564 :561:2008/02/01(金) 13:26:55
動画に触発されて妄想が膨らみ、思わず筆を執ってしまった・・。
でもSSって難しいよ(´Д`

サンダー龍子 vs レミー・ダダーン


パワーファイトを信条とするこの2人の一戦、序盤に主導権を握ったのは龍子だった。
試合開始早々、気合も十分に飛び出した龍子がダダーンに思い切り右エルボー!
始めは力比べとばかり思って油断していたダダーンの顔面にクリーンヒットする。
「ぐわっ!・・・〜っ痛〜〜!」
イタタ、と顔をしかめて手でおさえているところへ、間髪入れずその上から強引にラリアット。
もんどりうって倒れるダダーン。
龍子はダダーンの頭を掴んで引き起こすとロープにふり、・・・・・・逆水平チョップ!
たまらず片膝をつくダダーンの背後へすばやく回り込むと、腰を掴んでバックドロップ。
ブンッ・・・!ズダーーン!
「うげ!ぐわあ〜っ」
目にも止まらぬ勢いのラッシュに観客も沸き、龍子へ大声援が送られる。
その後もコーナーポストへ追い詰めたダダーンに左右のパンチを連打、我慢できずに突っ込んできたところを
アームホイップでダダーンを投げ飛ばす。
完全に龍子のペースだと誰の目にもうつっていたが・・・・・・。
中盤に入り、相変わらず攻められっぱなしで動きの鈍いダダーン。
だが、チャンスとばかりに龍子が繰り出す渾身のフィニッシュブローは空振りし、決めに入った大技もことごとくかわされる。
また、パワーにものをいわせてスタミナを削り取る技もすぐにロープへ逃げられ決まらない。
通常の雰囲気ならともかく、圧倒的な展開が続きボルテージが上がりっぱなしの観客も龍子自身も、このおかしさに気付かない。
今しがたもうつ伏せのダダーンに龍子がのしかかり、両手をとってキャメルクラッチに持っていこうとする・・・が、汗のすべりも
あってダダーンの右手がスルリと抜け、そのままズリズリ這っていきロープへ逃げられてしまう。
「はあっはあっ・・・はあっ、っく、くそ!」
(くそ・・・ペースは確かに私のものなのに・・・・・・、何故決まらないんだ・・・!?)
ここまで有利に試合を進めながら、あと一歩を決めきれない不満をつのらせる龍子。
ロープブレイクの後、にらみ合いながらゆっくりとリング中央へ歩を進める2人。
意地になって攻撃を続ける龍子の呼吸は荒く肩で息をしているのに対して、ダダーンのそれは意外にも整っているようにみえる。
胸を大きく上下させて呼吸を整える龍子の体からは汗が吹き出し、手足はリングの照明を受けてテラテラ光っている。
今ひとつ決定打に欠けるまま、試合は終盤へ差し掛かる。

565 :561:2008/02/01(金) 13:30:23
「これで・・・どうだあーーーっ!ハアッ!」
のらりくらりと避けられていたものの、どうにかダダーンを抱え上げた龍子が必殺のプラズマサンダーボムを放つ!
ズダアァン!と本当に爆弾が落ちたかと思わせる音を上げてリングが揺れる。そのままダダーンの右脚をとり、フォールへ。
数々の日本人選手を失神KOしてきた大技を受けて、さすがのダダーンもこれで終わりか?と思われたが・・・!
なんとカウント2であっさりとかえされ、一瞬呆然とする龍子と観客。
「んな・・・っ!く、くそがあああーー!」
我に返った龍子が力任せにダダーンをロープへふる。が、その刹那不敵な笑みを浮かべたダダーンに観客の何人が気付いただろうか。
ダダーンへ向かって右エルボーを放った龍子だったが、試合当初と比べるとまるでキレのないものだった。
そこへ待っていたとばかりにカウンターでダダーンの膝蹴りが決まる。
ズドッ!
「うぐっ!〜〜〜っぐええええぇ!!」
ダダーンの膝が龍子のレバーをえぐると、もんどりうって倒れた龍子は腹を抱えてマットにうずくまる。
ダダーンは、龍子の背後から首に腕を回して締め上げながら龍子に囁きかける。
「さすがのアンタもスタミナ切れのようやなあ、龍子。動きにキレがまったく感じられへんで」
「ぐ・・・なん・・・だと・・・!?」
「ここまでのアンタの攻撃なかなかだったで。だけど今度はこっちの番や・・・どこまで耐えられるかな、フフフ」
「っ!!ぐ、ぐぞが・・・あ!」
ダダーンは腕をとくと、龍子をヒョイっと抱え上げボディスラム。マットへ叩きつけられた龍子は腰をおさえてうめく。
うつ伏せになった龍子の上へどかっと腰を下ろすと、左脚を脇にしっかりと抱えて逆片エビ固めをきめる。
ダダーンがじわじわ体重を後ろへあずけていくと、龍子の体が反り上がっていく。
ググ・・・ギリギリ・・・グググッ・・・ギギギ
「くっ・・・くおおお!っぐ・・・〜〜〜〜おおおお!」
ダダーンのパワーを前に龍子の背骨がミシミシ悲鳴を上げ、龍子の体から脂汗が流れ落ちる。
「ぐっ!ぐおおあああぁ!ああああああああっ!!」
今にも折れそうなほど反り返る背中から襲う激痛にブンブンと左右に首を振ってうめき声を上げる龍子。
ダダーンはたっぷりと時間をかけて龍子の背中を痛めつけると抱えた脚を離し、髪を掴んで引き起こす。
スタミナが切れた龍子はなかなか起き上がれず、片膝をついたままハアハアと息を上げるが
ダダーンは休む間を与えずに強引に立たせるとコーナーポストへ投げつける。
ドカアッ!
「ぐあっ!・・・っくそ、馬鹿力め・・・っ!?」
トップロープに手をかけてなんとか体を支えた龍子へ間髪入れず黒い影がせまり・・・、
ドゴオォッ!!
ダダーンの串刺し式スピアーが炸裂!

