32 :1/3:2007/04/22(日) 04:43:39
ドォッ!!
 「うぐふうっ!! ぅぅふ…ううぅふぐううぅぅぅ……」
観客のいない試合会場。そこに鈍い打撃音と女の呻き声が響く。
ラバー製のアイマスクで視界を奪われ、両手を鎖で後ろ手に固定され、
口から血と胃液の交じった涎をだらしなく垂れ流す…。
 『炎の女帝と言われたお前も、こうなっちまえばただの肉人形じゃねーか』
ドボオッ!!
 「うううううっ!!! うおげ………。ぅううお…ぅぅうぐ…うげ………」
攻撃を防御することすらできず、腹につま先が埋まり、
胃液を吐き出しながら膝から崩れ落ち、相手の足元に傅くように蹲る。
 『今日の24時まであと3時間あるな。 まだまだ楽しめそうだ。うらぁっ!!』
 「あがああっ! がはっ!! あぐぁっ!!!」
そして目の前に転がるサッカーボールを蹴り飛ばすように顔面が蹴り上げられ、
大きく仰け反りながら身体を反転させて仰向けに転がされる。
もう分からない…。これまで何度意識を奪われたか……この地獄は何時間続いているのか…。
しかし一番分からないことは、相手のスタミナの底…。
あたしはマイティ祐希子。無抵抗とはいえあたしをここまで責めつづけているのに
なんで責め疲れしてない…?
 『まだ休むには早いだろ。 …なんせまだ3時間あるんだからな』
今度は倒れた祐希子の身体を引き起こし、背後に回ると高く抱え上げてバックドロップっ!!
 「っぅがうっ!! っぅああ……っ!!」
祐希子の口から唾液が飛び散る…。
既に祐希子は脂汗で水着をぐっしょり濡らし、
口からだらしなく垂れ流される涎でベタベタに汚れ、
いつやったか記憶に残っていない失禁で股間をグズグズに濡らしていた…。
 『おらぁっ!!次はジャーマンだっ!!』
グシャァッ!!


…………………………………。
…………………。
……また意識をなくしてた…記憶がとんでる……。
 「ぅ………ぁ……」
 『これだけやっても生きてるんだからすげーな。さすがに疲れてきたしそろそろ時間も近づいてる。
  これが最後のプレゼントだ。』
祐希子の身体がうつぶせに転がされると、尻を高く突き上げるような体勢をとらされ…
 『涎とか鼻水だけじゃなくてオシッコも出すなんて汚ねーヤツだな。
  ついでだから全部出せばいーんじゃねーの?あと出してないのはここだけだしよ。』
祐希子の尻にあてがわれた"それ"は肛門に突き刺さり……
 「いぃぎ……やめ…やめろぉおおっ!!! いやああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
…………………………………
…………………

33 :2/3:2007/04/22(日) 04:44:22
本日の対戦
 マイティ祐希子  vs  村上千秋&村上千春
      2.2倍            4.2倍

前日行われたスパーでボロボロにされる姿が映し出される会場に設置された巨大モニタを背に、
ラバー製のアイマスクをつけ、後ろ手に手錠を嵌められたまま
鎖につながれた首輪を引かれて花道を入場する祐希子。
その口はリングギャグを噛まされ、だらしなくダラダラと涎を垂らし胸元に涎の染みを作っていた。
その染みは前回の敗北から今日までの屈辱的な扱いを示すとともに、
猿轡が入場のデモンストレーションではないことを証明する。
祐希子の拘束具が取り外されると、昨日の疑問は解消された。
目の前に立っていたのは村上千春と村上千秋。
…二人だった。二人は交互に祐希子に手を下し、交互に休んでいたのだ。
”マイティ祐希子、村上千春、村上千秋の入場です!
 ルールの確認をいたします。戦闘不能もしくは意識の喪失により決着とします。
 凶器攻撃、反則いずれも無制限、3カウント、ギブアップ、ロープブレイクは無効です。
 また、敗者は次回の興行開催の前日に対戦相手の技受けダミーとして
 反撃禁止のスパーの相手を務めることになります。
 昨日の生贄はマイティ祐希子。巨大モニタに映る映像をご確認ください。
 尚、この映像は試合後に販売いたします。どうぞお買い求めください。
 それでは試合開始です。”
即座に試合開始のゴングが鳴ると、祐希子を取り囲む二人。
 祐希子「昨日のお礼はさせてもらうわよっ!」
先に動いたのは祐希子。千秋に組み付き、両脚の間に手を入れボディスラム!
しかしその間に祐希子の真後ろに回った千春が、祐希子の股間を掬い上げるように下から蹴り上げるっ!
 千秋 『ううあっ!!』
 祐希子「いぎあっ!! っぐぅっっ!!」
すぐに向き直り千春をソバットで吹き飛ばす祐希子。
重心が高くなった祐希子に背後から飛び掛り、フェイスクラッシャーで祐希子の顔面をリングに叩きつける千秋。
 千春 『っぐぁっ!!』
 祐希子「がはっ!! あが…っ!!」
決して二人で組み付かず、祐希子が片方を相手にしている間にもう片方が確実に祐希子にダメージを与える。
息の合った攻撃で肉を切らせて骨を絶つ二人。
前日の拷問の影響もあり、確実にダメージが蓄積していく祐希子が捕まるのにそう時間はかからなかった。
倒された祐希子の上に馬乗りになりマウントパンチを叩き込む千秋。
押さえ込まれて動きの止まった祐希子の両脚に脚4の字固めをかける千春。
 祐希子「ううぁああ!!! おがっ!! ううぁあああ脚がああっがはっ!!!」
地力に勝る祐希子が千秋を振り落とす…が、千春を振り切る前に今度は千秋の首4の字固めが決まる。
顔を赤く染め、スタミナが奪われていく祐希子。
 千秋 『……スリーパーに弱いってのはほんとだな。千春見ろよこの顔。』
 祐希子「うげえぇ……がは……ぁ……あぐぅ…………かは…」
 千春 『おめーバカか。ほんとに苦しんでると思ってんのか? 演技じゃねーの?』
首を絞めあげられ、悲鳴をあげられない祐希子の脚をこれでもかとばかりに痛めつけると、
続けて祐希子の両脚を抱え逆エビ固めに入る千春。
そしてひっくり返された祐希子の上にまたがり、祐希子の両手を脚で固定しキャメルクラッチをかける千秋。
 祐希子「ぁぉお………ぁ……がぁ……うぐ…ぐぐう……」
頭と足先が届きそうなほど反りあげられ、くぐもった呻き声を上げる祐希子。
千春が逆エビ固めを解くと、千秋は祐希子の顔をそのぶん反らして無防備な上半身を晒させると、
千春が鳩尾につま先をめり込ませるトゥキックっ!
 祐希子「ふげえええぇっ!!! ぅおげえええ…っ!!」
さらにロープに走り、反動を利用して飛び出すと、祐希子のゆがんだ顔面にドロップキックっ!
キャメルクラッチを解き、祐希子を無理矢理立たせ、千秋のジャーマンスープレックスっ!
マングリ固めで固定された祐希子の股間に千春の電気あんまが炸裂っ!!

