324 :名無しさん:2007/10/19(金) 22:50:16
>>321 >>322
こんなかんじか・・・
部屋の中には富沢と金井の2人だけ。金井は先ほどから富沢の取り溜めた深夜アニメに見入っており、一方の富沢は副業である同人活動に勤しんでいた。
「はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
「んっ?どうしたの、レイちゃん。そんな溜め息なんてついて〜」
「いやさ、今度の試合がさ、南さんとなんだよね。気が重いなって」
「あははは、南さん本気強いからね〜、レイちゃんいつもコテンパンだし!!」
「うっさいわ、このかわいこぶりっこめ!!・・・・ん?今見てるのってコードギ○スなんだ・・・」
「そうだよ〜。いいよね、こんなギ○スみたいな力あったら。もしあったら私は・・・・」
「あるわけないじゃん、ギ○スなんて人を言いなりにできる魔法みたいなの・・・・・・・」
(ってまてよ、ギ○ス、魔法みたいな力、服従、人を言いなり、自分の自由に・・・そうか!!アレだ)
不意に言葉を切った富沢を不思議そうに見つめる金井。次の瞬間、猛烈な勢いで本棚をあさり始める富沢。
「どったの、レイちゃん?って、いたい、いたたたた、本、本投げないで〜」
「ふふっ・・・ふふうふふふうふふふふ、あった、あったわ。コレさえうまく使えれば・・・・南さんは私に勝てないって暗示をかけることができれば・・・・」
一冊の本を抱えて不気味に笑う富沢。その本の表紙には
『絶対にかかる催眠術』
「んぐっ・・・ノー・・・ノォー」
(こんな・・・こんな馬鹿なこと・・・)
締められながらも声をあげてタップしないことをアピールする南、必要以上にもがき、いたずらにスタミナをロスしていく
「ふふっ・・・どうしたんですか?南さん♪」
そのままスリーパーをかけつつも、胴締めに持っていく富沢、その太股がその南の腹部に巻きつき、思いっきり絞め上げていく。
「ふふふっ・・・ほらほらっ!!」
「んぐっ・・・ああんっ・・・」
スリーパーに気を取られていたところにしっかりと富沢の足が南の腹部を絞り上げる。なんとかなスリーパーに来た手をどかそうとがむしゃらに動く。だが、もがけばもがくほどスタミナを消費してしまう。
その素人選手のような様子に観客もレフェリーも呆然とする。思えばこの日の南の動き葉は精彩を欠いていた。試合開始直後から富沢を見るや否や、棒立ちになり隙だらけになる、関節技をかけられては死に物狂いでロープに逃げる。常に防戦一方の南。普段からは想像も付かない姿だった。
「ほら、起きて下さいよっ!」
自ら技を離して、その髪の毛を鷲?みにし上半身を引き上げる。
「んんんぐぐぐぐ・・・ああぁぁんっ・・・・」
まるでアイドルレスラーのような普段の試合とはちょっと違った色っぽい声を上げる南。
上半身だけ引き起こされ、サーフボードストレッチ。両腕を捕まられて、背中を踏みつけ絞られる。
「くぅん、と、・・・みざ・・・わ・・ぎぃひぁんんんんっ」
(なんで・・・さっきから体が思うように動かないの!?)
歯を食いしばり、徐々に顔を上げていく南。両腕に筋肉が盛り上がり、ゆっくりと首をひねって背後の富沢を睨みつける 。
「へぇ〜、まだそんな目ができるんですね」
徐々に足の位置を上に上げていって上半身を押し込んでいき、最後には腕へのダメージを度外視して、後頭部の踏みつけ。
「うぎいぃぃ……んっ、くふううう……いやぁ・・・んんんっ」
(何時もなら富沢の技なんてすぐに返せるにに・・・くぅ・・私、こんな恥ずかしい声を)
「さぁて、お次は♪」
サーフボードから、フルネルソンへ。南の背中に胸を押し付け締め上げる。体重もかけて動きを潰しにかかり、両肩が極まる。
「あく・・・う、ふぅ、くっ・・・」
肩を絞られたまま、南の胸がのけぞらされていく。こうも押さえつけられては、腰の位置を変えることも出来ない。胸が反り返り、肺の中身を押し出されていく。
「ん・・・カハッ・・・」
(く、苦しい・・・息が)

325 :名無しさん:2007/10/19(金) 22:51:28
南の顔が、酸欠で桃色に変わっていく。
「・・・ギブアップしてもいいんですよ♪南さん?」
(んっふっふっふ、どうやらアレの効果はばっちりだったみたいね)
普段は自分がやられる側なので今の南の肉体の反応が心地よい。ゾクゾクッと気持ちを高ぶらせながらさらにフルネルソンの感触を楽しむ。
「あふぅ・・・っは、これくらいで、ギブなんて・・・随分見縊られたものね」
(か、体さえ満足に動ければ・・・こんな屈辱)
