210 :名無しさん:2008/11/13(木) 04:59:57
スキャンダルイベントを大惨敗イベントに変換して妄想した
だってさ…

人気分布が真っ赤だったのに一発でガタガタ落ちるんだもんな…
自分の団体には初参戦だったハンにトップのむとめがギプアップ負け→イベント発生だもん
こりゃぁ、どう考えても失神失禁の大惨敗の写真をバラ撒かれたとしか考えられねぇぜ…
213 :名無しさん:2008/11/13(木) 19:00:02
あっちの世界の匿名掲示板にスレ立ちまくって
失禁動画が流出したりするんだろうなw
220 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:50:18

 数多の団体が人気を競う日本女子プロレス界。
 人は言う新日本女子プロレスの天下はもう終った。と……
 その言葉を象徴するかのように、とある団体の集客率は新日本女子プロレスを大きく上回り、一時代に終止符を打つ役目を果たしたと言ってもいいだろう。
 事実上集客率No1の座に登りつめたその団体のトップレスラー武藤めぐみ。彼女は人気、実力共に自団体、他団体レスラーの追随を許さぬほどで、プロレスはもちろんの事、テレビ、グラビアなど幅広い活動でも、その手の仕事を主としている者達を上回る人気を手にしていた。
 そして彼女の人気にあやかるようにして、武藤めぐみを要する団体はゴールデンタイムの全国生放送権まで手中にし、正に団体の人気までもうなぎ上りと言っていい程であった。
 そんななか、団体の提携先でもあるEWAのトップレスラーでもあるナスターシャ・ハンの初参戦が決まり、更にその人気は加速し、ファン達が切望した武藤めぐみとナスターシャ・ハンの対戦がその興行で行われる事になる。
 そのマッチメイクの話題性は凄かった。プロレスメディア、そしてインターネット内では興行の日が訪れるまでの間、武藤めぐみが強いのか、ナスターシャ・ハンの方が強いのか、その話題で持ちきりとなる。

 そして、その話題は国内でも最大規模を誇る匿名掲示板の女子プロレスを扱うジャンルでも賑わいを見せていた。

312 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(土) 20:59:57
とうとう明日だな。一体どっちが勝つのか楽しみで仕方ないわ。

313 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(土) 21:00:55
>>312
は? お前バカなの? プロレスがコマンドサンボに敵うと思ってんの?
プロレスがスポーツエンターテイメントとすると、空手とかの類は格闘技。コマンドサンボは言ってみりゃ実戦だよ。
武藤なんて5分も持てばいいほうだろ。ハンにゴミクズ扱いされて負けるだろうよ。

314 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(土) 21:01:00
>>313
本人乙。

315 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(土) 21:01:48
        ノ L____
       ⌒ \ / \
      /=⊂⊃=⊂⊃=\        ・・・ふざけんなお!!
     /    (__人__)   \         むとめが負けるわけないお!!
     |       |::::::|     |
     \       l;;;;;;l    /l!| 
     /     `ー'    \ |i    
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       煤@l、E ノ <
               レY^V^ヽl


 と、言ったように、試合自体を楽しみにする者、ここぞとばかりにウンチクを語りだす者、煽りを入れる者。多種多様な書き込みが秒単位で見てとれ、人々の期待は予想以上に膨れ上がり興行当日を迎える事になる――――

221 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:51:28


 興行当日、ある者はチケットを片手に会場へ、そしてチケットを取れなかった者はテレビの前にかじりつき、そして匿名掲示板の実況スレッドへ我先にと書き込みを続ける者。
 結果から言ってしまえば、武藤めぐみはナスターシャ・ハンに完膚なきまでに叩きのめされた。会場にはファンの悲鳴。テレビを見ていたものは肩を落とす。そして実況スレッドで武藤めぐみを応援していた者達はまるで通夜でもあったのかと思わせる程静まりかえる。

678 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(日) 20:50:48
なぁ、なんか番組の終り方が変じゃなかったか? 
エンディングロールやらエンディングテーマなかったし、試合終了のゴングが鳴ったと思ったらいきなりCMとか……
なんかあったんだろうか?

