317 :名無しさん:2007/10/17(水) 21:32:24
>>310゚・(ノ∀`)・゚゚。ゴメン、へこます事書いて。
取り合えず、自分なりに解釈して
ベテラン選手は新人選手をフォール及びギブアップさせることは出来ない。
新人が相手の新人選手またはベテラン選手をフォールまたはギブアップさせた場合のみ試合終了。
リング内には必ず両チームの1名いなければならない。いない場合にはタッチがなくても強制的にリングに入らなければならない。
というルールの下考えてみた。以下その妄想。

団体内ベテラン・新人タッグ
パンサー理沙子(ベテラン)・相羽和希(新人)VSフレイヤ鏡(ベテラン)・伊達遥(新人)
ベテランと新人のタッグで行う試合。
試合序盤は新人の相羽和希と伊達遥の対決。
お互いにこの大舞台に緊張しているのかプレッシャーをかけるように、リングを回りながらじわじわと間合いを詰めていく。
「・・・・いくよ・・・・和希・・・」
「わかったよ、遙ちゃん」
リング中央で、一旦2人の動きが止まる。右手を前に出し、手が合わさると同時に、腕を捻って和希のバックに回る。腕を捻り上げられ、バックを取られてしまう和希。とっさにエルボーを放とうとするが、右腕をコントロールされているため遥を捕らえるには至らない。
「早っ……くぅっ!」
後ろから少しずつ圧力をかけ、和希の上半身を下げさせてヘッドロックへの移行を狙う。打撃技を警戒していた和希だが、遥の予想以上の圧力とテクニックに抗えず、そのままヘッドロックに持ち込まれてしまった。相手のこめかみをしっかりと押さえ、両腕で締め上げる遥。
「くっそぉ、こんなの・・・」
「・・・・・・恥ずかしい」
自分のお尻が四方の客席に向けられ顔を赤くし、抜け出そうと身もだえする和希を押さえつける遥の顔もなぜかやや赤い。
しばらくして高く飛び上がってのドロップキック。またも基本技であるが、華麗で美しい胸元を弾かれ、マットに倒される。そこへ、新人とは思えない華麗なハイキック。空気を切る音と共に振り上げられた足が和希の胸を狙う。
「あううううううっ!」
辛うじて左腕でブロックするが、それでも胸が大きく左右に揺れる。右方向に吹き飛ばされ、ロープまで後退する和希・・・遥、今度はそれに駆け寄ってエルボー。肘を振りぬくような一撃かわす場所が限定されており、ガードも間に合わない。胸に直撃し、背後のロープに両腕を預ける。持ち上げられる膨らみと同じく、両足もマットから少し持ち上がった。
「まだまだ・・・・これから・・・・」
「あんっ、あっ、あんっ、あんっ、ああん・・・」
ロープに磔になった和希の胸を揺さぶるように、逆水平チョップの連打をしかける。
5連続で受け、その度に悶える和希。磔になった腕を外させると、そのまま反対側のロープに振る、そして跳ね返ってきたところをさらに追撃しようとする遥。
「はあっ!」
「・・・・くうっ・・」
返ってきた和希のカウンターのヒップアタック。お尻の圧力は、圧倒的。受け止めることもできず、マットに倒される遥。やっとの事で一撃返した和希だが、やはりダメージが大きいのかよろよろとしながらパンサー理沙しへタッチ。頑張ったという様に肩を叩きリングインする理沙子。
そして倒れていた遥の右手を取り、ロープを背負わせる。和希が先程やられた逆水平チョップのお返しをするつもりだ。
「やっ!やっ!やっやっやっ!」
辱めた借りを返すつもりなのか、先ほどと同じように胸めがけ、5連続の逆水平を叩き込む。
「んっ・・そのくらい・・・」
顔を赤くしながらぐっと耐える遥、恥ずかしいが、それを押さえ込む。
「そう?ならこれはどうかしらっ!!」
理沙子の身体が遥に絡みつく……コブラツイストを極められてしまい、痛みに顔を歪める。
「はぁ、はぁ……んっ、くぅぅ・・・」
「どう!?ほらほら!?」
締め付けては緩め、また締め上げる。コブラの痛みに耐え、逃れようと身を捩る遥だがロープになかなか触らしてもらえない。コブラを外されると今度はリングの上でマウントポジションを取られ、顔ではなくまたしても胸めがけての往復ビンタ。一発目のビンタで、零子の頬が赤く染まってしまう。角度も威力も、屈辱を与えるのに申し分のないもの・・・理沙子らしからぬ戦い方に会場がどよめく。それとも、これはフレイヤ鏡への挑発なのか。