「そうですかぁ?じゃあ、ギブしたくなったら遠慮なく言ってくださいね。・・・・言えればの話ですけど」
既に息が上がり気味の南を技から解放すると、髪をつかんでリングに顔から叩きつける荒っぽいフェイスクラッシャー。うつ伏せになった南の背中にお尻を落として馬乗りになると、片手でリリィのあごを抑えさらにもう一方の手の指をリリィの鼻の頭に押し付けるようにかける。そのまま上半身を後ろにそり返す豚鼻のキャメルクラッチ。拷問技であるとともに屈辱の技でさらに追い詰めていく。
「ああっ、あぁ、ふがっ・・こんな・・あんっ!う・・・あっ・」
南の顔が、富沢の手によって歪められる。両手を相手の腕にかけ、何とか止めさせようとするが
「皆、こんな顔の南さんめったに見られないよ〜」
両手をつかまれながらもなお体をそらし上げ、さらに挑発的な言葉を投げかけていく。
「ああっ、あぁ、ふがっ・・・」
屈辱的な姿勢を強制させられながらもじりじりとロープに近づく南、だがその動きを富沢に悟られてしまいリング中央まで引き戻されてしまう。
「あぁあぁあぁあぁあぁっ!!」
(あと少し、あと少しでロープだったのにぃ・・・)
意志とは関係なく動かない体、そして後輩に散々に弄られる自分の姿に、南の心も限界に達しようとしていた。
「まだ、ギブしないなんて。さっすが南さん、しぶといな〜」
感心した口調で話すが、行動はもう次に移っている。リング中央まで持ってきた南の両足を抱えると、自分の足を支点にクロスさせ、足4の字に極めていく。
「でも、もう結構きついんじゃないですか?早くギブしちゃったほーがいいですよ!?」
両腕を立て、グイグイと足に力を入れていく。さらに上半身を起こすと、足4の字に極めている南の膝のあたりにナックルパンチを打ち込んではさらに厳しく渾身の力で極めていく。
「ぎゃぅ!・・・・・ぅあああああああっ」
(ダメ、・・・もうダメ・・・違う、まだあきらめ・・・・でも・・・もう)
膝に打ち込まれる硬い衝撃。膝がガンッと響く感覚に、上半身を左右にくねらせて喘いでしまう。心の中ではもうギブアップして楽になってしまいたいと言う気持ちと、まだ戦い抜くという気持ちがせめぎあっていた。汗と悲鳴を周囲に撒き散らしながらも、体を左右に動かし、四の字を裏返すタイミングを狙っていく。
「しつこいですね!!いい加減ギブしちゃってください!!」
なかなかギブアップしない南にだんだんイライラしてきた富沢。ふたたび上半身を起こすと、南の太ももに爪を立てひっかく。
「ひあううぅぅぅぅぅ・・・・・・!んあっ!はぁ、はぁ・・ぅあああああああっ」
(痛いぃぃい、もうダメ・・・あきらめ・・・・でも、後輩にギブなんてぇ・・)

326 :名無しさん:2007/10/19(金) 22:52:31
柔らかい太ももに爪をたてられ、くねらせていた上半身がマットに倒される!突き刺さる痛みに口をぱくぱくさせ、胸を艶かしく上下させる南・・・
「そ、そろそろ本当に決めちゃいますからねっ!?」
(うっわ、うわ〜、これがあの南さん、なんかもう可愛らし過ぎる。はぁはぁ・・・)
なにやら脳内でエンジンが掛かってしまった富沢。足を抜き技を外すと、鼻息荒くストレッチプラムを仕掛けていく。頭部、左腕、両足、そして股関節・・・確実に、そしてがっちりとロックされ、
「ぁ・・・きゃあああああああっ!あああああぁん・・・!」
(あ・なに・・今、どうなって・・・るの・・・?)
もはや何をされているのかも把握できず、聞こえてくる悲鳴もどこか他人事のように感じる。
「か、可愛いですよ。南さんってそんな表情もするんですね・・・・ゾクゾクします」
(こわしたい・・・はあぁぁ、もうこわしてしまいたい)
ぎりっ、と引き絞られる苦痛で意識を戻されたときには、悶絶するしかなかった。動かせるのは右腕と、意思とは関係なく上下に揺らされる双つの膨らみのみ。
「あん、あんっ、あんっ、あん・・・ああああっ!だめ、ぇ・・・」
「ほら、見てください。皆見てますよ、南さんの恥ずかしい格好・・・」
南の蕩けそうな瞳が、観客の見えやすい方向に向けられる。徐々にぐったりしていく南。手足はすでに脱力しきっており、極められていない右腕すらも力を失っている・・・
「んんぅぅぅうぅ・・ぉおぉぉおぉぉぉぉぉお・・・・・・」
(あ・・・だめ、もう・・・意識が・・・)
苦痛と快感を伴ない、股間からはちろちろと熱い液体を垂れ流しながら南の意識が闇に落ちていった
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