574 :名無しさん:2009/05/10(日) 02:47:02
流れに乗ったらこちらにも神が舞い込んできたので報告ついでにレポ(脳内妄想混みの脚色あり)

王者組              挑戦者組
マイティ祐希子・桜井千里組vs南利美・柳生美冬組

V10を狙う絶対王者組の圧倒的優位といわれるタッグ王座戦は、祐希子-南で始まった。
序盤から祐希子がエルボーやソバットを華麗に決め、試合を優位に進めていく。
しかし南はスリーパーで局面を打開、柳生にタッチ。

柳生は鋭いミドルキックで祐希子相手に臆することなく流れを掴む。
祐希子は間合いを取り、素早く千里にタッチ。
ここから鋭い打撃の応酬が繰り広げられ、一進一退の状況。

柳生のミドルキックをキャッチした千里がキャプチュードを狙うも、すり抜けられカウンターのキックを受けてしまう。
間合いの開いた両者共にパートナーにタッチ。

流れは此方とばかりに飛び込んでくる南を祐希子は迎撃のローリングソバットを放つ!
しかし、それを読んでいた南は回避し、祐希子の足を掴みアンクルホールド!!
リング中央で決まった必殺の足殺しに必死の形相でロープへと逃げる祐希子。
なんとかロープへ逃げるも、その右足に多大なダメージを受け、場外へエスケープ。

追撃に来た南にエルボーや逆水平で迎え撃つも、
一瞬の隙に後ろに回られ急角度バックドロップで場外マットに頭から落とされてしまう!
グロッキー状態になった祐希子は為すがままリングに戻され、南のSTFで蹂躙される。

ギブアップ寸前、千里が柳生のカットをかいくぐり救出。
どうにか祐希子を自陣へ戻し、タッチを成立させる。

不利な状況を打破すべく、南に立ち向かう―――が、カウンターで浴びた掌底に動きを止められてしまう。
掌底、ミドルキック、フロントスープレックス、立て続けに技を受けてしまい、
そのまま南の必殺技であるネオサザンクロスロックをリング中央で極められてしまう!

ロープへ這い逃げることも出来ず、ギブアップ必死の状況。
1分以上極められ続けたが、絶え続けた千里は自力で脱出。
しかし、立ち上がることもままならない程の大ダメージを蓄積させてしまう。

南は決着は任せるとばかりに柳生へタッチ。
それだけで決着するのでは、というようなローキックミドルキックを千里へ叩き込んだ後、強烈無比なハイキックが襲う!
吹き飛ぶように倒れた千里を見下すようにフォールし、カウント3を聞く―――

寸前、戦線離脱していた祐希子がカット!
まだ試合は終わらないとばかりに祐希子が千里を救出すべく柳生に立ち向かう瞬間、
南の腕が祐希子の首へ絡まり、ガッチリとスリーパーホールド!

祐希子の腕が宙を彷徨い、力無くもがく…が完璧に絞められ祐希子の虚ろな目が瞼の上へ吸い込まれていく。
スリーパー葬にされた祐希子を傍目に、柳生は千里を無理やり立たせ、必殺の雷神蹴を千里の延髄へと叩き込む。
膝から崩れ落ち、尻を突き上げ失神する千里。
完全に白目を剥いて失神する絶対ヒロインの二人…王者は3カウントを聞くことなく、
V10はレフェリーストップとともに、完膚なきまでに砕け散ったのだった。
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