494 :名無しさん:2009/04/19(日) 00:04:56


「集まったか…」
外道団体の社長室に団体の主力メンバーが集められていた。
大空 みぎり、伊達 遥、ブレード上原、十六夜 美響…
場所が場所なら団体のトップレスラーになってもおかしくないメンバーが集結している。
「どうしてお前らを集めたか分かるか?」
社長は選手達に背を向けながら問いかける。
「零ちゃんをみんなで壊すんですか〜?」
みぎりが答えると社長は首を横に振る。
「それもいい…が、まだ時期ではない」
「新日本女子を…潰すのでしょうか?」
上原が眼光鋭く答えるが、
「ふふ…あそこはお得意様だからな…まだ潰さんよ」
社長はまたしても首を横に振る。
「遥…お前は何だと思う?」
今まで黙っていた遥は急に名指しされて少し動揺するが、答える。
「…新しい…敵を…倒す…とか?」
自分の期待していた答えを聞くと社長は選手達に向き直り、遥の頭を軽く撫でる。
「その通りだ。」
頭を撫でられて遥は顔を真っ赤にしながらも幸せそうな表情をする。
その途端、社長室の温度が数十度下がったように感じられたが社長は気にせず話を進めた。
「東女…つまり東京女子プロレスを潰す…
 楽しくプロレス等と夢物語を詠っている連中を潰す事で他の団体に私達の存在を強くアピールする事ができるからな…」

その時、社長室の扉がノックされる。
「入りたまえ」
扉が開くと、三人の女性が姿を現した。
普段は社長の護衛をしているナスターシャ・ハン、海外遠征でしばらく団体にいなかった氷室 紫月
そして社長の右腕と言われる団体bQの井上 霧子。
「社長、ただいま戻りました」
「あぁ…待っていたぞ霧子
 例の件は…どうなっている?」
「全て計画通りです」
霧子の返答を聞くと社長は邪悪な笑みを顔中に張り付かせた。
「レフェリー等主要な人材を密かに買収
 それと観客などにも少々細工を行いました」
「そうか…!
 ククク…これで下準備は万全だな
 では、決行は明日、だ」
社長は改めて社長室に集まった選手を見回す。
「あと当日は新しいメンバーも合流する、以上だ」

部屋に誰もいなくなった後、社長は密かに調教しておいた作品の事を考える
(お前には期待しているぞ“ソニックナイト”よ…くくく)

膨れあがった闇はレッスル世界に浸食を開始する…
そう、絶望の足音はすぐそこにまで…
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