528 :さいたま地下プロレス:2008/01/10(木) 06:25:49
   フレイア鏡  vs  マイティ祐希子
      3.5倍        14.7倍


『よく逃げませんでしたわね。誉めて差し上げますわ。』
「あたしが逃げるとでも思ったの?」
『いいえ。逃げるはずが無いと思いましたわ。あんな惨めな負け方をした相手と再戦できるチャンスですもの。
 ……もう一度私にボロボロにされるために来ると信じていましたわ。』
「……っ!!」
ゴング前にもかかわらず、リング中央で火花を散らす二人。
それもそのはず。
数ヶ月前、ギブアップしたにも関わらず失神するまで締め上げられた末に両手両脚を奪われ、
さらには肋骨を折られて肺を突き破られ、瀕死に追いやられた祐希子。
そして瀕死に追いやった張本人のフレイア鏡が、すぐそこにいるのだ。
険悪な空気が流れるのも無理は無い。

”ルールの確認をいたします。戦闘不能もしくは意識の喪失により決着とします。
 凶器攻撃、反則いずれも無制限、3カウント、ギブアップ、ロープブレイクは無効です。
 それでは試合開始です。”
ゴングと同時に祐希子が飛び出し、コーナーにいる鏡に一直線に走り…ドロップキックっ!!
『ううぁっ!!』
続けてエルボーを3発叩き込み、そのまま組み付いてフロントスープレックスっ!
しかししっかり受身を取り、逆に祐希子に絡みつく鏡。
『私、機嫌がよろしくありませんの!
 いつまでもこんな試合に付き合って差し上げるつもりはありませんわっ!』
祐希子の首に伸びる腕。
「ぎぅっ!!! …………っ!! っ!! っっっ……っ!!!」
短い呻き声を発したかと思うと、それ以降何も声を漏らすことがなくなった。
見開いたその目は一気に充血していき、眉を捻じ曲げながら顔を歪ませる。
喉を締め上げるその腕に指を滑り込ませていき、脱出を図る祐希子だが、
数秒もがいたのち、硬く目を閉じ歯を食いしばらせる祐希子。
『遊ぶつもりは…ありませんのっ!』
「げ……っ!! …………っ!! っ!!! っ!!!……っ!!!」
そして、ビクッと大きく身体を痙攣させたかと思うと、
全身から力が抜け、ぐったりと鏡の腕の中に身体をあずける祐希子。

『……もうゴングを鳴らしてもよろしいですわ。』
慌てて打ち鳴らされるゴング。
53秒。まさかの秒殺だった。

鏡は太股のガーターベルトを引きちぎってから祐希子をうつ伏せにすると、
両腕を後ろに組ませて縛り上げて、今度はあお向けに転がす。
『もう一度私の目の前に現れたことを後悔させてさしあげますわ。 地獄を味わいなさい。』
コーナーポストに登る鏡。そして高く飛び上がり…
ドムウゥッ!!
「っふうぐ!!! っぐあぁぁあぁあああ…っ!!」
失神して力の抜けた祐希子の腹を、鏡のフットスタンプが貫く!
両腕が後ろで縛り上げられているせいで、腹を抑えることの出来ない祐希子。
いもむしのように身体と両脚を捩じらせ、破裂しそうな内臓のダメージに悶絶する。
『気が付きまして? もう試合は終わりましたわよ? 53秒の見事な敗北でしたわ。』
「ぐうあぁ……ご…ぅうぅ……ごじゅ……さ…びょう………?」
『そうですわ。53秒。 ここからは試合ではありません。
 フレイヤとは愛を司る女神。そして死者を迎える女神です。
 私から貴女に……もう一度教えて差し上げましょう。
 それでも尚私の前に現れたのなら…サンドバッグ兼下僕として迎えて差し上げてもよろしいですわ。』
「ぅうぅぅ……だ…だれが…そんなこと……」
『何かおっしゃりましたか? 貴女には、もはやなんの権限もありません。ただ…私の技を受けるのみです。
 …もっとも、この状況から逆転できるのであれば試合再開して差し上げても良いですわ。』
鏡は祐希子の首に足をかけ、首4の字固めに入る
「ぐあ…っ! …ううぅぅ!……っ!!ぅぁっ!!!」
『今度は簡単には楽になれませんわよ? その記憶力の足りない脳みその中心にまで…
 その骨の中心にまで…その心臓の中心にまで…地獄の苦しみをたっぷり注ぎ込みますわ。』
両手が奪われている祐希子は、鏡の両脚の中で何もできず苦しみにただのた打ち回る。
最初は頚動脈を絞めていたものの、途中からチョークへと変えていく。
「…ぅくふぅぅぅ……………うぁ………。 ………………がぁ…っは……………………」
細い呼吸音を響かせながら、酸素を求めて身体を仰け反らせる。
呼吸を確保できる位置を探すように鏡の両脚の中心で頭の角度を変え、身体を捩らせる。
それに合わせて鏡が角度を変える。

