270 :名無しさん:2007/10/05(金) 05:49:34
「はう!あうっ、き、ひぃっ・・・。お、お願い、めぐみにはてをださ・・ないで・・」
「そんなこと私に言われても困ります。決めるのはあの方なのですから。貴方はおとなし気持ちよくなってればいいんです・・・・・・お嬢様。」
「いや、いや、いやゃぁぁあああああああああああっ!?」

千種が寮に帰っていない。寮長であるグリズリー山本から、相方である武藤めぐみに何か心当りはないかと相談されてから数日後の夜のこと。
めぐみ自身もめぼしい場所を探してくたくたになって帰ってきた時、ドアの下に手紙が差し込まれいるのに気がつく。中を見ると、結城千種は預かったという旨の文章とどこか山奥の倉庫を移した写真とそこまでの行き方、さらには持ってくるもののメモまで入っていた。
首謀者らしき人物の名前も・・・。

「意外だね、まさかあんたみたいな人がこんな真似するなんて」
「くすくすくす。いやですわ、めぐみお嬢様。私、好きでこんな事しているわけではありません。ただ、これを成功させれば・・はぁ・・奥様から・・くぅ・・素敵なご褒美が貰えるの・・・でぇッくぅぅ」
言いながら自分の胸と股間に手を当て、まさぐり始める桜崎。
(ちっ、桜崎も堕とされてたのか・・だとすると・・黒幕は・。でも、私は千種さえ返してもらえれば)
「あんたの自慰なんて見る暇はないの。とっとと千種を返しなさい。そしたら今回のこと一切忘れてやってもいいわ」
「あ・やっ・・・んふ・・・ふぁ!お、お優しいですね、めぐみィ・・お嬢様、で・・・もっ、千種お嬢様がそれを望まれているかど・・うかっぁぁぁぁぁ」
つー、と桜崎の股間から愛液の糸が垂れてくる。
「ちょ、どういうことよ。千種がのぞまないって、勝手に1人で言ってるんじゃないわよ」
「はぁ・・・はぁ・・、失礼しました、めぐみお嬢様。確かに1人でイってしまいました。
 ですがこれをご覧頂けば、納得していただけるかと」
ぱちんっ!!
倉庫の扉が開いていくと、中の熱せられた空気に混じって女の嬌声が聞こえてくる。
「なんて事を・・・・っ」
絶句、言葉が出てこない、目の前の光景を見たくない。
さして広くない倉庫の中にはリングがひとつだけ置かれていた。そして、その上では数人の水着姿の覆面の女たちが1人の少女の群がっていた。腕をなめられ、指をしゃぶられ、股間を押し付けられ、踏みつけられ、乳房に噛み付かれ・・・・。
その度に少女は泣き喚き、口から涎は垂れ、声を上げ喘ぎ、目からは涙を流す。
紫がかった髪、可愛らしい髪留め、黄緑を基調としたセーラー服のようなコスチューム。いつもいとおしいと感じる、そのどれもが女たちによって汚されている。
「千種ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
駆け寄ろうとして、桜崎に腕を極められる。
「はい、ストォォップ」
「くそ、離せ、はなっせぇ・・千種ぁぁぁっ、千種ぁぁぁぁぁ」
その呼びかけにもリング上の少女、結城千種はガラス玉のような目をむけ
「ど・・めぐ・・う・・うっ、くんっひゃぁっ!、あ、ひぃぁっ!! や、やめてっ、舌はいっちゃ…だめ…あ、あぁ…にげ…いいィ・・きもちィの・・・!」
と喘ぐばかり。

271 :名無しさん:2007/10/05(金) 05:51:46
「さて、めぐみお嬢様にはいくつかのルールを決めた上で、私の指定する相手と闘っていただき
見事勝ち抜けたなら千種お嬢様共々解放というゲームをしてもあります。でよろしいですか?」
ここまでしておいて敗北したらあっさりと開放してくれるというのか、いぶかしみながらも
「何が目的なのか知らないけどっ、どうせ拒否権はないんでしょ!とっとと話しなさい」
「コホン、では。試合時間は15分、その間めぐみお嬢様には一切の反撃をしないでいただきます」
「なっ、その間中弄られてろって言うの!冗談じゃな・・・」
あの得体の知れない連中にずっと・・・千種のように。却下しようとしためぐみを遮り
「納得していただけないなら、このまま千種お嬢様を見捨てて、帰って頂いて結構です」
その一声とともに一際大きい千種の嬌声が響き渡る。
「・・・!!わかった、やる!やるからっ!!」
「真に美しい友情。この桜崎、感激です。・・・・それでは最後に15分耐え切ればめぐみお嬢様の勝ち。
失神または絶頂を迎えられた場合、「ギブ」という単語を言った場合は、これすべて敗北とさせていただきます。
ふふっ、ただ我慢してればいいだけですので楽な試合でございましょう。
さて納得していただけたならば、あちらに更衣室をご用意してありますので・・・」
持ってきた荷物を引きずりながら一言。
「後悔させてやる、この似非メイド」
「ほめ言葉でございます、めぐみお嬢様」