566 :561:2008/02/01(金) 13:32:14
全体重をのせたダダーンの肩が龍子の腹へ突き刺さる。
「!っ〜〜〜〜〜!!っぐ!ゲハッ、ガハッ!ゲエエエエ」
内臓が潰れるかと思うくらいの衝撃に頭を垂れ、激しく咳き込んで悶絶する。
が、そんなことはおかまいなしに龍子の両手をトップロープに絡めて固定すると、さらにボディに追い討ちをかけるダダーン。
左右の腕から繰り出されるボディブローが龍子の腹を容赦なくえぐる。
「ぐふっ!おおお・・・〜!っあぐ!げあああ!・・・っふごお!!おおああ・・・。」
たまらず体が折れ、下を向いたところへ掌底が龍子の顎を突き上げる。
バシィンッ!
「がああっ!」
体が浮き上がるかと思うほどの衝撃で顔を後ろへ反り上げ、まったくの無防備になった鳩尾にダダーンの掌底が叩き込まれる。
ドパンッ!!
「!!っうう!っ〜〜〜〜!げえぇ・・・ぅげえええええ〜・・・」
目を見開いた龍子の上体が再び前にガクンと折れ、大きく開けられた口から涎とともに逆流した胃液を吐き出す。
「ふんっ。このくらい耐えられんとあかんでえ〜龍子」
と鼻で笑うダダーンの挑発に反応も出来ず、膝をついてうずくまったまま胃液を垂れ流し悶絶する龍子。
ダダーンは前屈みになった龍子の頭を左脇に抱え、左脚を掴むとフィッシャーマンズスープレックスを放つ。
龍子をリング中央へ投げ出すと、髪を掴んで引き起こしロープへふる。
返ってきた体を両腕で掴み、必殺のパワースラムでマットに叩きつける!
そのままフォールすると思いきや、ホールドした手を離しわざわざ龍子の胸の上に膝をついてポーズを決める。
屈辱のフォールに観客も怒号と声援入り混じって湧き上がる。が、龍子も意地でカウント2.8で返す。
すると、それも予想済みなのか立ち上がって観客に応えると、今度は両脚を取って自分の脚を間に入れ龍子の体をひっくり返すと
サソリ固めを極める。
ギリギリと締め上げられると堪らず龍子から悲鳴が上がる。
「うぎぎ・・・!っ〜〜ぐあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
リング中央できまったため、なかなかロープへ辿り着けず苦悶の表情を浮かべながら必死でロープへ逃げる。
が、ロープに手が届く手前でダダーンはあっさり技を解くと、動けない龍子の体を抱え上げ首と太ももに手をかけ・・・
風車式アルゼンチンバックブリーカーが決まる!
ダダーンが両腕に力をこめていくと、みるみる間に龍子の体がブリッジしていく。
「龍子はしぶといなあ。でもフォール出来なきゃギブアップを奪うまでや!」
「ぐっ!・・・ぐ・・・ぞお・・・っああ゛お゛お゛お゛お゛!!」
龍子は歯を食いしばって耐えるものの、引き絞るダダーンの腕には力こぶができ体をゆさゆさ上下に揺さぶると龍子の腰から
メキメキと嫌な音が出てきしみを上げる。
龍子の体からは汗が垂れ落ち、間もなくうめき声も上げられずにただビクビクと体を痙攣させるだけになる。
しかし、それでも龍子からギブアップの声は出ない。
「・・・ぁぁぁ・・・ぉ・・・ぉぉ・・・」
「く、ほんまにしぶといやっちゃなあ。見上げた根性や。・・・ならこれで・・・どうや!」
一旦抱え上げた龍子をマットに振り落とすと、起き上がれない龍子の膝裏にのって両腕を取る。
ダダーン自身があお向けに寝転がるように、そのまま龍子の体を引き上げクロスアーム式カベルナリアを極める!
「しぶといアンタもこれで終わりや!ゴートゥ・ヘブン!」
フンッ!と一際強い力をこめて掴んだ龍子の両手を引き絞るダダーン。
「グギギ・・・ッ!ぃあっ・・・〜〜〜っ!!・・・ぁ・・・・・・」
限界以上に反り上がった背骨から、まるで落雷を受けたような衝撃が走る。
その痛みを伝えるべく電気信号が龍子の脳へと送られるが、自分の両腕で首を締め上げられ
酸素不足に陥った脳にそれが正確に伝わったかは定かではない。
舌を突き出し半開きになった龍子の口元から泡混じりの涎が垂れ落ちると、
ほどなく焦点の定まらない黒目がまぶたへ吸い込まれていく。
ビクッビクンッと大きな痙攣が走り、龍子の体から力が失われる。
それまでビクッビククッと断続的に痙攣していた下半身、括約筋のあたりも弛緩すると、、
ピュッ、ピュルルッ、プシャアァァーー・・・・・・
汗に濡れ光る龍子の太ももの間から黄色い液体がこぼれ出てきた。
龍子、失神KOに失禁のおまけ付きという屈辱の敗北。
そのショックから立ち直るのに数ヶ月は要したという・・・・・・。
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