508 :ORZ:2008/01/04(金) 18:16:59
パンサー理沙子VS氷室紫月
「……ふっ」
試合開始早々グラウンドに持ち込むために、姿勢を落としてショルダータックルを仕掛ける氷室紫月。
「いきなりは・・・もらえないわ!」
パンサー理沙子は体を右にかわすと、腕をキャッチしながらアームホイップ。基本技で切り返し、まずは試合を作る。さらにもう一度アームホイップで投げ、落下の衝撃で紫月の胸を揺らさせる。
関節技に備えて身体を丸くする紫月の腹や腰付近に、理沙子の容赦ないストンピングが打ち下ろされる。
「んっ、くぅっ……っ!」
振り下ろされるストンピングの足を取って引き倒そうとする紫月、そして・・・何発目かのストンピングをキャッチされ、お尻からマットに引きずり込まれてしまう理沙子。すぐに足をかばいにいくが・・・
「・・・取った・・・!」
「しまっ・・・・ああ、あっ、ああーーー!」
掴んだ右足をぐっ、と右側に広げさせられ、膝を極められると同時に軽い股裂き状態に。脱がなくても、十分な色気が理沙子から感じられる。何とかこの羞恥プレイから逃れようと必死にもがく。
「……逃がさない、運命だから……」
涼しい顔で言うと、しっかりと足と股関節を極めて痛めつけていく
「……ギブアップ?」
「あうう・・・あああーーーー!ノー・・・ノー!」
頭を左右に振りたくり、空いている左足で紫月の腰やお尻を蹴りまくる。激しい抵抗に、仕方なく技を解く紫月。足を少し気にしながら、立ち上がる理沙子とゆっくり構えを取って間合いを計る紫月。
「くっ……いくわよ?せぇぇぇぇいっ!!!」
ダン、ダンッ、と二歩進んだ所でマットを蹴って跳躍……凶器のような鍛え抜かれた太股を、その勢いと遠心力で加速して……レッグラリアート!
「ぐぁ・……ぁっ!」
胸元から、直に肺が潰されるのではないかと言う衝撃。一撃で肺が押し潰され、鉄面皮が崩れ、苦悶を彩る・…・・・一瞬天を仰ぎ見る紫月。ややあってお尻がずるずるとマットに落ち、座り込んでしまいグロッキー状態に・・・。息を荒げながら理沙子は、ぐったりとする紫月の腕を取って逆さまに抱え上げる。狙いはパイルドライバー。
「あぁぁ・・・お、落とすなら・・・早く落として・・・」
恥ずかしさなのか、頭に血が登るっているのかで、落とされる前から普段よりも赤い顔の紫月。足をばたつかせるも、逃れるまでには至らない。
「それじゃ、お言葉に甘えて」
その言葉に従うように、パイルドライバー!紫月の脳天をマットに叩き付けると、そのままエビ固めでフォール。レフリーのカウントが入る…ワン、ツー……
「・・・・・・っ!」
なんとか意地を見せ、カウント2.5で右肩が上げる紫月。しかし半失神状態・・・全く立ちあがることができない。そこへ追撃のキャメルクラッチ。
「耐えられるかしら?」
「あ、あっ、あああぁぁぁぁ・・・!」
紫月の腰が、厳しい角度で反らされる。胸が少し斜め上を向き、おへそが正面から見えるほどに・・・
「あっ、うっ、た・・・耐えて、みせる・・・あああっ!ああぁぁぁぁぁぁぁ・・・あうぅ、っ・・・!」
体力を削られた今の状態では、ロープに近づくことも自力での脱出も困難。前後に上半身を揺さぶられ、理沙子に胸を揺らされる屈辱に耐え続ける。
「ギブアップすれば……楽になれるわよ?」
「あっ、あ・・・!っ、くっ・・・ぁあ・・私は、屈しない・運命・ああん・・・」
押し殺すような喘ぎが、紫月の口からこぼれる。胸の下あたりが熱くなってくる。細い腰はさらに角度をつけられ、ぎしぎしと軋む。
「あらぁ、かわいい声ね・・・こうすると、お客さんもきっと更に満足するわよ・・・」
顎を引っ張りあげるのを左手だけにすると右手を紫月のコスチュームにしのばせ乳首を弄り始める。しっかりと絞り上げ理沙子が息を吹きかけるとちょうどそこは紫月の耳、リング内ではもっとも観客に近い距離でなんとも艶かしいキャメルを仕掛けていく。