529 :さいたま地下プロレス:2008/01/10(木) 06:28:10
鏡は祐希子の首を完全に固定せず祐希子に余裕を与える。
祐希子はその与えられた余裕の中で苦しさから逃れようと踊らされる。
鏡が残した余裕空間を見つけないと呼吸が奪われる。しかしそれを探すためにもがくと身体が酸素を消費する。
数分もすれば、祐希子の体内の酸素が使いつくされ、全身が欲する酸素を取り込もうと激しくもがく祐希子。
「…くはあぁぁ…………んんぅぅぅぅっくはあああぁぁぁ………ううぐ……ぅうぅ……んんんくはあああぁぁ…」
しかし、それが自殺行為なのは誰の目にも明らかだった。
激しくもがくたびに必要になる酸素は増える一方。しかしペースを緩めない鏡。
酸素が足りない。圧倒的に酸素が足りない。しかし意識を失うほど不足していない。
「んん、ぁうがあ!!…がぐ。……ぅぎぃ……んんはあぁあ!!はぁっはぁっ…んむうぐ!! っぐううぅぅ!!!」
祐希子の全身から噴き出す脂汗と、みるみる失われていくスタミナ。
全身を襲う苦しみにただ喘ぐ祐希子と、その苦悶の表情を嬉しそうに見つめる鏡。
鏡がようやく解放したときには、祐希子の髪は脂汗でぐっしょり濡れ、
リングに横たわってただ貪るように呼吸をするしか出来なかった。
その祐希子の身体に不意に影がかかる…。その影に祐希子が気づいたのは着弾の瞬間。手遅れだった。
ドガァアッ!!
「ぐうぅおおおおぉぉぉおぉぉぉーーーーーーーーーーっ!!!!」
鏡の身体がコーナー上から降ってきて、ノーガードの祐希子腹へセントーンとなって降り注いだ。
祐希子の身体が跳ね上がり、腹を庇うように蹲る祐希子。
『休む時間なんて1秒足りともありませんわよ』
鏡は祐希子の髪を掴んで引き起こしてロープに投げ飛ばし、帰ってきた祐希子の首元めがけてラリアット!
「ぐああっ!! っがはっ…がはっ!!」
祐希子の身体が胸を中心に一回転してリングに落下する。
すぐさまもう一度引き起こして今度はコーナーに投げ飛ばし、祐希子の腹めがけてドロップキック!!
「っぐうっふ!!! っぐうええ……ぁあうぐ……」
崩れ落ちそうになる祐希子を支え、対角のコーナーに再び投げ飛ばし、祐希子の顔めがけてヒップアタック!
「んぶぅっ!」
祐希子の顔が鏡の尻に埋もれるようにコーナーとの挟み撃ちにされる。
さらに続けざまに、もう一度首に足をかけてロープ越しに祐希子の足をつかみ、タランチュラに絡め獲る。
「っぐうぅぅぅ!!! ぅぅぁ…………っ!」
『苦しかったらギブアップしてもよろしいですわよ? だからといってやめたりは致しませんけど…。』
再び絞められる首。ようやく与えられた酸素が再び奪われると、すぐに身体中が酸欠に陥る。
「うぐぅぅ……ぅぁ…………ぐ……い…いき…………ぁ……」
再び自殺行為の死のダンスを始める祐希子。しかし今度はガッチリ絞められて固定されており、呼吸ができない。
祐希子の意識が遠のき、祐希子の動きが小さくなってくると鏡はようやく解放し、リングに崩れ落ちる祐希子。
鏡は足を大きく振りあげ、半失神で崩れ落ちた祐希子の腹をトゥキックで蹴り上げてあお向けにする。
「うごおぉっ!! ……ううぅぅぅぅっ!! っげおえええ……ぐぇ…」
『……死者を迎える女神。これで貴女を死の世界へいざないましょう。』
リングで横たわり嘔吐し始める祐希子に背を向けコーナーに上ると、祐希子の必殺技ムーンサルトプレスを敢行!
ドォンッ!!
「ぐふうっ!!!」
鏡のムーンサルトは祐希子の腹に正確に着弾!
その衝撃をまともに腹に受けた祐希子の腹筋は打ち砕かれ、嘔吐を続けながら白目を剥いて失神してしまう。
自らの必殺技、ムーンサルトプレスに息の根を絶たれた祐希子。
第2試合でも迎撃され敗北の糸口となったその必殺技は、もはや祐希子の味方ではなくなっていた。

