565 :名無しさん:2008/12/09(火) 00:50:36
とりあえず技的妄想を一つ。
みぎりの超高層アトミックドロップ。
・・・多分、出た時点で試合が終わると思うんだ。失神+αで・・・

566 :名無しさん:2008/12/09(火) 02:34:58
>>565
「んじゃみんなーっ、最後は何でイくぅ〜っ!?」
ロープ沿いにリング内周を練り歩き観客を煽りながら、リングの小悪魔こと真鍋つかさがマイクアピールをする。
それに応えて観客が熱狂じみた声で口々に技の名前を叫び、真鍋がふんふんと耳を傾けてロープから半身を乗り出して頷く仕草を見せる。

「あの〜…つかさちゃん…早くしないとこの人…オチちゃいますよ〜?」
「…あ、が……ひぃ…っぐ…ぃあ…!」
リング中央。
みぎりの大きな掌にがっちりと頭を掴まれて、頭蓋もへこめとばかりの握力で締め上げられる不幸な人物は小川ひかる。
間違えてもタップが出来ぬように、両手首をみぎりの片手が纏めて握り…。
彼女のクールで計算された技の冴えも駆け引きも、全てをみぎりの単純な暴力に叩き潰されて全身には痛々しい痣が無数に残る。
凄惨な試合の最後の一幕はその哀れな技自慢の公開処刑。
裁きの時は無邪気な小悪魔の進行に従い、残酷なほど軽いノリで進む。

「ぅおっけーい♪そんじゃアトミックでいってみよーっ♪みぎー、かまーんっ!」
「え〜、あれ、汚れるからいやですぅ〜…」

「……んもう。ほら、ここには殴り込んできたんだから派手にさぁ…ね?社長にはみぎりちゃんすっごい頑張ったって伝えるから…なでなで確実だよぉ♪」
「本当ですかぁ…うふふ、それならやります〜♪」

刑は決まったらしく意気揚々と宣言するも、口を尖らせて渋るみぎり。
それを見て溜め息混じりに顔を寄せるとボソボソと耳打ちして、真鍋が彼女をなだめすかす。
愛する人が喜んでくれるならば…そんな他愛もないことで頬を緩めて…それだけ見れば愛くるしい少女にも思えたが。

「――…え…あ…?…な、に…?」
頭をぎちぎちと苛んでいた苦痛の茨が解け、次いでフワッと体が浮くような感覚に半ば意識を失っていた小川の瞳が揺れる。
高々と小川の腰を掴んで掲げ…その高さはみぎりの頭よりやや高いぐらいか。
小川が自分の状態を把握するよりも早く、スゥッと、高いところから急降下する独特の浮遊感が彼女の身体を包んだ。

(――…ああ、これで、終われるんだ…これ…で…)
たぶん投げ技か何かだろう。どの道自分には耐えられない。
あとは気絶して次に目を覚ませばベッドの上…それは負けを意味するが今の彼女には何よりの救いだった。

567 :名無しさん:2008/12/09(火) 02:36:09
みぎりの荒れ狂う暴力に自分の磨いた技を叩き潰され蹂躙され
全てを――戦いの常識すら覆された彼女が一秒でも早く負けたい、逃げたいと思っても、恐らく誰も攻めなかっただろう。
 
―――しかし。

「…っ!?ひぎゃ、あぁあぁぁぁぁーーっ!!!」

彼女に最後の救いは訪れなかった。長く悲痛な断末魔に似た叫びが満員の会場に響き渡る。
約2mの高さからのアトミックドロップ。
高度に加えてみぎりの加減を知らない怪力で突き出した膝頭に股間を叩き付けられる。
ついでとばかりに真鍋が小川の足を下に引き。

電流が股間から脊髄、脳天を突き抜けた。
目を白黒させて舌を突きだして全身からはどっと脂汗が吹き出る。
水着越しの秘部。ひしゃげたそこは焼きゴテを押し当てられたように熱く、裂けたのではないかと思うほどの激痛。
プシャっと軽い音とともに股間から尿が漏れ出して、みぎりが不快そうに眉をしかめると小川をマットに突き飛ばした。
 
「あ゙…ぁ…あ゙ー…うぅ…へぁ…ひ…ぃ…」
マットの上に横たわり、両手で股間を押さえるがあまりの衝撃に排泄器官の感覚がおかしくなったか、流れる尿は止むことなく淡い黄色の水溜まりを作る。
唇からは苦悶の呻きと涎だけが漏れ、ビクンビクンと断続的に体が跳ねる。

「んじゃトドメのースモールパッケージぃ♪んふふ、敵地のお客さんにこそサービスしないとねー」

真鍋が息も絶え絶えの小川をスモールPホールドに固めてカウントを奪う。
もちろん抗えるはずもなく失禁して濡れた恥部を高々と晒しものにされて、最後の瞬間まで辱められた。

――ちなみにタッグ戦であり小川のパートナーは斉なんたらさんだが
早々にのされてリング外に地味に転がっているものと思っていただきたい。
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