365 :名無しさん:2007/10/28(日) 22:25:01
○寿 零     V S      神田幸子×
   (3R 1分59秒 サイレントナックル K.O)

道場破りに来た寿姉妹だが、ボクシング一筋の神田は相手にしない。
しかし、千歌の巧みな挑発により「4R立っていたら一千万円」という条件でリングにあがる事に。
ボクサーとしての資質はほぼ互角、二人の技巧を凝らした攻防は、アマチュア同士といえども、プロ以上に迫力ある試合になっていた。
だが3R、千歌のアイコンタクトは零に非情な命令を下した。
ワンツーで上体に意識を集中させた隙に放った前蹴りで、神田の膝を砕く。
骨折は免れたものの、小鳥遊、朝比奈重量級2大ヒールすらよろめかせる前蹴りは神田の膝にヒビを入れる。
うめき声をあげて体制を崩した神田をつかみ、膝をボディに打ち込み、さらにDDT。
「ぐぅ・・・ひ、ひきょう者」血反吐を吐きながらも立ち上がり、寿姉妹をにらみつける神田。
だが、千歌は「ボクシングの試合とは一言もいってませんわよ。最近はプロレスでもラウンド制の試合もありますのよ」
と聞く耳を持たない。
「さあ、零、この生意気な小娘に思い知らせてやりなさい。せめてもの情けよ、立ち技で潰しなさい」
「・・・・・・・・・・はぃ、お姉さま」
ここからは、一方的だった、フットワークを殺された神田をロープに追い詰め、何発ものパンチを叩き込む。
「ぐぇ、がぁ、あぅ・・・・・うげぇ・・・」
ガードをしても、拳ならともかく、膝は両手でもダメージを殺しきれない。さらに無防備になった顔に拳と肘が叩き込まれる。
意識が朦朧としてくるが、ボディでコーナーに串刺しにされダウンすら許されない。
セコンドは千歌のガードマンに抑え込まれ、タオルを投げ入れることもできず、コーナーで自分が手塩にかけた若き逸材が文字通りつぶされる様を見せつけられた。
せめてもの救いはあと20秒で試合が終わる。
勝ち負けでなく、4Rたっていれば赤字気味のジムを救える1000万円が手に入る。
それだけが、神田を立たせていた。
だが、時計に気づいた千歌が指示を出す
「そろそろ眠らせてやりなさい」
「・・・・・・・・はぃ、お姉さま」
ボクシングではなく中国拳法の寸剄に近い強烈な拳がボロボロになった神田のボディにどどめを刺す。

「ぶぅぇぇぇぇえええ!」血と胃液と噴水の様に吐き出す神田。
突き出た顔面に死角からの裏拳サイレントナックルが炸裂。
コーナーから吹っ飛び、リングを滑りながらダウンする神田。
白目をむき、痙攣する神田に無情のテンカウントが響き渡った。
あと1秒で絶望の淵に叩き落とされた神田。それすらも寿姉妹の計算だった。


そして、リングに上がる千歌
「光速の拳だか何だか知りませんが、私の妹の拳は殺戮兵器でしてよ。」
神田を蔑みの目で見下す千歌、そのまま足を振り上げ
「その程度で寿家に逆らった罰を受けなさい」
神田の拳を踏みつぶす!

こうしてジムと拳をつぶされ、ボクサー生命を断たれた神田は数年後プロレスの世界に身を投じることになる。
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