84 :小手反:2008/09/15(月) 14:24:35
IWWF ジュニアヘビー級タイトルマッチ
デスピナ・リブレ VS 菊池理宇

戦いはリングの外で既に始まっていた。

屈辱的な敗北(保管庫参照)により、タイトル(と処女)を失った菊池(と新女)にとって、
タイトル挑戦権は是が非でも必要だった。

デスピナサイドにとっては、タイトル保持以上に日本選手との試合は金になる。
また、アングラでは、菊池の醜態映像もその筋の客から評判が良く、金になった。

こうした事情から、デスピナの復帰王座防衛の第一戦は、並み居るオファーを跳ね除け、菊池のリベンジマッチ、しかも日本での開催となった。
ただし、新女の営業サイドは見落としていた、「試合形式はチャンピオンがその場で決めることができる」という決定的な一文を。

そして、試合当日。
「青コォォォナァァァァァ!、きくぅぅぅちぃぃぃ、りぃぃぃいゆぅぅぅぅうう!」
満員の会場から「菊池」コールを受け、やや強張った表情で菊池が入場。
「今日は絶対に勝ちます、見ててください祐希子さん!」
数年前祐希子にもらったハチマキをギュッと締め気合を入れる菊池。
その瞳が睨みつけるのは・・・

「赤コォォォナァァァァァ!、IWWFジュニアヘビー級チャンピオン デスピナァァァア、リブゥゥレェェェエ!}
菊池の刺すような視線と会場の大ブーイングをものともせず、王者の貫禄で余裕の表情で入場するデスピナ。
「、まぁた、恥を晒しにきたのかい?!、あの時みたいにいい声で啼かせてやるぜぇ」
ニヤリと舌なめずりしながら笑みを浮かべるデスピナ。
屈辱の敗北を思い出し、恥辱と怒りで叫ぶ菊池。
「アンタなんかに、負けない、こっちが泣かせてあげるわ!」
「ハンッ!これを見てもそう言えるかなぁ?」
デスピナが電光掲示板を指す、そこに書かれた司会形式は

IWWF ジュニアヘビー級タイトルマッチ
60分アイアンマッチ
デスピナ・リブレ VS 菊池理宇

「・・・なっ?」
呆気にとられる菊池。日本では珍しいアイアンマッチ、しかもジュニアでは前例がほとんど無い。
「どうした?おじけづいたか?」挑発したデスピナ。
だが、負けるわけにはいかない、
「いいわ、受けてたってやるわ!」

こうして運命のゴングが鳴った。

まずは菊池が動いた。前回の屈辱的な敗北、そして先ほどの挑発で完全に頭に血が上った菊池。
火の玉ファイターの名にふさわしく、まずは突貫のショルダータックル。ひるんだところを、ロープに振ってカウンターのローリングソバット。
さらにDTT。
「ぐぁっ!」
「どうだ?」息もつかせぬ連続攻撃の数々、さらに、ジャンピングニーパットや、ニールキックなど、ルチャのデスピナのお株を奪う巧みなロープワークで一気に追い込む。
そして、「これがトドメだぁっぁぁぁぁ!」
デスピナに飛びつき、まるでコマのように回転しながら落下するDDT
「がぁぁぁっぁぁ!」
為す術もなくダウンするデスピナ。
「フォール、いくぞっぉぉぉぉぉお!」
さらに、リングをゴロゴロと転がりながら、ローリングクレイドルでフォール
「はぁ・・・はぁ・・・、レフリィイィィイ!」
「ワン、ツー・・・スリィイィィ!」
カンカンカーン。
まずは菊池一本先取
「はぁ・・・・、はぁ・・・・勝ったぁぁぁぁあ!」
飛び上がり、最近、勝ち名乗りの際に上げる宙返りで喜びを表す菊池。
・・・・だが、天地逆になった彼女が見たものは、

85 :小手反:2008/09/15(月) 14:26:25
勝負はまだおわってないぜぇぇ」
ドゴォオォォォォォ!
「ぐぇぇぇっ!」」
起き上がりざま、無防備な腹に蹴りを入れるデスピナの姿だった。
「残念だったなぁ。キクチィ」髪をつかんで引き摺り起こすデスピナ
「今日は一本勝負じゃないんだぜ?、さぁ仕切りなおしだ!」
そのままの体制で顔に、胸に、腹に、キックをかまし、吹っ飛ばす。