「あ、んっ、あふぅぅっ!?むねぇ・・・」
紫月の悲鳴が変化する……痛みから快感に責めが変わると、甘い声を上げてしまう。
・・・しばらくしてこれでギブアップを奪うのは無理だろうと感じ、紫月はやっと技を解く。時間を忘れるほど苦しみに耐えた体を、マットに横たえて休む。
「くあぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・やっと・・」
「まだ休むのは早いわよ?」
紫月の耳元に口を近づけ、甘い吐息で耳朶をくすぐっていく理沙子。
容赦なく紫月の腕を掴んで引き起こす理沙子。そのまま羽交い締めにすると勢いのままのドラゴンスープレックス!!そのままブリッジしたまま押さえ込み、フォール。レフリーがカウントを取って行く。


509 :ORZ:2008/01/04(金) 18:18:03
足元をラリアットで払われるという予想外の反撃にもんどりうってダウンする。
「えっ、嘘、キャアアアーーーッ!!!」
今までのダメージがなかったかのようにすぐに両足を取り、次の技を狙う紫月。足をクロスさせ、サソリ固め。一気にダメージを与えにいく。
「それって・・・まさか!・・・・ダメェッ!!!!アアアアアアァァァァアア」
それまでの攻勢から一転!サソリ固めという技を極められ、断末魔のような悲鳴をあげ、マットを叩いて苦しむ理沙子。
「ギブ、したら?」
理沙子とロープとの距離は、約1m。少し前進しなければ手が届かない距離だ。太ももを持ち上げられ、腰がぎしぎしと軋む中、ゆっくりと近づいていく。
「うぅ・・・・腰がぁ・・・」
必死に激痛に耐える理沙子、匍匐前進の要領で少しずつロープへと進んでいくが、もう少しというところでなかなか届かない!!なんとか腕だけで必死にロープへと擦り寄ると、精一杯伸ばした手でサードロープを掴む。
「ローーーープゥ〜!!ロープッ!!離してっ!!うわああああああーーーーーっ」
バンバンッ!!とマットを叩いてロープを掴んでいることをアピールすると
「ご苦労様・・・」
一旦技をはずすと、マットに倒れたままの理沙子の上半身だけを引き起こし、マットに座った状態にさせ、その上にまたがりつつ右足を取って引き上げ・・・
「これが、運命・・・」
フィニッシュ宣言とともに、スタンディングクラッチを完成させる!裂きの中でも難度の高いこの技は、十分すぎるほど理沙子を苦しめる
「あ・・・ぁあ・・・・っ・・っぅぁぁあああっ!!!!」
理沙子の股間に走る電流のような痛み・・・・急角度に股関節を痛めつけられ、苦痛に悶える・・・・それはコスチュームがさらに食い込み、表情も真っ赤に染まる。
「あっ・・・あぁっ・・・・のぉ・・・・のぉぉっ・・・っ・・・・・・・っ」
必死に首を振り、ロープに腕を伸ばす理沙子・・・・涙目になりながらもずっと紫月の責めに耐え、必死に逃れようと抵抗するが、技は外れることなく・・・・
「・・・えい」
最後に、紫月が一際きつく、理沙子の右足を開かせる。布地が少し食い込むような感覚を与え、ギリギリの角度まで開脚させ
「あっ・・・っぅぅぅぅぅ!?くっ・・・ぁ、ああああああああああーーー・・・」
今までにないくらいの電流が理沙子の体を駆け抜ける・・・・股関節が折れてしまうのではないかと思えるぐらいの激痛に・・指先がロープに触れかけるが、これも届かない。絶叫・・・同時に、これまで強く持ってきた心が、折れた。
「っ・・・ギブ・・・ギブアップ・・・」
自分の口でギブを宣言し、ゴングが打ち鳴らされロープ間近で力なくうなだれる理沙子。
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