530 :さいたま地下プロレス:2008/01/10(木) 06:29:17
『そして、フレイアは愛を司る女神でもありますわ。 ……じっくり教えて差し上げます』
嘔吐しきったまま失神しているマイティ祐希子の顔面を強く踏みにじり、祐希子の意識を取り戻させると、
祐希子の頭を両脚に挟んで振り上げ…パワーボムで後頭部からリングに叩きつける!
鏡の目の前で大股開きになった祐希子の股間に指を伸ばし、激しくこすり上げる。
「んくぅっ!? んはぁっ!?」
『私が貴女をこのまま返すとでも思いましたの?』
祐希子の高ドテをグニグニと攻め立てる鏡。
水着越しに指を突き立てて秘部を抉り始め、祐希子の股間をドテと膣内の両方から攻めて行く。
「ひぅぅっ!!ぅあはっ!!」
水着の股間にできた小さな染みがどんどん大きくなっていき、鏡の指の動きに合わせて水っぽい音を出し始める。
『貴女がこんな無様で惨めな敗北をするなんて、この会場中で何人の人が予想できたかしら。
 でも、貴女が敗北することだけはこの会場の8割ほどの人が予想してたらしいわよ。』
鏡の指が水着から離れると、その間にトロトロした糸が橋を作るまで股間を攻めると、
鏡は祐希子の両脚を引きずって場外に引きおろし、染みの広がった股間の祐希子を引き連れてリングサイドを回り、
ある観客の目の前で立ち止まる。
『…でもこの中に、貴女が勝つと強く信じていた方がいらっしゃるの。
 この方が貴女の票をたくさん買ってくれた方なんですって。
 貴女が勝つと信じて資財をなげうってくださったらしいですわ。
 ……まさか私に2度もこんなボロボロにされるなんて思っていなかったのでしょうね。
 しかも試合は53秒…。たったの53秒で、この大量の票がただの紙くずですわ。
 貴女のオッズは14.7倍ですけど、この方が票を買ってくれなければ
 30倍にもなっていたそうですわよ。この方には貴女からお礼を差し上げなければなりませんわよね?』
観客の目の前で祐希子に変形コブラツイストをかけ、全身を固定すると、
再び祐希子の股間を強く、そしてすばやくこすり上げる。
「っくぅぅぅっ!! こ…この…や…めんはあっ!!! っぁ……やめなさああぁあぁあっ!!!」
観客の目の前で鏡の陵辱を受ける祐希子。
自分を支えてくれるファンの目の前で醜態を晒すわけには行かないと精一杯耐える祐希子だったが、
この耐えるのにも限界がある。次第に息を荒げ、顔が上記し、鏡の指の動きに連れられるように絶頂へ上り詰めていく。
「ぅぅ……ああはあっ!!!やめっ…あああああああっ!!!ひぃいあああああああああーーーーーーーっ!!!!」
祐希子が観客の目の前で絶頂を迎え、両脚の間から多量の愛液が溢れ出る。
それを鏡が器用に紙コップですくいとり、祐希子の匂いを強烈に放つ液体をコップいっぱいに集め、
『……本当は貴女の手から手渡しするべきなのでしょうけれど、
 縛ってありますし今回は私から手渡ししてさしあげましょう。
 どうぞグッと一気に飲み干して結構ですわよ?』
その紙コップを観客に手渡す。
しかし観客はその紙コップを受け取ると、すぐさま鏡に投げつける。
ところが、鏡もそんな反応は予想済み。
というより、そうなると確信して手渡したのだから、反応も早い。
コブラツイストに捕らえている祐希子を盾にすると、その紙コップは祐希子の顔面にあたり、
祐希子は自らの愛液を顔面に被ることになってしまう。