318 :名無しさん:2007/10/17(水) 21:33:54
「あんっ・・・あんっ!あんっ!ああ・・・きゃん!ああん・・・」
さらにビンタの連打で、胸が魅力的に揺れ動く。マウント状態なのでどうしても顔の防御を優先してしまい、胸をガードできない。
「まだまだ、これからよっ!」
「あう・・・・・・えっ・・・」
マウント状態のまま遥の上を移動し、顔の上に尻が来た時点で思い切り腰を下ろす。
「・・・むぐぅぅっ!!!」
そのまま、腰をグラインドさせて顏にお尻を擦り付ける理沙子。天性の才能が有るのか、絶妙の触感と相俟って強烈なフェイスシットになる。思わぬ攻撃に驚きの声をあげる遥・・理沙子の尻に顔面を磨り潰されてしまうよな錯覚を覚えバタバタと悶える・・・。
そして耳に聞こえたのはレフェリーのカウントかと思いきや・・・カウントを取りに来ないレフリーへの抗議とレフリーのルール説明だった。どうやら理沙子はルールを失念していたらしい。とっさに理沙子を振り落としたものの、ぐったりとし胸を上下させる遥。理沙子は横たわったままの体をつま先で転がして鏡のいるコーナに寄せる。
そして、さっさとタッチしろとばかりに睨む理沙子とロープ越しにその視線を受ける鏡。目線だけは外さずに遥からタッチを受ける。リングインした瞬間、鏡の綺麗な銀髪を鷲?みリング中央へ、ヘアホイップで投げ飛ばす。
「んんっ・・あぁぁぁっ!!!!」
「次、いくわよっ!!」
鏡が投げられたダメージから立ち直る前に素早く駆け寄り、側に回ると、四の字固めを極めにいく。
「あっ!?あああああああああっ!」
反応が遅れ、がっちりと足四の字を極められ、苦悶の表情を見せる鏡。頭を左右に振り、両手をマットについて上半身を持ち上げ、右手を理沙子の足にかけようとする。
「こ、これくらい何でもな・・・あああぁっ・・・あっ、ああ!?」
「もうちょっと、たのしみましょ?」
理沙子は身体をそらしてひっくり返されまいとしながら、足裏をそっと股間に押し当てる。瞬間、股間への軽い刺激がせっかく起こした上半身を、官能でマットに戻してしまう鏡。
どこか妖艶な笑みを浮かべて、技を解く理沙子。そのまま、腕を取って起き上がらせる。
「ふふっ、それじゃあ次は・・・・」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・・次は貴女の番ですわよ、理沙子」
後ろから腰をフックし、持ち上げて・・・
「例えば・・・こんなのは、どうですの?」
「えっ、何をす・・・えっ、ちょ、だっ……きゃあああんっ!」
膝に尻を打ち付けるアトミックドロップを仕掛ける。尻を思い切り膝に叩き付けられると、突き上げて来る衝撃に悲鳴を上げる。
「ふふっ・・・素敵な悲鳴です。それ、もう一回ッですわ♪」
そう言ってその理沙子の身体をもう一度持ち上げると、先ほど相方が敷き潰されたその尻を集中的に責めあげる鏡・・・2回目のアトミックドロップをしかけ、恍惚とした笑みを浮かべていく。
「ひぐぅぅぅっ!!も、もう、やめ・・・」
ビクンッ、と身体を仰け反らせて悶絶する理沙子。今度はアトミックドロップ・・・ではなく裏投げでその身体をマットに叩きつけられると、鏡に素早くその顔面にヒップドロップを打ち込まれてしまう。
「あぅっ、あっ……むぐぅぅっ!あむぐぅぅっ・・・・」
「ふっ・・・伊達のお返しですわ、たっぷりと味わってくださいませ」
腰を揺さぶってフェイスシットホールドを決めていく鏡・・・理沙子を見下しながらカウントを取っていく
なんとか肩を上げてフォールを返す理沙子。だが、フェイスシットまでははね除けられない。この技でフォールを取る気がないように息継ぎをさせられては、何回も顔を顏を潰され続ける。
「ふふっ・・・ほらほぉら、フェイスシットって言うのはこういう風に攻めるんですのよ。苦しい?ギブアップですの??」
「んうっ、んっ、んん〜!」
もがいてもあがいても、ブリッジしても暴れても、まるで鏡のお尻が顏に吸い付いたかのように離れない屈辱に必死にもがく理沙子。酸欠になりかけるなか、苦肉の策で跨っている鏡の両足に爪を立てる。
「ひぎっ!!」
突然の痛みの体勢が崩れたのを利用し、鏡の尻から脱出する理沙子。無様に四つんばいになり、這いながらも体力回復のためコーナーへたどり着き、和希とタッチ。
「そう、まずは貴女から血祭りに上げないといけませんの?」

