌日、社長からの依頼でブライダルフェアのイベント写真撮影の依頼をこなすサンダー龍子と石川涼美と小川ひかる。本来なら試合の勝者が龍子と新婦と新郎の役で写真に納まるはずだったが、試合後の小川ひかるの落ち込みようを見かねて業者側に新婦をもう1人と社長が頼み込んだ。
その結果、新婦二人に挟まれる新郎の写真が出来上がった。帰り道2人はこりもせず、今日はどちらが龍子の部屋に泊まるかで笑顔でいがみ合っている。だがこの結果だけは龍子ももう分かっている。何回も繰り返されていることだから・・・結局2人とも龍子の部屋に止まり、朝まで龍子を可愛がっていくのだ、ベッドの上で・・・。

252 :名無しさん:2007/10/02(火) 00:05:42
小川ひかるVS石川涼美 アフター(エロ)
「おーい、ひかる?涼美ー?来たぞって。アレ?」
結局仕事の後にサンダー龍子の予想通り、龍子の部屋に泊まりに来た2人。普段だったら試合のこと、後輩のこと、これからのことを酒を飲みながら話すのだが今日に限っては違っていた。
前回の試合の結果に不満が残るのか小川ひかるが練習に付き合ってほしいと言い出し、石川涼美もそれなら自分もと賛同する。
サンダー龍子ほど、古参かつ一流の選手ともなれば自主練のためにジムの合鍵を預けられている。
いつもならば渋るところだが、幸いシーズンが先日終わりこれから数日は休みのため、それもいいだろうと同意する。
それならば準備があるからとそそくさと出て行った2人を見送り、龍子も適当に荷物をまとめ更衣室で着替えてジム内に入ってみたのだが
「なんだー、何処いったんだあの2人は?」
ずいぶんと前に出て行ったはずなのだが、ジムには誰もいなかった。ジムに明かりがついていることや更衣室に荷物があったことから来ていることは確かだ。別の場所にいるのかと思い移動しようとすると、不意に後ろから
「ひかる?涼美ー?どこだー・・・んぐっ!?」
顔をつかまれ、強引に唇を奪われる。相手の舌と龍子の舌が絡み合い、
ぴちゃっ、ちゅるっ・・・くちゅ、ちゅる・・・っこくん、と何かを飲み込まされる。瞬間相手の力が緩んだので跳ね飛ば、誰なのかを確認する。
「あいたたぁ〜。酷いですよぅ、龍子さぁん」
跳ね飛ばされたときに頭でも打ったのか、そこに転んでいたのは
「涼美っ!?いったい何のつも・・うぁ・・くちゅ!?」
倒れていた相手が涼美だったことに気を取られた瞬間、再び奪われる唇。
ぴちゃっ、ちゅるっ・・・くちゅ、ちゅる・・んぁ・っこくん。
唾液と一緒に送り込まれる何か。相手は役目が終わると顔を離し、笑みを浮かべる。
龍子は口元をぬぐいながら、もう1人にどういうつもりなのかを問う。
「ひかるっ!!これは何の真似だっ。事と次第によっては・・・ひぅぅぅぅ」
いつの間にか立ち直っていた涼美に背筋をツーーーっとなで上げられ、力が抜け座り込んでしまう。
(なんで・・・これだけで・・・こんなぁ・・・)
座り込んだ瞬間、股間からじわっと溢れてきた液がコスチュームのその部分をさらに黒く染め上げる。
「これの効果はばっちりみたいですね」
「そうですねぇ、ああ可愛らしすぎですぅ。龍子さん」
なにやら錠剤の入った小瓶を取り出し、満足げなひかると涼美。
「なんだ・・・それ・・くぅ、くす・・りか?」
さっきから背筋をゾクゾクッと駆け上がる、少しでも気を抜けば簡単にイってしまいそうな快感の波に晒される。
「ええ、そうなんですよぉ。こないだ来たぁヒューイット財団のお嬢さんのメイドさん、えっと
ファントムローズ1号さんだか2号さんから頂いたんですよぉ?媚薬っていうんですかぁ。」
「なんでも好きな人ともっと仲良くなれる薬らしいですよ。メイドさんともご愛用とか。」
(・・・ぃっ・・・はっ・・っぅあっ!!っっまったく、余計なことを・・・っあ・・あた・・まが、くらくらする・・・ぃっ)
2人の話が続く間にも薬の効果がまわっていき、息も絶え絶えに座ってもいられなくなり横倒しになってしまう。そんな龍子を興味深げに眺めるひかると涼美。
「今日はいつも私たちが龍子さんに癒してもらってるので、たっぷり可愛がってあげます」
「楽しみですねぇ〜。それじゃひかるちゃん準備お願い〜」
なにやら準備があるらしくリングへ駆け上がるひかる。そして身動きできない龍子をお姫様抱っこで抱え上げる涼美。うきうきとリングへ近寄っていく。
「お客さまぁ、ごあんな〜い!」
「ちょ・・凉美、ま・・・って、だ・・・め・・だ」
(そん・・な、こんな・・・振動でっ・・・うそ・・っだ)
プシっ!!シャァァァァァァァァっ
3人しかいない部屋の中でその音はひときわ高く響いた。恐る恐る様子を伺う龍子。2人とも微笑んでいるがどこかそこの知れない笑顔だ。
「うふふ、龍子さんてばぁ、そんなに抱っこされて歩かれる時の振動がぁ気持ちよかったんですか?」
「いや、ち・・ちがうんだ、す、ずみ・・これはちが・・ああぅっ!!んはああ!!・・・だ、ダメだ涼美、足踏みさ・・れたら・・振動が、ずんずん来て・・・ま、また、イっひぃいいいい〜!?」
ダンっダンっダダンっ!!ダンっダンっダダンっ!!
リング上では、ひかるが恨めしげに見ていた。
そして懇願にも耳を貸さず足踏みを次第に強くしていく揺らしていく凉美は、
「いいですよぉ〜、たぁっぷり気持ちよくなってくださいねぇ」
「だ・・ぐぅぅぅっ!!も・・うやぁぁぁ・・・っ!!やめ・・・っ!!ま、た・・いぃぃぃっ!!いぃくぅぅっ!!」
結局、龍子が失神をむかえるまで許さなかった・・・・