531 :さいたま地下プロレス:2008/01/10(木) 06:30:18
『あらご挨拶ですこと。 私、今日は貴女から全てを奪ってしまおうと思っておりましたの。
 そう。人間の尊厳すら奪ってしまおうと思っていましたわ。
 でも、きっとこの方の心は奪うことは出来ないようですわ。貴女はなんと幸せ者なのでしょう。』
鏡は祐希子の腰を両手でフックして観客に背を向け、真後ろに思いっきり引き抜くジャーマンスープレックス!!
受身も取れないまま後頭部からコンクリートに叩き付けられ、
観客の目の前で染みの広がった股間を大きく開いて固められる祐希子。
「っぐゃ…っ!」
続けて祐希子を立たせると、祐希子の股間を下から強烈に蹴り上げる。
「んむぐっ!! ぁ……あぁあぁぁ……。」
前かがみになった祐希子に飛びつき、ローリングクラッチホールド。
再び鏡の目の前で開脚した股間を晒す祐希子。勿論もう一度集中攻撃をする鏡。
「いぃひいぃぃいぃぃあぁあっっ!! ぁぁぁああぁあああぁあああああああぁぁぁぁぁーーーーーーっ!!」
あえなく絶頂を迎え、さらに染みが広がっていく…。
『貴女を信じてくれた方の目の前で、一番見せてはいけない醜態を晒すなんて…。最低ですわね。
 ……ではそろそろ終わりに致しましょうか。』
祐希子を引き起こし、背後に回りこむと、またジャーマンスープレックスの体勢。
高々と祐希子を抱え上げると、ジャーマンスープレックスには行かず、
そのまま前に振り落として立てた膝に祐希子の股間を落とすアトミックドロップ!
『それでは行きますわよ!』
両脚を閉じて激痛に耐える祐希子の両脚を無理矢理広げるマテマティカに捕らえる。
祐希子は鏡の上で逆さまに固定され、両脚を限界まで大きく広げたまま固定される。
鏡はようやく先ほどの観客の前から離れ、大股開きの祐希子を担いだままリングサイドを一周し、
やがてそのまま真下に尻餅をつくようにしてマテマティカバスターっ!
鏡の上で身体が二つに折れ、両脚を大きく裂かれる祐希子。
鏡は、股間を抑えて蹲るマイティ祐希子をそのままリングサイドに放置し、リングを去っていった。
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