そう、この試合はアイアンマッチ。時間が終わるまでのピン、ギブアップ、K.O(失神)の回数を争う耐久勝負である。

「ガハッ・・くっ・・・っそぉぉぉ、それならっ!」
ロープに走って、反動で飛ぶ、ライオンサルト、倒れたところを引き摺り起こして、長滞空のブレーンバスター。
「ぐあっ」
デスピナも負けていない、2本目のブレーンバスターをリバースし、ロープに落とす。
さらに、倒れたところをストンピング2連発。さらに逆エビに固める。
「ほうら?ギブギブぅぅ?」
「くぅう・・・のぉおっぉぉぉお!」
根性でロープににじり寄り、ロープブレイク。
追い討ちに向かってきたデスピナをロープを利用した619で蹴り飛ばす。
そして、倒れたところをロメロで固める。
「・・・はぁ・・はぁ・・・ギブしろぉお!」
「うあぁぁぁぁぁ・・・・ギブ・・・ギブするよ」
カンカンカーン。
菊池二本目。
「はぁ・・・はぁ・・・どうだぁ・・・まいったかぁ・・はぁ・・・」
二本先取でこれで大きくリードしたかに見えた菊池だったが、

「ん・・・んんんー!」
大きく伸びをしながら起き上がるデスピナ
「ウォーミングアップは終わりだ!」
余裕の笑みを浮かべる。
「はぁ・・はぁ・・・・・・なっ!?」
驚愕の菊池に
「ここからは、本気でいくぜぇぇぇ」
コーナーに振って、串刺しのフライングタックル。
「ぐぇええええええええええ」
密着した状態で、菊池の耳もとにささやく
「バァカ、この勝負はなぁ、ペース配分考えて戦うんだ・・よっ!」
ドゴッ、ドゴッ!コーナーにもたれかかって無防備な菊池の腹に目掛けて何発もボディーブローをかます。
「ぐぁ・・・ぐぇっ・・・そんっ・・・なぁ・・・・効いてぇっ・・・なかったのぉぉ?」
ショックを隠せない菊池、ボディの連打で息が出来ない。
「だから馬鹿なんだよ、お前はっ! 日本のファンの前だからって、見た目が派手な技ばかり使いすぎなんだよっ。オラッ!」
ドゴォォォォオ!
鳩尾を抉りこむような重いボディアッパー。
「う・・・・うえぇぇぇぇ!・・・」
血反吐を吐き出し、崩れ落ちる菊池。
髪をつかんで引き摺り起こし、こんどはロープにぶら下げる。
「だから、受身がとりやすくて楽だったぜ・・・ありがとうよっ」
「そんっなっ・・・ぐあぁああああああああああああああああ」
ロープを利用してのタランチュラ。
逆さづりになった菊池の首を足で絞め、ロープに引っかかった足を極める高度なテクだ。
「お前の中途半端なロメロよりよっぽど効くだろ?ソラソラソラ」
ロープを揺らし、さらに締め上げるデスピナに、
「ぐぅぅぅう。ノォォォォ」
顔を真っ赤に知って、涙と涎に塗れた必死の形相で耐える菊池
「ノォォオッォオオオオオオオオオオオオオ!」
だが、逆さづりになって頭に血が上っているのに、首は絞まるという悪条件で為す術もない
・・・・そして・・・・
「の・・・・ノォ・・・・あ・・・」
ふっ・・・と菊池の意識が落ちる。
・・・チロチロチロ・・・股間が汗でない液体に濡れ、
・・・ダラダラと汗と涎と泡と鼻水と涙をたらし・・・
・・・ドサッ、無様な姿を観客に見せ付けて、場外に落下する菊池
カンカンカーン。菊池失神KO、でデスピナが一本取り返す。