253 :名無しさん:2007/10/02(火) 00:08:33
『あっ・・・!ひ、ゃぁぁあああああああああああっ!?』
(う、なん、・・・・なんだ)
うっすらと目を開け周囲の状況を確認しようとする龍子。
(たしか、ジムに来て2人に変な薬を飲まされて抱っこされて・・)
イったことを思い出し火照る頬を押さえようとするが、ジャラジャラと聞きなれない音がし、顔を上げる。
(なっ、なんだこれは!!)
自分はリング中央に寝かされて、コスチュームは着せられていたものの胸ははだけていた。四肢をコーナーから伸びた手錠つきの鎖でつながれており、長さがギリギリの為、自由に動かせるのは首ぐらいだった。
「あ・・・ああぁ、あっあ・・あああぁぁ、りゅ、りゅうこさん、起きましたね」
「こ、この薬・・ああぁ、あっあ、す・・・っごいで、すぅ。まさ、か一錠で・・・こ、こんな敏感にされ、れるな・・ってぇぇぇ」
龍子の脚側では、凉美とひかるがお互いの股間をあわせ、激しく前後にたたいていた。龍子が気を失っている頃からしていたらしく、2人の足元には淫らな水溜りが出来ていた。
(だったらそれを2錠飲まされた私はどうなるんだっ)思った瞬間、忘れていた感覚が戻ってくる。
「あ、あ、ああああっ!んぎぃいい・・・いっひぃいいいぃいい!」
一瞬で絶頂に上り詰めるが
「な、なんで、イったばかりなのにま、またいっくふうううう!」
そんな龍子をみてどこかうつろな目で、アソコからは蜜をとろとろと流しだす2人。そして近づき絡み合う3人。

「おっきいな・・龍子さんのおなかぁ・・・もっともっとおおきくしたぁい、カンチョウでおおきくしたぁいのぉぉ」
「龍子さんのおなかぁのなかでぇ・・・タプタプっていってるのォ、ぎゅっーーってぎゅっーーしてもいいですよねぇ、ぎゅっーーっってしちゃいますよぉ」
「ひぁ、だめっお、お尻・・・ひぃぃいいん・・こ、これ以上入れられたら、だめぇぇ。
・・・・ひいぃぃぎいいいいぃぃぃ!?!?おっすのもだめぇ・・・だ、ひあ、ひあぁなんぁだ・・・でるぅでぇぇぇる・・・・でちゃうのぁぁぁぁぁぁぁ」

「あ、あ、ああああっ、飲んでぇ・・飲んで下さい。いっぱいぃぃ、ふああぁぁ」
龍子の顔の上に立ち、たらたらと愛液をかけるひかり。
(ごほっ・・がほァお・・、がぼっ・・溺れる、ひかりの愛液で溺れてしまうぅぅうう)

