433 :名無しさん:2007/11/30(金) 01:51:16
武藤めぐみ(IWWFタッグタイトルマッチ)フレイア鏡
結城千種 (   60分1本勝負   )SA‐KI

試合前、相手を見くびった武藤はフレイアとSA‐KIの挑発に乗り
「もし、あたし達が負けたら、ベルトだけでなく、なんでもあんた達の言うこと聞いてあげるわ!」
と言い放っていた。
その自信通り、序盤は巧みなコンビネーションで主導権を握る武藤・結城。
たまらず場外に逃げた鏡に、追いうちのブランチャーをお見舞いする武藤。
「ギャアアアアアアアアア!」
だが、悲鳴をあげたのは、武藤だった。
場外で待ち受けていたSA‐KIがイスで迎撃したのだ。
硬い場外マットに無様に落ちた武藤の右足に何度も何度もイスを叩きつけるSA‐KI。
「ヒャハハハハハハ、さっきまでの威勢はどうした、天才少女さまぁ?」
「ギャ、アア、こんのぉ、ヒギャ、ひぎょうものぉ!」
無事な左足で蹴りを放ち、迎撃を試みる武藤。
だが、不利な姿勢で放った蹴りはサポートに入った鏡が「ハエが止まりそうな蹴りですわね。」と軽々と受け止める。
「フフフ、奇麗で美味しそうな足」ペロリと舐めあげてから、
「こっちも壊して差し上げます・・わ!」体重をかけて変則ドラゴンスクリュー!
「や、やめああああああああああああああああああ!」
凶器と関節技で両足を破壊された武藤はぶざまに転げまわる。
「めぐみぃぃぃぃ!」
あっという間の出来事に、千種のカットは間に合わず、これで2対1、形勢は鏡・SA‐KIのヒールタッグのものになった。
「ふふふ、たっぷり、かわいがってあげる。ち、ぐ、さ」
「クハハハハハハ、祈れ、哀れな子羊め」
茫然と立ち尽くす千種にニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべながら包囲を狭めるヒールタッグ。

ジリジリとコーナーへ下がっていく千種だが、追い詰められながらも二人の動きを読んでいた。
フレイアのハイキックをガードしつつ、SA‐KIがガラ空きのボディを狙ってくるのに反応して腹筋に力を入れる。。
(いくらわたしのお腹が弱くたって、攻撃が来るのが分かっていれば!)
ドゴォォォ!
「ぶぅぅぅぅぅうぇぇぇ!」
強烈なパンチに体をくの字に曲げ、口から唾液と胃液を吹き出しながら、コーナーに叩きつけられる千種。
「おぅぇ・・・ぁぁ、な、なんでぇぇ?」
訳が分かららず、混乱する、千種。
「ははは、まるで、豚のような悲鳴だなぁ!、そぉれ、タップリ食らいな!」
高笑いを上げながら、何発も腹筋にパンチをお見舞いする。
ドゴッ「ゲフゥゥゥウ!」
ドゴッ「アオォォ!」
ドゴッ「ヤメェェォェ!」
ドゴッ「ウエェェェェェ!」ドサッ
ボディブロー四連発に腹筋を完全に壊されたお腹を押さえ、尻を高くあげて無様に倒れこむ千種。
「かはっ、うぇっ、ぁぁぁぁ」吐き出すものがなくなり、舌をだらしなく垂らして、涎と涙にまみれた顔で喘ぐ千種の目の前に
ドカッ、ゴロゴロゴロ
、と転がってくる鉄球。
強烈なSA‐KIのパンチの秘密は拳に握りこんだ鉄球だった。
「アーッハッハッハ、ヴァァァァァカ!」
千種の頭を踏みつけて嘲笑うSA‐KI、その姿はまさに堕天使にふさわしい姿だ。

434 :名無しさん:2007/11/30(金) 01:53:48
その頃、リング中央では
「あっぁぁぁ、千種ぁぁぁああああああああああ!」
「ふふふ、無様ね」
めぐみ壊れた足にサソリ固めで追い討ちをかける鏡の姿があった。
「くぅぅそぉぉ、千種ぁ、千種ぁああああ!」
極められながらも、無事な両腕を踏ん張って、じりじりと千種に向かっていくめぐみ。
「ほらほら、がんばりなさい、愛しの千種まであとすこしよ」
鏡は面白がって、時々緩めそして、倒れた千種に近づいたところで
「はい、残念。時間切れよ」
「ぎゃあああああああああああああああああああ」
と、一気に腰を落とし嬲っていた。



