281 :名無しさん:2007/10/10(水) 10:15:30
南利美・フレイヤ鏡 組VSグリズリー山本・ガルム小鳥遊 組
間接技の女神対巨漢のヒール対決に会場は盛り上がる。阿吽の呼吸で動くヒール組に対し南利美とフレイヤ鏡の連携はバラバラだった。特にフレイヤ鏡が南利美のタッチ要請を拒む事やあえてカットをしないなどサディスティックな部分が目立つ。しかし、消耗しきった南利美を見て渋々ながらタッチに応じる。
入れ替わりに外へでて、ぐったりとする南利美だったが背後から忍び寄っていたガルム小鳥遊にリング下へ引き摺り下ろされる。場外でろくに反撃できずに散々に小突き回され、遂には机へのパワーボムを喰らう。意識朦朧とする南利美を、隠していた手錠で柵に繋いでからリングへ復帰。
リング上ではフレイヤ鏡がグリズリー山本に足四の字固めを決めていたが、ガルム小鳥遊の乱入に隙を付かれひっくり返されてしまう。
関節技の痛みに悶えるフレイヤ鏡だったが、グリズリー山本の重量を返すこともロープへ這うことも出来ない。
さらにはガルム小鳥遊のストンピングによって、残り少ない体力を減らされていく。反応が薄くなったところでフレイヤ鏡を解放すると、動けないのを尻目にコーナーへ上り始める2人。会場中がまさかと思った瞬間フレイヤ鏡の体に超重弾が落下し、体が折れるのではないかと思うくらい反り返る。そして、場外の南利美を再びリング内へ。
もう動けないであろうフレイヤ鏡の上で南利美を大きく持ち上げると、パワーボムで叩き付ける。その衝撃でピクリともしなくなった2人をみて、レフリーストップが入った。
動画 アダルト動画 ライブチャット