34 :2/3:2007/04/22(日) 04:44:56
流れるような連携で祐希子に自由を赦さない二人と、常にどちらかに捕まった状態が続く祐希子。
さらに千秋が祐希子を引き起こし羽交い絞めにすると、千春がロープに走る。
 祐希子「ぅぅぅ…この二人を何とか分断しないと……」
 千春 『おらああぁっ!!ぶっ飛ばしてやるっ!』
羽交い絞めにされた祐希子の首めがけて千春のラリアットっ!
しかし紙一重で祐希子が羽交い絞めから脱出し、千春のラリアットは千秋の首に炸裂し、
もんどりうって場外に弾き飛ばされる千秋。
 祐希子「こんどはこっちの番っ!」
ようやく二人を分断した祐希子は千春にドロップキック、さらにバックドロップでリングに倒し
場外で千秋がダウンしているのを確認すると、反対のロープに走って反動をつけ、
トップロープを飛び越えてプランチャー!!
しかし祐希子が飛ぶと同時に千秋は横転してプランチャーを避け、
その下から折りたたまれたパイプイスが現れる。
グシャァッ!!
 祐希子「ぁああああああーーーーーーーーっ!!」
回避策も無くそのままイスに身体ごと突っ込み、胸を抑えてもんどりうつ祐希子。
そしてコーナーに上った千春が祐希子の腹めがけてコーナーからのフットスタンプ。
腹を抑えて蹲る祐希子だが、それすらも赦さないとばかりに千春がカベルナリアで身体を固定すると、
胸と股間を目の前の観客席に見せつけるように固定された祐希子の腹に千秋のキックが容赦なく炸裂し、
フットスタンプのダメージで力の入らない腹筋では防ぎきれず、たまらず胃液を噴き出す祐希子。
 千秋 『おらぁあっ!! どうしたあっ!! やわらかいサンドバッグだなおらあああっ!!』
 祐希子「ぐうおおおおっ!! ううぐっ!!! っげうえええ……ううぐえええぇぇぇ…っ!!」
千秋はパイプイスをばら撒きはじめ、千春は祐希子を引き起こし祐希子の頭を両脚に挟みこむ。
そのまま振り上げると、千秋も手伝ってパイプイスの上にダブルパワーボムっ!
意識の飛びかけた祐希子をようやくリングに押し込み、千春が祐希子に組み付く。
…その瞬間祐希子が身体を入れ替え、スクールボーイで丸め込み、千春をフォールする。
千秋はまだ場外。どこからかカウントが聞こえ…
 『1…………2………………………3っ!!』
祐希子のフォール勝ち。千春のフォールを解き、立ち上がろうとする祐希子に…
 千秋 『って、そんなわけあるかぁっ!』
パイプイスが脳天に炸裂!
座面が吹き飛び、突き破られたパイプイスが祐希子の胸に引っかかり、上腕を固定。
千春が祐希子を肩車で担ぎ、千秋がコーナーに上り…ダブルインパクト!
千春&千秋『これで終わりだあぁっ!!』
千秋のラリアットが祐希子の首を刈り取り、
そして千春の崩れJOサイクロンが祐希子を真っ逆さまにリングに叩きつける。
 祐希子「あぐぐうぅぅぅぅぅっ!!」
意識が吹っ飛び、大の字になってリングに沈む祐希子。

会場には勝敗を告げるゴングが響き渡った。
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