 匿名掲示板に書き込みされたそれは番組構成に対し首を捻るもので、対して目を引くような内容ではなかったのだが、誰もが皆同じ事を思っていたのだろうか、その書き込みは静かな水面に一滴の雫が落ち波紋を広げるかのように大きくなっていった。

682 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(日) 20:52:12
なんだろうね、ゴールデンじゃ映せないような事があったとか?
腕が変な方向に曲がってたりとか……でも、試合中そんな感じはなかったよなぁ
まぁ、むとめに何かあったってのは間違いないんだろうけど。

683 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(日) 20:52:37
そのうち会場組の書き込みがあるだろ。

 テレビを見ていた者達は不可解な番組構成が気になって仕方が無い。恐らく試合の行われた会場で何かがあったのは間違いは無いのだが、何が起きたのかと言う部分に関しては雲を掴むようなもので、そのスレッドは各々の予想で埋め尽くされていった。
 放送も終わり、スレッドの書き込みも心なし落ち着いた深夜。恐らく会場で試合を見ていたと思われる者からの書き込みが投下される。

98 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(月) 01:24:31
テレビで何処まで放送されたかわからんけど、今日のメインイベントの詳細。
詳細つっても、最後何が起きたのかってだけね。俺リングサイドだったから一部始終全部見れたよ。
釣り乙とか言われるかもしれんけど、信じる信じないは各々に任せる。

ハンがむとめを立ったままチョークスリーパーで捕獲

声援に後押しされたむとめがねばる

しぶといむとめにハンが一気に締め上げる

むとめタップするもハンが放さない

むとめ失神。ハンそれでも離さない。

むとめ失禁。

ぶっちゃけ、失禁とかよくネタにはされるけど、いざ目の当たりにするとドン引き。っつーか、むとめに幻滅。
最近、バラエティやらCMやら映画とかでまくってて練習なんか殆どしてなかったんじゃないのか? ってくらい実力に差があったよ。

 投下された書き込み内容が本当であれば、失禁という事実を隠し、放送事故を逃れる為の番組構成であったのであろうが結局会場で何万人と言う生き証人がいるのだから隠せるはずも無い。
 ほんの数時間前、会場で武藤めぐみが失神と失禁を観衆に晒したというその書き込みに対し、落ち着きを取り戻したかと思われたスレッドは加速を見せる。
 ガセに決まっている。写真、動画を撮っていた奴は居ないのか。文字だけの報告では決定的な証拠にならないと武藤めぐみファンが騒ぎ出せば、アンチがそれを煽り収拾のつかない状態へと陥っていく。
 
 ほんの数時間前、会場で起きた真相はいかに――――

222 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:52:33


 興行のメインイベント。会場のボルテージは頂点を極め、観衆の熱気で会場はいようなまでの熱さを感じさせ、いまや日本のエースといって過言ではない武藤めぐみとEWAのエースナスターシャ・ハンとの戦いの火蓋は既に切って落とされていた。

「いっけぇぇぇッ!!」

 武藤めぐみがナスターシャ・ハンの体をコーナーへ投げ走らせる。

「ぐが……ッ!?」

 コーナーバックルを背中で受けたナスターシャ・ハンの表情が微かに歪み、打ち付けた振動からロープは軋み揺らいで見せた。
 うな垂れ気味のナスターシャ・ハンがコーナーから離れようとした瞬間、武藤めぐみは既に次の動作に入っておりコーナーと背中合わせになっているナスターシャ・ハンへと駆け始めていた。

「な……に……ッ」

 不意に視線を持ち上げたナスターシャ・ハンの視界には、自分へと向かい走る途中でロンダートで体を横回転させ背面エルボーで飛んでくる武藤めぐみの姿。
 その動作、華麗の一言。ナスターシャ・ハンもその動きに見惚れたという訳では無いが、眼を奪われコーナーで金縛りにあったかのように背面エルボーを受けると、咽びかえりながら一歩、二歩とコーナーから離れた。

「てぃやぁぁぁッ!!」

 よろめき前進するナスターシャ・ハンの後頭部を片手でしっかり掴んだ武藤めぐみがフェイスクラッシャーでリングに打ち付ける。スペースローリングエルボーからのフェイスクラッシャー。それは武藤めぐみの得意とする連携技。それが良い様に決まれば、気も良くなるもので武藤めぐみは
会場の観衆へとポーズを取ってアピールをした。

「そんな……ことをやっている暇なんて……ないぞ……」

「そう? お客さんは満足しているようだけど?」

 武藤めぐみの連携技にまるでダメージを負っていないと言うかのように、眉を寄せ上げながら立ち上がるナスターシャ・ハン。その表情は武藤めぐみへ向け浴びせられる歓声を 「騒がしい」 とでも言いたげなもので、それを見た武藤めぐみはケロっとした表情で言葉を返す。

「どうやら、私に日本のプロレスというのは肌に合わないみたいね――――」

 そんな言葉を吐いて捨てたナスターシャ・ハンを取り囲む空気が一瞬にして凍りつく。観客を意識しながらも鍛えぬいた技をぶつけ合う。アメリカンプロレスの亜流とも言える日本プロレス。それに引き換えキャッチレスリングの流れを汲み、いかに相手を組み伏せ関節技を決めギブアップを奪ってみせるか、そんなファイトスタイルが主流の欧州プロレス。お互いのレベルが高ければ高いほど、その二つが噛み合う事は難しいのだろうか。
 
