6 :名無しさん:2008/08/07(木) 05:26:46
鯖2では団体戦モードが追加されたということで、こんなの考えてみた。
 1. 大将を2名決める
 2. 決定した大将が2名ずつメンバを選出する。(3人と3人のチームができあがる)
 3. 先鋒・中堅・大将に分け、シングル戦を展開。
 4. 負けた選手は脱落し、次の選手が投入される。 勝った選手は試合続行。(ここまでは普通の勝ち抜き戦)
 5. 大将が負けても制限時間いっぱいまで試合続行。(負け数をカウントする)
要するに勝ち抜き戦とアイアンマンマッチの複合なんだけど、
大将が選出したメンバがふがいない試合をすると、それが大将に跳ね返ってくる。
先に先鋒中堅を失った対象がリングに入るときに、パワーバランスが偏っているのがポイント。

……思いついたときは面白そうな気がしたけど、具体的に書いてみると思ったほど面白くない気が。
11 :名無しさん:2008/08/12(火) 05:14:56
>>10の設定にて

先鋒戦の菊池-小川戦、序盤は菊池の流れるような連続攻撃で押す展開。
小川の反撃は菊池のスピードを捕らえきれずに散発で終わり、小川の悲鳴が響く。
しかし、20分過ぎに菊池がフィニッシュを狙ったフライングボディプレスを小川が脇固めで切り返す!
激闘の末、小川が菊池の痛めた腕をストレッチ技痛めつけ、菊池無念のギブアップで決着。

続いて小川-来島戦、リングサイドに現れたWARS軍大将・サンダー龍子の挑発に乗せられ気を逸らしてしまった隙に、
小川の丸め込みでカウント3を奪われてしまう。
納得がいかない来島だが、強制的に退場させられ新女軍・大将マイティ祐希子がリングイン。

リングインからの速攻で丸め込みを連発する小川。 いずれもカウント2で返す祐希子。
しかし、丸め込みが落ち着いた瞬間に油断したのか、小川の必殺技・ストレッチプラムが完璧に決まる!
ルール上、大将決戦まで持ち込めば「終了時点で負け数が少ない軍の勝ち」である為、祐希子は体力温存を図ったギブアップを選択する。
技から開放された祐希子は間髪入れず小川のバックを取りジャーマンスープレックス!
菊池との激戦で体力の大半を費やしていた小川は返す事が出来ずカウント3。

カウント3のゴングが鳴り響いた直後にWARS軍中堅・石川のダイビングフットスタンプがブリッジを描く祐希子の腹部に炸裂する!
無防備な腹部に壮絶な一撃を食らった祐希子は腹を抑えてのた打ち回るしか出来ない。
そんな祐希子を強引に持ち上げ、ジャンピングパワーボムを炸裂させる石川。
受身もまともに取れず、祐希子は2敗目を喫する事になってしまう。
思わぬ大ダメージを被った祐希子。 フラついた状態でコーナーに据えられてしまう。
そして石川が対角線から駆け込み、ダメージの著しい腹部に向かって串刺しドロップキックを見舞う!
余りの衝撃に半ば白目を剥いて嘔吐してしまう祐希子。
尻もちを付き蹲る祐希子を強引に引っこ抜き、カナディアンバックブリーカーに移行する石川。
最早力なく揺らされる祐希子から、早々にギブアップの声が。 祐希子、まさかの3敗目。
グッタリとする祐希子を、やけにのんびりの見つめ、石川は再びパワーボムの体勢に。
勢いよく持ち上げ、叩きつけようと振り下ろす瞬間、祐希子渾身のウラカンが炸裂! 石川にカウント3。

そして、大将同士の決着戦。
ルールでは後から登場した大将との試合が始まった瞬間、正式にアイアンマンマッチとなる。
つまり、ボロボロの祐希子は万全な龍子を相手に、これから丸々60分戦う事になるのだ。
既に祐希子は3つの黒星をつけてしまった。 最低でも龍子に4つの黒星をつけなくては勝利できない。
果たして祐希子に勝機はあるのか―――――



ってとこまでは妄想した。
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