404 :名無しさん:2009/03/29(日) 21:20:39
零が墜ちきるのにはワンクッションいるんじゃないかということで妄想。

零による闇レスラー襲撃現場に偶然居合わせたオーガ朝比奈。
かつての優しく穏やかな面影が消え刺々しい殺気をまとったかつての教え子の姿に、思わず息を呑み立ちすくんでしまう。
そんな朝比奈を尻目に闇へと消える零。
零を止めなければ……。朝比奈はある一人のレスラーに頭を下げる。

「オマエのことはいけすかねーが……オレじゃ、零を止められない。それに、オマエなら裏の流儀にも慣れてるだろ…………頼む、鏡。あいつを止めてくれ……!」

朝比奈の頼みを受け入れる鏡。しかし……。
411 :名無しさん:2009/03/31(火) 10:40:42
>>404

もし零が堕ちるのを阻止出来なかった場合はこんな感じか?

外道社長に誘われるように再び地下リングに姿を現わす零。
明らかな殺意に満ちた視線。全身から滲み出る負のオーラ。その明らかな変貌に社長は期待の笑みを漏らす。
自分の持ち駒を全て倒せた時、自らが零の前に立つという条件。零は沈黙を以てそれに応じる。

この日、零の相手を務めるのはかつて零を地獄へ導いた獅子堂レナ。
明らかに零を見下すレナ。零が負け続ける中でも彼女はこの殺しも暗に認められた闇の中でも勝ち続け腕を上げ続けていた。
たとえ傷の癒えた零相手でも叩き潰し地べたに這い蹲らせる自信を持っていた。

が、待っていたのは一方的な破壊。以前より動きの良くなったレナを更に凌駕し凌辱する零。
更に小鳩の得意としていた関節技で命乞いするレナを更に破壊していく。

やがて長く続いたレナの叫びも止みその身体が痙攣さえ起こさなくなる。
そのレナの頭を踏みつけ社長の方向へ視線を向ける。

改めて零の挑戦を受け取った社長は満足気に笑みを浮かべた。
しばらく後、背を向けリングを降りる零の背中に更なる期待を膨らますのだった。

412 :名無しさん:2009/03/31(火) 17:39:30
>>411読んでたらこんな外道社長が浮かんできた。

復讐を遂げるため地下リングで戦い続ける零。
かつての甘さは微塵もない容赦のないファイトで連日リングを阿鼻叫喚の渦に巻き込んでゆく。
その姿を愉悦の表情で見つめる社長。
一歩一歩着実に喉元に迫ってくる緊迫感も彼にとっては甘美な快楽であった。
しかしこのまま漫然と試合をさせるのも面白くない。彼女にはひとつステップアップをしてもらおう。

そして、その日。
零は意外な相手と拳を交えることになる。
ライラ神威。
かつて零と同じように地下リングに殴り込みをかけ、惨敗を喫し『生贄』として供されていたマスクウーマン。
引きずるような足取り、鈍った眼光。どう見ても壊れかけのその姿に、表情がこわばる零。思わず天覧席を睨みつける。

「お前が私の前に立つ資格があるというのなら……ためらうなよ。覚悟を見せてくれたまえ……クックックッ……!」
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