604 :名無しさん:2009/05/18(月) 22:34:49
それはいつもどおりの仕事のはずだった。新興団体のトップの腕を砕き、二度とリングに上がらせないだけの簡単なミッション。

零「明日でシリーズも終わりね。」
メロディ「ええ。」
零「どうするの?明日やらなきゃもう機会はない。」
メロディ「別に明日じゃなくても今日殺ればいいじゃん。スパーリング中の事故って結構多いのよね〜・・・うふふ。」零「・・・。」
保科「あっ小鳩ちゃん。ちょっとスパークリングにつきあってくれませんか〜?」
メロディ「いいですよ〜(ちっ、前座の分際で)」
零「私、先に着替えてる。」

保科「さて、零ちゃんも行ったことだし、そろそろ始めましょうか」
言うなり保科は小鳩に鋭いタックルを仕掛けてきた。
メロディ「くっ(こんな動きができるなんて!)」
そのまま保科はメロディを押さえ込み、袈裟固めで締め上げる。ほのかに香る甘い匂いと共に、半端ではない圧力がメロディの上半身に加えられる。一般人なら失神してもおかしくないレベルだ。
保科「あなたの目的はもうバレバレです〜。今頃は涼美さんが零ちゃんにお仕置きしてると思います〜。あっ、心配しないでくださいね〜。命まではとりませんから〜。」
ここからが本当の地獄だ。メロディはそう確信した。

605 :名無しさん:2009/05/18(月) 22:55:46
メロディ「仕方ないわね。あんた、楽に死ねないよ。」
メロディは気合いと共に体制を入れかえ、保科の右腕を掴んだ。あとはその腕を両太股に挟み込み、一気にへし折る・・・はずだった。
保科「そんなもんですか〜」
突如メロディを息苦しさが襲う。気付けば保科のムチムチの太股がメロディの首を締め上げていた。鼻腔をくすぐる甘い香りと完璧な三角絞めにメロディの表情が歪む。
保科「何か信じられないって顔してますね〜。」
実際、この団体で気をつけるのはエースのサンダー龍子だけでいいと思っていた。小川やメイデンはもちろん、No.2の石川でさえ片手で捻り潰せると確信していた。
保科「あっ、言い忘れてましたけど、あなたの雇い主の外道社長さんも今頃お仕置きされてると思いますよ〜。メイデンさん本気で怒ってましたから〜」
どうやら外道社長の悪運も今日までの命らしい。しかし、他人の心配をしている余裕は、今のメロディにはなかった。

606 :名無しさん:2009/05/19(火) 00:01:05
ギリギリとメロディの首が悲鳴をあげる。
保科「小鳩ちゃん、もっといい声で鳴いてくださいよ〜」
メロディ「あぁぁ」
保科「口ほどにもない刺客さんですね〜」
保科はメロディを一旦リリースし、両足を抱え込んでステップオーバーした。えげつない角度の逆エビにメロディの顔が歪む。
保科「私のお尻、気持ちいいですか〜」
見た目以上に豊満なヒップが、メロディの背骨を軋ませる。
保科「このまま二つ折りにしてあげましょうか〜」
こいつならやりかねない。メロディは咄嗟にそう思った。
メロディ「ギ、ギブギブもうやめてー!」
保科「ギブアップなんて言わせないです〜。これまであなたに潰されてきた人たちの恨み、晴らさせて頂きます〜」

607 :名無しさん:2009/05/19(火) 00:24:53
そして保科はメロディの右腕を掴み強引に脇固めを極め、ありえない角度に捻りあげた。
ボギボキッ、ブチッメロディー「うわああああ!」
保科「これはむとめちゃんの分」
次に右の足首をロックしてかかとを捻りあげる。
メロディ「ひぃいいい」
保科「これは千里ちゃんの分よ」
ベキベキゴキリッ

保科「さて、そろそろ仕上げの時間ね。覚悟はよろしいですか〜」
メロディ「や、め、て・・・」

保科「この技で再起不能にさせられた理宇ちゃんの恨み、思い知りなさいッ!」
グキグキボギッ
電光石火の腕ひしぎ逆十字がメロディの左腕を完全に破壊した。
保科「また、汚れちゃった。」
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