リング上は綺麗に片付けられていた。覆面の女たちも今は千種に手を出しておらず、千種も倉庫の片隅でぐったりとなっていた。
コスチュームに着替えてリングに上がり、千種のほうを向いて固く心に誓う。
「ではまず第一試合目、武藤めぐみVSぅぅ・・・」
レフリーよろしく対戦表を読み上げている。
(我慢・・・我慢するだけ、いつもの試合に比べたら楽なはず、どんなやつが来たって・・・)
「フレイヤ鏡っ!!」
愕然とするめぐみの前で女の1人が、顔を覆っていた覆面を脱ぐ。
「はぁ、やっと取れましたわ。このマスクあつくてあつくて堪りませんでしたわ」
そこから現れたのはフレイヤ鏡の顔だった。だが彼女は何年か前に引退したはず、なんでこんなところにという思いが渦巻く。
初戦の相手としても最悪だった。現役時代めぐみは彼女に並々ならぬ苦手意識を持っていたのだ。
「あら、久しぶりなのに挨拶は無しなのかしら?そんな失礼な子はまた飛べなくしてしまいましてよ?」
「いつまでもあの頃のことをねちねちとっ!!」
入団当時しばらくして、めぐみはフレイヤ鏡に目をつけられある試合で徹底的に足をいたぶられた。
その試合では痛みで自分で立つことが出来なくなり、検査を行った結果長期入院をする羽目になった。
それがトラウマになったのか以降は、フレイヤ鏡から関節技を決められるたびにあっさりとギブしてしまうという悪習慣がついてしまっていた。

272 :名無しさん:2007/10/05(金) 06:14:31
「ふふっ、でも今日はギブすることはできませんわよね?大事な大事な恋人が掛かっていますから、さあさあ技をかけやすいように寝転がってくださいな」
「くっ、好き勝手なことばかりいって・・・」
悪態をつきながらごろんと寝転がる。上からフレイヤ鏡に見下ろされ、屈辱の表情を浮かべるめぐみの足を持ちながら
「それでは遠慮なく、サソリ固め!!」
仰向けになっているめぐみの足首を交差させ、その間に自分の右足を通す。そしてうつ伏せに返しめぐみの体を反るそうに締め上げる。
基本的にむとめは関節の稼動範囲が広い、それ故に関節技には強いという自負があった。
(大丈夫、あのフレイヤ鏡ならじわじわといたぶってくるはず・・・まだたえら・・・れ!?)
「あぃぎぃぃあぁあぁあぁあぁっぁあぁぁっ!!」
しかし耐えれる範囲を超えると途端に脆くなる傾向にある見破ったのはフレイヤ鏡だった。
頭を振り、顔をリングにこすりつけながら悶えるめぐみ。目と口が大きく開かれる。
「ほらぁほらぁ、どうですの?じわじわといたぶられるとでも思ってましたの?貴方の弱点は知ってますもの。
どう?いきなり全力でされる気分は?こんなに折り曲げられる気分は!
ギブしてもいいんですのよギブしちゃいなさいな、ほらぁ!!!」
「いひぃぃぃイイいいっ、し、しない。ぜったィにィ・・・あああああぁぁあぁ・・・するもんかぁ・・・」
「イイっ!!イイですわ!!やっぱり人を関節技で弄るのって最高ですわぁ!!!」
「だめだめだめだめだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ。あっがぁぁあああぁぁあ!!」

