392 :名無しさん:2007/11/08(木) 07:27:13
>>391とは違う人だけど

ゴングと同時に右回し蹴り、続いて左のバックスピンキック、掌底連打、得意の打撃技を次々と繰り出す金森麗子。右の回し蹴りで上体を仰け反らされ、左のキックを腹部に受ける。小さく喘ぎ、体をくの字に曲げるサキュバス真鍋。続いてきたアッパー気味の掌底をもろに喰らってしまいリングに倒れこみ、その際に額を流血してしまう。
普段は流血させる側なのに、流血させられたことに対してやや動揺した後、危険な光を宿した目で麗子をにらみつける真鍋。
麗子はあえてその目を無視し越倒れた真鍋の体をうつ伏せに転がし、背中に馬乗りになる。両腕を膝上に乗せ、顎を取って引きあげる。
ロープに近い位置ではあるが、キャメルクラッチが真鍋をじりじりと苦しめる。麗子は時折キャメルクラッチの角度を、痛みに慣れさせないために変化させギブを訊ねる。
そして真鍋がギブしないと見るや、また角度をつけ攻め立て真鍋の口から新たな悲鳴が搾り出される。
しばらくしてギブアップさせるのをあきらめた麗子は真鍋の右手を取り、強引に立たせる。そして、一番遠くにあるコーナーに振ろうとする。だがコーナーに振られた反動を利用して逆に振り返す真鍋。同時に走りこみ、側転エルボーを相手の胸元に叩き込む。逆にコーナーに振られてしまい、背中から激突する麗子。トップロープに両手を預けながらも体勢を立て直そうとしたところへ側転エルボー炸裂。
そして、衝撃にぐったりとなる麗子の腕をしっかりとロープに絡ませるとチョップ!チョップ!チョップ!と連続で叩き込んでいく。普段は相手を挑発してのらりくらりと攻撃をかわしていく真鍋にしては珍しい光景だった。腕がロープからはずれズルズルと座り込む麗子、苦しそうに胸が上下している。真鍋は額から流れ出る血をマットやコスチュームに滴らせながら、ベタベタなった髪の毛をかき上げ、大きく上げた足を麗子の股間へと振り下ろす。
とたんに響き渡る絶叫、両手でガードしているもののそれごと踏み抜かれてしまい衝撃に悶える。4、5回踏みつけたところで一旦距離をとる真鍋と、股間を押さえたままリングに横たわる麗子。片手で相手の髪を鷲?み、もう片方の手で自分の額から流れ出る血を掬ってべったりと麗子に塗りたくり、その血化粧に満足げに笑う。
次の瞬間、がりッ!!という何かを裂くような音とともに麗子の額に噛り付く真鍋。何度も噛み付かれたことによって遂には麗子も額から出血する。なんとか真鍋を振り払うものの、額を抑えてリングを転がり、ロープへしがみつく麗子。しかし、その手を容赦なく踏み躙り離させるとズルズルとリングの中央へ引きずり出す。
ダウンした麗子のボディをうつ伏せにすると、その両足の太ももの辺りに乗り、足をフックさせ、背中をバシッと叩く。その腕をガッチリと捕まえ、後方へと倒れこむと、その代わりに麗子を宙にリフトアップし、ロメロスペシャルを完成させる真鍋。
ロメロで高く釣られる麗子、苦痛のうめき声が上がるが首をはっきりと振ってギブを拒否してはいる。
両手、両足を動かし、リフトアップした麗子を揺さぶってダメージを加え、髪の毛をつたって血が真鍋の顔へたらたらと滴っていく・・・・。
だが、ギブを取るよりも早く真鍋のパワー不足のためにロメロが崩れ落ちてしまう。
リングに投げ出される麗子、だが真鍋も限界だったらしくリングにぐったりしたまま動かない。
じりじりとにじり寄り、真鍋に覆いかぶさる麗子。すぐさまレフリーが駆け寄りカウントを取り始める。朦朧とする意識の中、何とか麗子をどかそうともがくが無情にも3カウントのゴングが鳴ってしまった。
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