86 :小手反:2008/09/15(月) 14:27:26
「おら、起きろっ!」
ザバァァァァァ! バケツの水をぶっかけられ
「ブハッ・・・う・・・うん」菊池が目を覚ます。
気がつけば、そこは再びコーナー。
「目が覚めたか? まぁ、目が覚めないほうがよかったかもなぁっ!」
ドゴッ・・・ドゴッ・・・今度は串刺しのニー。
「あと30分、時間はたぁぁぁぷり、あるぜ? 可愛いがってやるぜぇ!」
パンチより重い膝爆弾が何発も何発もボディに突き刺さる。
「そんっ・・なぁ・・・ぶうぇぇぇぇぇぇ!・・・」
タランチュラでスタミナを失い、もはや腹筋に力も入れることも出来ない。
「もぉ・・お腹はヤメッあぁぁぁぁぁ!」
身も心も壊され息も絶え絶えな菊池
「そうかい、じゃあ、こっちはどうだッ!」
ゴキィィィィィ
「ひぎゃあああああああああ!」
膝が股間を直撃する。
「うあっ・・・ぁっぁっぁっぁぁぁぁぉぉぉ」
コーナーから転がるようにダウン。尻を上げ、股間を押さえ、無様に喘ぐ菊池の姿が会場だけでなく全国に晒される。
「あーはっはっぁ 無様だなぁ。キクチィィィ! ニッポンのファンが呆れてるぜぇ?」
無防備な腹を、尻を、股間を何度もストンピングして這いずる菊池を追い立てる。
「もぉ・・やめっ、お腹がぁっ、赤ちゃんがぁっ、出来なくなっちゃうよぉ・・・」
弱弱しい懇願をする菊池には、もはやジュニア最強、元チャンプの風格はもはや無い、そこにあるのは哀れなイケニエだった。
「ほぉら、お前の無様な姿をみんなにみてもらおうぜ?」
後ろから、赤ちゃんにおしっこをさせるように大股開きで抱え上げて、股間を観客に見せ付けるようにリングを一周する。
「いやぁぁぁぁ、らめぇぇぇぇ、見ないれぇぇぇえええ!」
もはや呂律も回らなくなった、菊池の哀れな懇願を無視するように屈辱なショーは続き。
「これで、トドメだ!」
高々と抱え上げて、トドメのアトミックドロップが股間を直撃する。
「ぎゃああああああ・・・・!あっ・・ああぁぉぉぉ!」
プシャァァァァ!・・・ジョヨジョロロロロロ! 潮を吹き、決壊した股間から、失禁する菊池
「ああっ・・・いやあああああああああああああああ!、みないでぇええええ!」
股間を必死に押さえるが、
「とまらない、とまらないょぉおぉぉお!」
そして、
「あ−、あー! うああああああああああああああああ!」
まるで子供のように号泣する菊池。
「あーはっはっはー!」
高笑いを上げてもはや戦意の無い菊池を足で踏みつけてフォール。
「ワン、ツー、スリー!」
カンカンカーン!
残り時間1分・・・デスピナ 二本目奪取。

「おっと、時間がねぇな、トドメといくか?」
電光掲示板の時間を確認し、慌てるデスピナ。
「オラッ、いつまで泣いてるんだよっ!」
菊池にトドメを刺すべく、スィングDDTを決めてリングにたたきつける。

「うああああああああ、いたいよぉぉぉおおおお!」
もはや、受身すら取れない、菊池はレスラーではなく、公開レイプをされた哀れな少女であった。

そんな、菊池をコーナー見下ろしながら会場にアピールするデスピナ
「オラーッ、トドメだっ、噴水ショーを見せてやるぜぇぇ!」
コーナーからの、ダイビングフットスタンプ!
ドゴォォォォォォォォオ!
大の字になっていた菊池の腹に、まるで杭でも打ち込むように突き刺さる。
「ぶぅぅぅぅぅっぅぅうぅうえええええええええええええええええええ!」
白目を剥いて口から胃液交じりの血反吐を噴水のように吹き出し、
・・・さらに・・・
ジョロロロロ・・・ぶびッ・・・ぶベベベベベベ!
股間と尻から腹に残っていたすべてを出すような大失禁する菊池。

カンカンカーン。
菊池再び失神KOで。デスピナ三本目も奪取。

そして・・・・

カンカンカーン!

○デスピナ・リブレ 3−2 菊池理宇●

・・・60分の拷問ショーが終わりを告げた。

こうして、菊池は身も心も破壊されレスラー生命を絶たれ、引退を宣言。
デスピナの一人勝ち状態となり、新女のジュニアは氷河期へと突入した。
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