319 :名無しさん:2007/10/17(水) 21:35:04
「ひっ!?」
爪を立てられた鏡の、鬼気迫る様子に怯える和希。そんなことにお構いなく、自分と和希の距離を縮めると後ろに回り込み・・・スリーパーホールドで締め付ける。
「あっ・・・・・しまっ・・んぐぐぐ・・・・」
後ろを取った鏡にスリーパーを極められつつも、バックに向かってもがきながら肘を振る。しかし完全に身体を密着させれば、肘などまともに威力を発揮しない。豊かな膨らみを和希の背中に押し付けながら、締め付ける。
「ダメですわね……ふふふ、このまま堕としてもいいかしら?」
パワーでも技術でも完全に鏡が上、どうにかしようとするが締め上げる腕をこじ開けようとするのが精一杯。そんな和希の奮闘を他所に身体を後ろに倒して、胴締めスリーパーで締め付けにかかる
「んぐぐぐぐぐっ・・・・あっ・・・・」
体を絞める足をどうにかすべく、肘を鏡の太腿にぐりぐりとねじこんでいく和希。
「くぅ・・痛いですわね・・・2人ともヒトの足をなんだと思ってるのかしら」
両手でこちらの腕に手をかけないと、このまま締め落としてしまうぞとばかりにスリーパーを強めるフレイア。先ほど、理沙子にされた仕返しも若干あるように思える。まだそれ程場数を踏んでいない和希にとって今までにない苦しさに、声を思わず上げてしまい言葉にできない恐怖が芽生え始める。
「そういえば、私ではフォールもギブも取れませんでしたわね。それに、これだけで終わらせるのも面白く有りませんわね」
「ん、この・・・くらいでっ、負けないっ」接近戦は危険すぎる、それに理沙子がある程度回復するまでは自分が時間を稼がなければならないと考えた和希。ひとまずロープ近くを中心に展回し、体勢を建て直そうとゆっくりと起き上がる。
「さ、次はどうなさいます?」
軽い手招きで挑発する鏡。すっかり威圧されじりじりとロープ際へ後退するが、意を決して自らロープへ飛びドロップキック、しかし
「ふふ、慣れない事はする物では有りませんわよ?」
少し嘲笑うように言って、予め考えていたのか、ドロップキックをひょいとかるく受け流す。あまりにも意外な出来事に思わず受身をとりそこねてしうまう和希。
「あら、受け身は基礎でしてよ?それに失敗するなんて・・・練習不足ですわねこのままサソリで決めるか・・・逆エビでゆっくりと嬲るか。どちらがよろしい?」
呆れたように言うと、和希の足を取る。我に返るとすでに両足を取られた状態にあったが、逆エビであれサソリであれ受けるわけには行かない。しかし見下ろす鏡が答えの拒絶を許さない。
「どちらが良いかと聞いているのですが・・・質問には答えて頂かないと」
心なしか足を持つ手が強まった鏡に、震えるながらも必死に考えをめぐらす。もし今、鏡の十八番であるサソリ固めを喰らってしまっては、この後の試合展開には必ず差し支える。逆えび固めならば、すぐにロープに逃げらればまだ希望はある。そう考え、ゴクっと唾を飲み答える。
「ぎゃ・・・ぎゃくえ・び・・」
「そう残念でしたわね、私天邪鬼ですの。だ・か・ら・・・・」
いいながら、和希の足の間に足を差し込む。和希の顔が絶望にゆがむ。
「さそり固めですわっ!!」
「ぎゃああああぁぁぁぁぁぁ・・・・いやぁぁぁぁぁぁっ・・・やめっ・・・やめてぇぇぇぇぇ」
試合が始まって以降初めての絶叫が響き渡る。マットをばしばしと叩いて痛がる和希、目からは涙がこぼれはじめる。
「あああああっ・・・・・ぎゃあぁぁぁぁ・・・ぎぶ、ギブしま・・・きゃああああああっ!」
「いいですのよ?好きなだけギブしても。認められませんけどね!!」
ルール上ベテラン選手は新人選手をフォール及びギブアップさせることは出来ない。そのルールを逆手にとって徹底的に弄る鏡。怪しく微笑むと今度は腰を左右に振りさらに腰を落とす。相手を弄ぶ事が目的なので極めとしては壊さないようにポイントを外しはするが新人が受けるには十分すぎるほど危険な状態で絞り上げる。
腰の位置を固定しロープまであす2−3cmまでは逃げられるような状態で絞り続ける。
「りざこさあぁあぁん、たす・・たすけ・・・・あぎいいいいいっ!!!!
必死に手を伸ばす和希、理沙子もレフリーに見咎められないくらいギリギリまで手を伸ばすが計算されつくしたサソリは、ギリギリまで希望を与えながらも逃げる事を許さない。
そしてわざとロープ寸前に迫らせておきながら自らわざを解くとキャメルクラッチに変更、ロープまでの距離はあいかわらず数cmなのだが今度は両腕もがっちり極め、手がロープ側に出ない体制にしてしまう。

320 :名無しさん:2007/10/17(水) 21:43:51
「ひっ・・・そ・・そんな・・・たす・・・・ギ・・・・ギブア・あ・・・・ぐ・・・ぐええ・え・・・・・ごぷう・・・・も・・・もう・・・・だ・・りさ・・・駄目ぇ・ぇ・・ぇ・・・」
理沙子の目の前で限界ギリギリまで和希を追い込むと、興味をなくしたように自ら技を解き、背を向けてすたすたと自軍コーナーへと戻っていく鏡。
「かがみぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
なりふりかまわず和希とタッチした理沙子。隙だらけの鏡に掴みかかっていく・・・誘われているとも知らずに・・・・。

そんなこんなで>>314でした。ゴメンナサイ、力尽きました。設定を生かせてるかどうかも不安。
誤字脱字は見逃してくれたらうれしいです。

>>316 相羽和希は永遠の新人だと思っています。
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