 試合は先ほどまでの歓声は消え失せ、リング中央でお互いが組み手を取り合う展開が繰り広げられていた。
 それはまるでアマチュアレスリングの試合ではないかと錯覚するほどで、派手な動きも無く淡々と二人が組み手を裁き合う。と、言うよりも武藤めぐみの組み手をナスターシャ・ハンが全て捌き落とすといった展開に近いだろうか。
 こういった試合を見るのが初めての者からすれば、ナスターシャ・ハンが防戦一方で押されていると見えるであろう。しかし、実際は中々組み手を取らせないナスターシャ・ハンに対し、武藤めぐみの表情は焦りが滲んでいた。

「く……いい加減に――――ッ!?」

 業を煮やした武藤めぐみをあざ笑うかのように、ナスターシャ・ハンが組み手を捌き素早い動きから首投げでいとも簡単に武藤めぐみをリングへと叩きつける。

「んぐ……ぃ……ッ……」

 そして、それだけでは終らない。ナスターシャ・ハンは倒した武藤めぐみをフェイスロックで捕えると、上体を反らし締め上げる。

「もう、貴方を逃がす事は無い。ゲームオーバーね」

 フェイスロックに苦しむ武藤めぐみに対しナスターシャ・ハンがそう呟いた――――――

223 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:53:43


『武藤! ギブアップ!?』

「ん゛の゛ぉ……ッ!! ノーギブアップ!!」

 会場を揺らす武藤コールが巻き起こる中、レフリーが武藤に向かって叫ぶ。
 リングではクロスヒールホールドに苦しむ武藤めぐみの姿。あまりの痛みに頭を抱えながら首を左右へ大きく振り、悲鳴とは思えぬほどのしゃがれ声を張り上げていた。
 その様子にナスターシャ・ハンは得意気になるわけでも無く、ただただ薄気味悪い笑みを浮かべゆっくりと力を込めていく。

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぃ゛ッ!!」 

 身を捩りながら必死にロープへと手を伸ばす武藤めぐみ。その間にも自らの足には今まで感じたことも無い痛みが走り、頭をかき乱し両目を見開いて瞳へ涙を浮かべる。

『ブレイク!』

「あら、意外と頑張るじゃない」

 恐らくギブアップするであろうと思っていたナスターシャ・ハンが薄気味悪い笑みを崩し目を丸くした。
 だが、そんな彼女の言葉も大歓声の中、あまりの痛みに蹲り足を抱える武藤めぐみには届いていないだろう。

「さぁ、続きをやりましょう」

「く……ぅ……ちくしょ……ぉ……」

 両手を組み手首を回す仕草を見せるナスターシャ・ハンが武藤めぐみを起こすという行為に出る事は無かった。あくまで武藤めぐみが自主的に立ち上がるのを見下ろす形でひたすらに待つ。
 恐らくそれが彼女のファイトスタイルなのであろう、しかし武藤めぐみからしてみれば屈辱以外に他ならない。歯を食いしばり足の痛みに耐えながらも白いリングに両足で立ち上がる。
 立ち上がった武藤めぐみであったが、気迫溢れる表情とは裏腹にすぐに背中をロープに預け相手に向かっていこうという様子が見て取れず、闘志はあるものの足の痛みに動くことすら出来ない。それほどまでにナスターシャ・ハンの洗練された関節技が効いているのだろう。

「動けない? そうでしょうね」

 フンっと鼻で笑ったナスターシャ・ハンが武藤めぐみへと掴みかかり、武藤めぐみの両腕を正面から閂状態で捕えると、そのままダブルアームスープレックスで投げ飛ばす。

「ぐぅぅぅぅッ!!」

 両肘に走る痛み――――
 
 リングへと打ち付けられ背中に走る痛み――――

 その痛みからリングへ大の字に寝そべる事すら許されない武藤めぐみは、まるでダンゴムシの様にリングへ丸く縮こまり小刻みに全身を振るわせる。

「そろそろかしらね?」

 蹲る武藤めぐみの傍らで、鷲が大きく翼を広げるようにナスターシャ・ハンは両腕を横に大きく広げて見せた――――

224 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:54:45


「ぎ……ひ……ッ……ぃ゛……ぃ゛……」

 武藤めぐみがスタンディングのチョークスリーパーでナスターシャ・ハンに捕えられている。
 ナスターシャ・ハンは両腕を大きく横に広げたまま、武藤めぐみが立ち上がるのを待ち、彼女が立ち上がった瞬間にチョークスリーパーを仕掛けたのだ。
 既に武藤めぐみの両脚は自らの力で立っていることは出来ないと思わせる程力が抜け、両腕を虚しく宙に舞わせもがく事しかできないでいた。

