805 :真也:2008/04/06(日) 17:02:12
〜サキュバス真鍋プレゼンツ〜
◆日本海外親善試合◆
・第二試合
ドルフィン早瀬VSアリス・スミルノフ

先日のめぐみ・越後・小川とローズ・ヒューイット・シルバーフェンリルの親善試合試合は大きな反響を呼んだことを受けて真鍋は二回目の興行を開くことにした。しかし、前回の3人の受けた暴行と真鍋の罠を見て参加しようと考える日本人選手はなかなか現れなかった。
そこで真鍋が目を付けたのが早瀬であった。実家の貧しさに付け込んで、勝利すれば大金を渡すという条件をちらつかせ、半ば強制的に参加させた。



「青コーナーより、ドルフィン早瀬選手の入場です!」
音楽に合わせて、早瀬が入場してくる。その表情は緊張で強張っていた。
「(…大丈夫。勝てばいいんだから…。大丈夫。)」
そう自ら言い聞かせながらリンクロープをくぐる。
「続きまして、赤コーナーより、アリス・スミルノフ選手の入場です!」
アリスは早瀬をジッと睨みながら入場してくる。早瀬は内心怯えながらもキッと睨み返す。
「そして、今日の特別レフェリーは、なんと主催者・サキュバス真鍋選手です!」
「はぁ〜い♪」
満面の笑みで現れる真鍋。そして早瀬の顔色が一気に悪くなる。
「そんな…。」
それに気付いた真鍋が早瀬に近づいてそっと囁く。
「生きて帰れるなんて思わないでね。」
早瀬は恐怖にかられパニック状態に陥ってしまった。
「いや…いやっ…いやぁぁ!」
リングから出ようとする早瀬であったが、真鍋が素早く試合開始を宣言した。
「はい!開始!」
それに合わせてアリスが背を向けた早瀬に突進する。
「おらぁ!」
まさにロープをくぐろうとして屈んでいた早瀬の右ふくろはぎを踏み付ける。
ガッ
「あぅ!?」
足の力が抜けて崩れ落ちる早瀬。
「どうだぁ!」
バシッ!
「あぁ!」
今度は右ふくろはぎを蹴り上げる。
「まずは逃げられないようにしてやる!」
バシッゲシッバンッガッ
「あぁっ!くぁっ!くっ!」
ふくろはぎを徹底的に蹴りつける。
「やっ…やめっ!あぁっ!」
早瀬はふくろはぎをかばおうと手を出すが、そうすると今度は容赦なくその手を蹴られるためにまた手を引っ込めてしまい、大人しくふくろはぎを蹴られ続けた。じきに力がはいらなくなり、感覚も無くなってきた。
「あ…私の足が…動か…。」
「このくらいでいいか。」
アリスは早瀬の長い髪を掴み無理矢理立たせる。早瀬は右足ではもう踏ん張れないため、左足のみでふらふら立ち上がる。コーナーに連れていき、顔面をコーナーにたたき付ける。
バンッ
「きゃふ!」
「次は、目だ。」
すぐにアリスは閉じられた早瀬の右目のまぶたをロープに押し付ける。
「へぁ!?」
「うぉぉらあぁあぁぁ!」
シュルシュルシュルシュルシュルシュル!
アリスは叫びながら走りだし、早瀬のまぶたをロープに擦りつける。
「ぎゃああぁぁあああぁぁ!目がああぁぁ!」
唯一動く左足のケンケンで引き回されながら悲痛な悲鳴をあげる早瀬。
ドンッ
「あふぅ!」
コーナーにたどり着き、額を叩き付けられる。
「ほら、再出発だ。」
またまぶた付近をロープに付けられる。
「あ…あぁ…。」
「そらぁぁあぁ!」
シュシュシュシュシュシュシュシュシュシュ!
「ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
ドスッ!
またコーナーに頭から突っ込む早瀬だが、すぐにまたセットされて擦りつけが始まる。
シュシュシュシュシュルシュルシュシュ!
「や゛ぁぁ゛め゛ぇでぇぇぇ!」
ドンッ!ドサッ…
コーナーに叩き付けられて早瀬は俯せにダウンする。
「あ…はぁ…目がぁ、痛いよぉ…。」
「どれ?どんな面になったんだ。」
アリスが髪を掴み顔を上げさせると、恐怖にひきつり、泣きぐしゃって涙と鼻水を流し、右まぶたが紫に腫れ上がり開くことも出来ない早瀬の顔が現れた。
「うっひゃあぁぁあ!ひっどい顔!」
真鍋が覗き込んではしゃぐ。

