342 :名無しさん:2009/03/22(日) 13:08:24

ところで外道社長の配下でちょっと考えてみた。


みぎりのツームストンパイルドライバーが犠牲者の頭部をリングに突き刺す。
試合前に言っていた覚えたての技とはこれの事か・・・
それきりみぎりの実験台に使われた生贄は動かなくなった。

今夜も「私」が育て上げた"商品"達は地下で莫大な利益を上げる。
皆、従順で私の意のままに動く親孝行な駒だ。従えば何不自由ない生活、居場所、野望。
その全てを与えてやる。・・・さもなければ。
リング上の、敗北した生贄を一瞥する。
・・・確か、友人を救う為といって私に楯つき自らここに堕ちてきた小娘だ。
少し前まではかろうじて錆びついた打撃のみで抵抗を続けていたが最近は一方的なサンドバッグ状態だ。
名は・・・もはや見せしめだけの為に生きる奴隷同然の存在、いちいち覚えてなどいられない。
全く動かないのは最後の頭部へのダメージが原因か・・・危険な状態だな。そろそろ救護班を向かわせるよう指示する。死なれても楽しみが減るだけだからな。
みぎりの暴虐は顧客にニーズがある。が、このままでは選手が足りなくなりそうだ。今まで何人を壊したことか・・・

生贄をもっと増やさなければな。・・・そしてタイプの違う持ち駒も。


ある時、プロレスファンの間で囁かれている噂に私は興味を持った。

「教会のシスターが身寄りのない子供たちのためにリングに上がっている」

すぐに噂のレスラーの身辺を調査した。名は氷川 砂響、リングネームSA-KI。
持ち駒にするか生贄にするかはまだ分からないが「使える!」そう感じ取ったからだ。

彼女がレスラーをしているのは噂どおり教会の運営資金不足によるもの。教会の神父や子供達にそれを隠し覆面のヒールレスラーとして・・・
それをネタに彼女に交渉を持ちかけた。終始、警戒され続けたものの教会への"条件付きの寄付"を申し出ると不承不承ではあるが条件を呑んだ。
さぁ、じっくりと堕とすとするか・・・。

リング上の彼女は素晴らしかった。普段の貞淑なイメージからは想像も出来ない程の豹変ぶり。その素材の良さに私は惚れ込んだ。
彼女は裏のリングでこそ輝く存在。獲物を嬲るその姿を見て私は確信した。・・・そこで私は彼女の更なる昇華を試みた。
リングに上がる直前。彼女に差し入れしたドリンクにとある薬物を混ぜ与えた。
その日の彼女は常軌を逸したキレっぷりだった。明らかにやり過ぎの範疇を超えた試合内容。・・・いや、試合と呼べるものでは無かったか。
結局、その日。SA-KIの対戦相手は永遠にその存在を抹消された。・・・もっともそうなっても構わない相手をぶつけたのだから別に良いが。

リングを降り正気を取り戻したSA-KIは自ら犯した罪悪に苛まれ精神を疲弊させていった。
しかしSA-KIの本質はリングの上のあの姿。私は弱りきった彼女の心に揺さぶりをかけていく。
―楽しかっただろう?何を嘆くことがあるんだ。君は自分の本能を解き放ち快楽に溺れれば良いんだ・・・君の相手には神の加護が無かっただけ。君は何も悪くは無いよ・・・

そして数日後。つまらない束縛から解放された彼女はリングに姿を現わした。

最早、闇のリングではマスクなど着用せずとも狂気に走ることの出来る存在。彼女もまた従順な私の可愛い"商品"になっていた。
そして今日も。彼女はただ快楽に身を委ね闇の中へ・・・

―とある教会に身を寄せている子供は言う。

「いつもの優しいお姉ちゃん。それは変わらないけど・・・でも時々、お姉ちゃんに見られると寒いような時があるんだ。何でだろう・・・」
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