「早くギブアップしたほうが身の為よ?」

「ま……だ……まげ……て……な……ひ……ッ!」

 ギブアップを促すナスターシャ・ハンの言葉に、反旗を翻すようにして拳を握り振るわせる武藤めぐみ。逃げる術が無くともそう簡単にギブアップだけはしてたまるか。それが団体を背負うエースの意地だ。スリーパーを耐える武藤めぐみの姿にそんな思いが滲み出る。

「ギブアップすれば恥をかかなくて済んだのに……ねっ!!」

 ナスターシャ・ハンが武藤めぐみに密着すると、より一層頚動脈締め上げた。
 壊れて音の出ない管楽器から漏れる音にも似た武藤めぐみの呼吸音が次第に弱まり、握った拳がゆっくりと開かれ 「ぐぎゅ……ぅ」 と、なんとも言えぬ声を漏らした途端、両腕はとうとう力なく下へ垂れる。
 それは、武藤めぐみの意識が無くなった証拠でもあり、試合の終わりを告げるものであった。

『ストップ! ストップだ!! 離せ! ハン!! 離すんだ!!』

 レフリーの引き剥がそうとする制止を無視するナスターシャ・ハンは薄っすらとした笑みを浮かべ下唇を一度舐める。その様子から試合が決まったものの技を解く意志が無いと言う事は明らかであった。
 既に意識の無い武藤めぐみの瞳は裏返り、口端からは泡のような涎が止め処なく溢れ、全身が大きく痙攣を見せる。そして次の瞬間、ナスターシャ・ハンの表情が不快感に歪んだ。

「あらあら……だらしない……」

 不快感を露にした原因は武藤めぐみの股間から放たれたアンモニア臭。一滴、二滴……そして雫は筋へと変わり、コスチュームの合間から太腿にか流れるそれは白いリングを淡い黄色に染め上げた――――――

225 :名無しさん:2008/11/15(土) 03:55:49


 ネット上の興奮が冷めまま数日が過ぎ、プロレス週刊誌が発売された。
 その週刊誌にはネット上で広まった武藤めぐみ失禁の事実は公表されず 『武藤めぐみ、ナスターシャ・ハンの前に失神!!』 と、失神を強調するような記事が各社ならんでいた。

721 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(水) 10:45:12 
そら見ろ、何が失禁だっての! むとめがそんな無様な負け方するかよ!
失神だって最後までギブアップしないで耐えた結果だろうが!!

 雑誌を見た者達が挙って失禁の事実は無かったものであったと書き込みを連ねる中、アドレスだけを表記した書き込みが投下された。

819 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(水) 11:50:12
ttp://****/****/****/mutome.jpg

820 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(水) 11:51:02
↑ブラクラ

821 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(水) 11:52:13
おい、グロ貼るな

822 名前:名無しさんじゃ勝てない :20XX/XX/XX(水) 11:53:24
ちょwwwwwwお前等wwwwwグロじゃないwwwwwww
まじでむとめ失禁しとるがなwwwwwwww

 張り出されたアドレス元の画像、それはまさに武藤めぐみがナスターシャ・ハンに締め落とされ、失禁されている画像であった。合成とは思えぬほど鮮明なその画像は瞬く間にネット上を駆け巡る。
 画像を見る限りではエプロンサイドからリングを覗く様に撮られている。恐らく雑誌社関係の者からのリーク、もしくは流出と言った所であろう。

 テレビ局、プロレス雑誌社がその事実を隠蔽しようとする中、ゴシップ雑誌はネットで広まった問題の写真を使い雑誌の販売を強行。
 今や武藤めぐみはプロレス界だけに留まらず、テレビ、雑誌で人気を集めるトップスターである。その武藤めぐみがあられもない姿を晒したとあらば、まるで大物芸能人が起こしたスキャンダルのように取り扱われ、その雑誌の売り上げは計り知れな物となった。
 その雑誌の売り上げと比例するかのように武藤めぐみの人気は急落。プロレス以外の仕事はパタリと止まり、テレビ局からは一歩間違えれば放送事故が起きていたと言う事もあり全国放送権を剥奪され、団体のエースが無様に負けたことにより団体自体の人気も落ちていく。
 
 そして数ヶ月が立ち人は言う。あの団体の天下はもう終った。と――――――
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