806 :真也:2008/04/06(日) 17:03:22
「やめて…えっぐ…もう…ひっぐ…やめ…。」
真鍋を見上げて懇願する早瀬たが、真鍋は冷徹な視線を向ける。
「あは!あんたばっかじゃないのぉ!?」
パシンッ!
「あぅ!」
平手打ちをくらい早瀬の顔が真横を向く。
「そうだ!」
真鍋はポケットから小さなケースを取り出す。その間にアリスは早瀬の足に回り仰向けにしアキレス腱固めを仕掛けた。
ガキッ
「あがぁあぁぁあ!」
大きく口を開けて悲鳴をあげる早瀬。そして真鍋はその口の中にケースから取り出した物を流し込んだ。
「あがががががかっ!」
「そーれ。飲んだら死んじゃうよ〜。」
その物とは、いくつもの画鋲であった。真鍋は次々に流し込んで早瀬に大量の画鋲を頬張らせた。
「ふがぁっ…ふぐっ!」
早瀬は必死に手をばたつかせ、流しを阻止しようとしたが、片目の視野を失い、破壊されたふくろはぎのアキレス腱固めの痛みもあり、両手は意味もなく宙を掻きむしるばかりである。
「これでいいかな♪」
真鍋はそういうと早瀬に馬乗りになり、左手で画鋲の溢れる口を塞いで、右手を頬を思いきりひっぱたく。
バシィ!
「ふんぐぅぅぅ!」
左目を真っ赤にして見開き、涙を流して声にならない悲鳴をあげる。
「痛い?痛いの?聞こえなーい。口の中傷だらけになっちゃうよ〜♪」
バシッバシッバシッバシィバンッ
「ごぉっ!ごぁ!ぶごぁ!」
「あははは♪」
時々左右の手を入れ替えながら早瀬の両頬を叩くが、初めは平手打ちだったが、次第に拳での殴打になっていく。
ボコッガスッガッゴスッ!
「ほごぇ!ごぼぉ!」
しばらく殴り続けると手を放し、一度立ち上がる。
「こ…ぐぇ…。」
手のどかされた早瀬の口からは真っ赤な血がこぼれている。

807 :真也:2008/04/06(日) 17:04:28
「あぁ〜あ、お口切れちゃったね♪」
アリスも技を解いて早瀬の横に立つ。
「なんともつまらない奴だったな。」
「ま、あとは軽くやっちゃおうか。」
そういって真鍋は早瀬の腹部に両足で飛び乗る。
ドスッ
「こぶほぉ!」
早瀬の口から血と画鋲が少し飛び出る。
「そらぁっ!」
今度は腹部にアリスのニードロップが落とされる。
ドンッ
「ごばぁ!」
早瀬は完全に白目である。
「いっくよーん!」
ドスッ
「ごふっ」
「おらぁっ!」
ドッ
「ぐっ」
「それー♪」
ズシッ
「あ゛あ゛っ」
「ふんっ!」
ドゴッ
「がぁっ」
まるて餅搗きのように交互に早瀬の腹をへこませていく。
「ぐぶぅっ!」
早瀬の身体が一度跳ね上がりうずくまる。
「か…はあぁ…。」
早瀬の口から真っ赤な血が流れ出、血に染まった画鋲がぽろぽろとこぼれている。
「ふん、逃がさないぞ。」
今度はうずくまった早瀬の腹に何度も蹴りを打ち込む。
ドゴォ!ガスッ!ドンッドスッドッ!
「ごほぉ!ふぉぉ!あ゛がぁ!」
鮮血と口内一杯の画鋲が跳ぶ。
「早瀬ちゃ〜ん。残念ねぇ〜。これじゃ実家にお金なんか払えないよね〜♪」
「そらぁっ!」
ドガァ!
「こぼぁ!」
早瀬の口から今までの鮮血とは違うどす黒い血塊が出た。

「そろそろメインディッシユといこうか。」
「アハハ♪今のは内臓の血かしらぁ?早瀬ちゃん芸細かいねぇ〜!」
「え〜い!」
ドンッ!
「ヒャッ!」
突然リング内に人影が現れ真鍋に後ろからエルボーを打ち込んだ。
「誰だぁ!?」
真鍋が振り返るとそこにいたのは橘みずきである。
「私の前で悪事は許さないわ!」
「なんだんだ貴様はぁー!?」「ふっ。」
アリスが橘の後ろからから迫ったが、橘は上手く右によけた。
「なっ…!?」
「あっ…!」
ドカァン!
アリスは勢い余って真鍋に激突してしまった。そしてそのまま2人はリング外に転がり落ちていった。橘はすぐに早瀬のそばに寄って口から画鋲を出してやっている。
「大丈夫ですか?」
「げぇっ…かはっ…。」

「あいつ…!」
アリスが怒って起き上がってリングに入ろうとするが、それを真鍋が抑制する。
「まぁまぁ、待ってよ。」
「何だと!?」
「まず落ち着きなって。」
アリスを制止しながら真鍋はマイクをとる。
「橘ァ〜。こんなことしてただで済むと思ってるのかぁ〜?」
橘もマイクを取り答える。
「真鍋!こんな酷いことして…。あなたの悪事はこの私の正義が全然許さないんだから!私と一対一で勝負よ!」
「アハハ♪あんたマジで言ってんの?あんたなんかでアタシに勝てるわけないでしょ?」
「正義は勝つのよ!勝ってみせる!」
「わかったわかった。次回勝負してあげるよ。後悔しても知らないからね。」
こうして次回橘と真鍋の試合が決定したのだった。
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