「はあぃぃいい、可愛いですよう。龍子さんのお・豆・さ・ん。ムキムキして、コリコリしてぇ、いっぱいシコシコしてぇ・・・あげちゃいます」
「や、やめェ・・・い、いやぁ・だ・・ッン、くはぁ・・そぉ、そこ、凉美、さわったらぁ、そんなにクリクリしちゃだめぇぇぇぇ」
「うふふ、少ししただけで、そんなに・・・なっちゃ・・うなんてぇ、ほぅ〜ら、もっと強くぅしごいて上げますよう」
「はァぅぅぅ、だ、だめぇ・・だ、お豆そん・・なに強くしごかれたらぁァァぁ」

「あああっ!!あああっ!!ああぅっ!!はああ!!見ててぇ・・・ください、龍子・・さん。私と涼美がイきまくっちゃ・・・うところ・・見ててぇぇぇぇ」
「ひはぁあああああああああああ!!!!」
「ずるいぃぃぃぃ、2人だ、けなん・・・てずるいぃぃぃぃっ。まぜて・・お願いだから
まぜてぇぇぇぇっ!!わたしももっとイっきぃいいいいたいんだぁぁぁ」

『「はぐぅぅぅっ!! やぁぁぁ…っ!!いひっ…っ!!さんにんでぇぇぇぇ!!いぃくぅぅぅぅぅっ!!!!」』


朝、時計は9時半を指している。
むっつり顔の龍子に鎖を外しつつ、おどおどとうろたえる2人。薬が抜けての第一声は
「なんで、こんなことをした」
抑揚のない声に怯えながらも、言葉を絞り出す。
「だって龍子さん、なんか最近に苛ついてるみたいで」「それでいて、どこか上の空でしたしぃ」
『最近、ご無沙汰だったし欲求不満なのかな〜って』
「そこだけ声を合わせない!」
たしかに思い当たる節はある。それを周囲に悟られてしまうとは自分もまだ未熟だと実感する。
それに「たしかに欲求不満だったのかもな、よっと」
掛け声とともに上半身をおこし、2人に腕を回しを抱き寄せ、昨晩されたように唇を奪う。
呆然とする2人を前に問う
「イきまくる準備は万端か?」

254 :名無しさん:2007/10/02(火) 00:09:46
実は先ほどからジムの中庭側の窓からずっとみていた外の面々がいた。
「今ので何回目だ、霧子君」
「今のところ龍子さんが10回、石川さんが7回、小川さんが8回ですね。あ、また小川さんがイったので9回目ですね。あと社長、何まじまじと見てるんですか?
変態なんですか変態なんですねわかりました貴方に裁判を受ける権利はありませんあるのは自分で掘った深い穴に自ら埋まるのと高度4千メートルからパラシュート無しで飛び降りてギネスブックに載り損ねるのと
氷山の一角で凍って将来人間じゃない何かに発見される未来と人間という種族から飛び出す実験を受けるかのいずれかからお選びください」
「冷静だな。霧子君」
「恐縮です。社長」

「ゆ、ゆ、ゆ、ゆき、祐希子さん、わた、私たちも、ふ、2人の愛を確かめましょうっ!!」
「ちょ、菊池、落ち着いてっ!!何さっきから私を茂みの中に引きずり込もうとしてるの、まっ・ちょ・・い、いつもより力強いし・・恵理並じゃない・・
の・だ、だれか、(ガシッ)・・ヘルプミー・・・・・っくひぁああぁぁぁあ――――!」
「は、離して祐希子、私を巻き込まないでっ!!折るわよ、あんたたち2人まとめて、ボキボキに折る・・・(ガシッ)・・ああああぁぁあぁっ!」
「いいかげん離しなさい、利美・・・とカレー女、そ、そんなことして全世界の私のファンが黙っては、いやああああぁぁあぁっ!淫獣に、鉢巻しめた緑色の淫獣に汚されますわーーーーーっ」

「ねぇねぇ、六角おねえちゃん、さっきから中の三人が言ってる(自主規制)とか、(自主規制)して(自主規制)とか、(自主規制)欲しいのォォォ、とかってなぁに?」
「ん〜〜、綾はまだ知らなくていいことだよ〜(なでなで)」

「(カメラで撮影中)ひひひっ、これでサキュバスコレクションがまた増えるぞ、これをアソコとアソコとアソコに卸して、
さらにオークションでこのDVD限定生写真つきで出品すればさらにぼろ儲け間違いなし、ウマーーーー」

そんな外の状況を知る由もなく、3人の狂宴はその日の夕方まで続いた。
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