そして、コーナーでは
「ほら、立て、雌豚ぁ!」
「うぅぅぅ、きゃあぁあ」
SA‐KIが腰に力が入らない千種を軽々と抱えあげ、トップロープに乗せていた。
「よく見ろ、ウジ虫ども、聖女の行進だぁぁぁぁ!」、
「アアアアアアアアアアアアアアア!、熱い!、熱いぃぃぃいい!」
トップロープに股を擦られ悲鳴を上げる千種。
「ホラホラホラホラ!」
「イヤァァアァァ、熱いよぉぉお、助けてぇ、めぐみぃいい!」
泣き叫びながら、手を伸ばしめぐみに助けを請う。

「やめろぉぉぉぉお、千種をはなせぇぇぇぇ。があああ」
足を極められながらも、必死に手を差し伸べようとするめぐみ。

だが、二人の手が触れ合うことはなかった。

「残念だったわねぇ、めぐみ。さぁ、SA‐KIそろそろ天国にイかせてあげなさい」
鏡の指示で、体制を変えるSA‐KI。
「え?、え?・・・・いゃあああああああああ!」
トップロープを利用して股間を突き上げ嬲る変則タランチュラが完成した!
「ホラホラホラ、私のテクでいっちゃいな痴豚」
「いやぁぁぁあぁ、めぐみぃ、めぐみぃ、いやだぁ、いやだよぉお!」
痛みと快楽と恥ずかしさで頬を紅潮させ泣き叫ぶ千種。
「やめろぉぉぉぉぉおおおお!」
めぐみの怒りの叫びが虚しくリングに響き渡る。
「目の前で愛しの千種を嬲られる気分はどうかしら?」
高笑いしながらめぐみにささやく鏡。
「ねぇ・・あの子と助けたい?」
「なんだって?、ぐうぅぅ!」
思わぬ問いかけに戸惑うめぐみ。
「それが、人にものを聞く態度かしら?」
関節を極めながらさらに問いかける鏡
「うぐぅ、助けたい・・・・です、どうすれば良い・・ですか?」
「教えて下さい、か、が、み、さ、ま。でしょ?」
「あうぅ、お・・教えてください、鏡さまぁぁあぁ!」
サソリ固めによる両足の痛みと、千種の悲鳴による心の痛みでめぐみの心は折れつつあった。
「簡単よ」関節をといて、倒れているめぐみに何事かささやく、鏡。
「えっ、そ・・・そんなこと」戸惑うめぐみ。
「あら、いいのよ、別に・・・・SA‐KI、お遊びは終わりよ」

「いやあああああああああああ、あっ、あっ、あっ、おかじぐなるぅぅうぅぅ!」
激しさを増したSA‐KIの攻めに千種は半狂乱の叫びをあげる。

・・・もう見ていられない。
「やめて!・・・ください。」
悲痛な声で嘆願するめぐみ。

落ちた・・・ニヤリと嗤う鏡。
「ほら、みんなに聞こえるように言いなさい」

「わかりました。」
仰向けになり、犬のように降参のポーズをとるめぐみ。
「フレイア様、SA‐KIさ・・・ま。参りました。降参です。哀れな雌豚のあたしに厭らしい罰を与えて下さい。お願いします!」
屈辱に頬を真っ赤にして叫ぶめぐみ。
カンカンカンカン!
この瞬間、チャンピオンの試合放棄となり、二人の敗北が決定した。

「ごめん、ごめんねぇ。めぐみぃ」
絶頂し、脱力しながら号泣する千種
「いいのよ、千種。」
やさしく千種を抱きとめ、慰めつつ、鏡に要求するめぐみ。
「さぁ、約束したとおり言ったわよ、千種を放して! え?・・うむっう」
だが、鏡はそんなめぐみの唇を奪い、咥内を舌で凌辱したあと冷たく言い放った。
「貴方こそ約束よ、試合前にいったわよね。負けたら何でも言うこと聞くって。さっきも言ったとおり、二人とも私たちの奴隷として厭らしい罰を与えてあげるわ、め・ぐ・み」
「今夜は眠れないわよ、ち・ぶ・た」
呆然となるめぐみと千種。
「そ・・・そんなぁ」
「いやぁぁぁあぁぁ!」


二人の悪夢は終わらない。

●武藤めぐみ(46分9秒 )フレイア鏡○
 結城千種 (試合放棄)SA‐KI
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