7分後
「ふふん、なかなかしぶとくて私さらに興奮しますわ」
「あとぉ・・・はん、ぐぅ、たえ・れ・・あひぁぁあああぁぁあ」
ギブしないめぐみに苛立ちを覚え始めるフレイヤ鏡と、息も絶え絶えで涙などで顔をぐちゃぐちゃにするめぐみ。
「レフリー、助っ人の参戦を希望しますわ」
「許可します。明日香お嬢様」
(き、きいてないっ!!きいてないわ、すけっとなんて、こ、これ以上攻められたら)
「ぎいでっ・・・なぃ、ずけっどぉなんてぇ・・・わたひィきいでなひィィ・・・」
心ではしっかりと抗議しているつもりでも、口に出すととたんに涙声の情け内もになってしまう。
「これは大変失礼いたしました。私伝えるのをすっかり忘れてしまっていたようで・・・。
それでは追加ルール、対戦相手の方は誰か一人に助っ人を頼むことが出来るということでお願いします、めぐみお嬢様」
「ずる・・い、そんなのぉ、ずるいよぉ・・・」
(折れるな、折れるな!わたしの心、あと数分我慢すれば、あと・・・)
ぎゅりぎゅりぎゅり・・・・
無抵抗を押し付けられているたまロープにも移動できず、手持ち無沙汰だった両手が踏みにじられる。
「ひッぎゃぁあぁあああああぁあ、て、ふんでぇぇえええ」
「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃーん。いつも元気な悪魔っ娘、真鍋つかさでーーーーす!!
 うっわ、めぐみん、すごい顔。きゃははははっ」
フレイヤ鏡に応じてやってきたのは後輩の真鍋つかさだった。やはり先程からいたらしく、片手には覆面を持っていた。
「で、かがみん?来たはいいけど、わたしはなにすればいいの?」
「あら、私もあまり考えていませんでしたわ」
「ぶーーぶーーっ!!なにそれ、ちょーつまんない。もういいよ。勝手にやるから」
踏んでいた手から降りると、めぐみの上半身側にまたがり両腕を首の前で組ませてから思い切り引き寄せる。めぐみの腕が自身の首を締め付ける
「くふぅ・・・ぁが・・・げぅ・・ぐぅぅぅ・・・いき・・がぁ・・・でき・・・」
「まぁまぁまぁ、なんて素敵なんでしょうこの悪魔っ娘は。それではどちらが先にめぐみを失神させられるか競争ですわ」
「おーーー、いい考え!さっすが!じゃあ、まずは私からね!そらっ」
「〜〜〜〜〜〜っ!!!げぅ・・ぐぅぅぅ・・・いき、させ・・・てぇ」
「まだまだ甘いですわ。関節技というのはこうやって・・・」
「くうぅぅぅああっ・・・ひぁあぁぁああぁ・・・」
「ちっがーーーーう!だからもっとこう・・・」
「げぅ・・ぐぅ」
「いいえ、ち・」
「あぁ・・」
めぐみにとって唯一の救い。それは意識がなくなる前に、しっかりこの一方的な試合を終わらす声を聞いたこと。
(か・・・った。ち・・・ぐさ)
勝ったということは、次にはもっとひどい仕打ちが待ち受けていること。
だが今は、今だけは最高の相棒を守れたことを誇りに思いながら、武藤めぐみの意識は落ちていった。

273 :名無しさん:2007/10/05(金) 06:15:38
皆がめぐみの試合に集中する中、部屋の片隅で放置されている結城千種に近づき、話しかける影が1つ。
「でもぉ、それじゃ・・・めぐ・・を・みす・・・てて」
「今のうちに逃げましょう。このままじゃ、2人ともダメにされちゃいますぅ。それにめぐみちゃんも千種ちゃんが人質だから手を出せないだけでぇ・・・」
だるいだるいだるいだるい・無理無理無理無理・・その思いだけが頭を支配する中、必死に彼女に言葉を絞り出す。
石川凉美。彼女だけは皆が、千種を愛している時も一歩離れて、その行為が終わるといつも介抱してくれていた。彼女を信じたい、逃げたい、でもめぐみを見捨ててはいけない。
千種の頭に新たな葛藤が宿った時
「い・・しかわ・・さん。う、うしろ・・・」
「えっ?」
石川凉美が後ろから髪をつかまれ引きずり倒される。
「脱走の相談とは!?まったくこの雌牛お嬢様はっ!!一度、私たちを裏切るとどうなるか教えなければならないみたいですね!!」
千種から引き離した石川凉美の胸を踏みつける。
「ひィっ・・・ごめ・・ごめんなさいっ!!あや、謝りますから・・酷い事しないでぇ」
「酷い事ぉ?私が凉美お嬢様に酷い事するはずがないじゃありませんか。ただそのしまりのない脂肪の塊にお仕置きするだけですからぁぁっ!!」
ぎゅりりりりりりっ、びゅるるるるっ、ぎりゅうううっっ
石川凉美の乳房を思いっきり踏みにじると、その度にミルクが噴出し床を汚す。甘ったるい匂いに支配される室内。
「はぁぉぉぉぉぅぅぅぅっ・・・・はぉ、あおおおおおおおお・・。胸ぇ・グリッって・でちゃってるのぉぉぉぉぉ・・・」
「あっははははは、無様!無様ですよ!凉美お嬢様。そんなにぴゅーぴゅー噴出しちゃって。雌牛でもそんなに節操なく出しませんよ?」
そんな2人の様子を千種は、まんぐり返しの状態のまま見ていた。体は倦怠感に侵され、身動き一つとれない。
(これから・・めぐ・み・・・・どう・・・なるんだろう・・・わたした・・ち)
今は失神し動かないめぐみに問いかけ、千種の意識もまた闇へ落ちていった。
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