93 :パンサー理沙子vsボンバー来島(その1):2009/02/07(土) 00:15:54
第2戦 パンサー理沙子vsボンバー来島

第1戦で南利美がパンサー理沙子によって病院送りにされてしまったため、
マイティ祐希子への挑戦権をかけた争いは、1勝のビューティー市ヶ谷とパンサー理沙子を
1敗のボンバー来島が追う形になっていた。
そして、南利美の欠場によってビューティー市ヶ谷は労せずして勝ち星を拾い挑戦に王手をかける。
このため、パンサー理沙子とボンバー来島の一戦は双方にとって絶対に負けられない戦いとなった・・・



理沙子「さすがに・・やるわね」

試合開始5分が経過し、一進一退の攻防が続いていたが、真っ向からパワー勝負を挑んだ来島に
理沙子がやや押され気味の展開となっていた。

そしてリング中央で組み合う両者だが、次第に来島が理沙子を押さえ込む

来島「おいおい、オバさん、皺がまた増えたんじゃねーのかw」

理沙子「だ、だれがオバサンよ!」

来島「こんなに汗だくになっちゃってまあ。化粧が落ちてるよ、オ・バ・サ・ンw」

理沙子「誰がオバサンですって?男も知らない生娘がなめんじゃないわよ!」

来島「あ〜あ、怖い怖い。年取ると短気になるって本当だったんだなw」

理沙子「このやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

怒りで我を忘れ突進してくる理沙子に対し、コスチュームからスタンガンを取り出し構える。
来島は、理沙子と南の一戦を見て、今の理沙子に正攻法で対抗することは難しいと考え、
レフェリーを事前に買収してボディーチェックを甘くするように依頼しておいたのだった。

来島「ババァ死ねや!」

理沙子「そんなのお見通しよ!」

理沙子はスタンガンなどお構い無しに、さらに加速を乗せたドロップキックを炸裂させる。

来島「ぐえほ」

ただのドロップキックとはいえ、新人レスラーなら失神KOとなりかねない強烈な一撃。
さすがの来島もリングに崩れ落ちる。スタンガンは場外まで吹き飛ばされ来島の切り札は不発に終わった。

理沙子「さ〜てと、どう可愛がってあげようか♪」

理沙子は舌なめずりをしながら来島に歩み寄る。
しかし、理沙子が来島の髪をつかんで立たせようとしたそのとき、
来島は、胸元に隠し持っていた2台目のスタンガンのスイッチを入れた。

来島「(かかったなw)喰らえ!!」

94 :パンサー理沙子vsボンバー来島(その2):2009/02/07(土) 00:17:21
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ」

スタンガンが理沙子に炸裂するかと思われた瞬間、来島の悲鳴が会場中に響き渡る。
見ると理沙子が氷の微笑を浮かべながら来島の右腕を捻り上げていた。
そして放電しているスタンガンを、徐々に来島の胸元に近づけていく。

理沙子「うふふ、あなたの学芸会はすべてお見通しなのよ。」

来島「うわあああああああ、マ、マジ勘弁、やめろって!!」

理沙子「あら、私には本気でブチ当てようとしてたくせに。」

最初のスタンガンはあくまでもブラフ。一撃目を交わせばさすがの理沙子でも安心するだろう。
そして、油断して近づいてきたところで胸元に隠し持っていた二つ目のスタンガンによって
痛恨の一撃を食らわすというのが来島の作戦であった。
しかし、このような万全の作戦が見破られてしまうことも、理沙子の腕力がここまで強いことも到底想像もしていなかった。

来島「ちょ、おま、電圧下げなきゃマジ死ぬ、死ぬってば。」

理沙子「じゃあ、死ねば?」

バチン!

強烈な電圧で来島の巨体が吹っ飛ばされる。
そして理沙子は倒れている来島に対し、冷徹に語りかける。

理沙子「うふふ、確かにはかりごとは二重三重に弄して初めて意味があるものだわ。
でも私のまえではそのような小細工は通用しない。」

来島「クソッ・・・、何で・・何で見破られたんだ!あれだけ冷静さを失っていたというのに・・・」

理沙子「あら?私が本当に錯乱したとでも思ってた?感情をコントロールするのもプロレスラーの大切な仕事よ。
それに、私には長年の経験から身につけたスキルがあるの。」

来島「???」

理沙子「うふふ、それはね、『冷静なまま怒る』ことと『他のレスラーを潰すことに罪悪感を感じない』ことよ。
反則もプロレスのうちだし、あなたのそういう勝気なとこは大好きなんだけど、
どうやらあなたは私のスキルをどちらも発動させちゃったみたい。」

来島「そ、それがどうした。い、いっくぞ〜」

来島は全力で捨て身のショルダータックルをぶちかます。
しかし、理沙子はコーナーギリギリで来島の体当たりをかわし、自爆させる。

来島「うげぉ。クッ、まだまだぁ!」

来島の鋭い打撃が次々に理沙子を襲う。しかし、理沙子はそれをスウェーでかわし、時折カウンターのハイキックを炸裂させる。
打撃技を得意とする斉藤彰子やミミ吉原にも勝るとも劣らない威力。

理沙子「うーん、悪くはないんだけど、その程度の実力で女王の座を狙おうっていうのはちょっとおこがましいんじゃないかな。」

来島「なにぉおお!」

それでも来島はかろうじて冷静さを維持しつつ理沙子とゼロ射程まで接近する。

来島「もらったぁあああああああああ!」

95 :パンサー理沙子vsボンバー来島(その2):2009/02/07(土) 00:20:59
必殺のナパームラリアットが理沙子をぶち抜くかと思われたその刹那、
いつのまにか大きく振りかぶられた理沙子の右腕が来島の胸元に直撃し、
来島は空中で1回転してリングに叩きつけられる。
掟破りの逆ナパームが来島のプライドを叩き潰す!

来島「グエッ、グエッ、オッ。」

よだれを垂れ流し、悶絶する来島

理沙子「あらあら、いいザマね。」

今度は理沙子が、コーナーにもたれかかる形になった来島にショルダータックルを仕掛ける。
ドゴッ、という鈍い音がして来島は理沙子とコーナーの板ばさみとなり崩れ落ちそうになるが、
理沙子は強引に立たせて観客にアピールをする。

理沙子「いっくよ〜!」

またもや理沙子のナパームラリアットが来島を襲う。
細身の体からは想像も出来ない圧倒的な破壊力。

来島「ぐえッd(この威力、カオス並みじゃねえか!)」

理沙子「うふふ。私が投げ技だけのレスラーだと思ってたら痛い目にあうわよ。」

すかさず理沙子は来島を引き起こし、フロントスープレックスでリング中央に投げ飛ばす。

理沙子「あなた最近ウェートトレーニングばかりやって基本が疎かになってるようだから、
受身の基本を思い出させてあげるわ。」

すると理沙子は宣言どおり、首投げから始まって、ボディスラム、ジャーマンスープレックス、
バックドロップ、ジャイアントスイング、パワーボム、スプラッシュマウンテン、JOスープレックス、
キャプチュードといった大技を繰り出していく。
特に後半の技は、理沙子が加減しなければどれもが一撃必殺のKOを狙える技である。

理沙子「プロレスは受けの美学よ、心することね。」

KO寸前の来島に対してプロの心得を教授する理沙子。

来島「うぅうう・・・なんで、こんあことに・・」

理沙子「うふふ。なんで私みたいなのにパワー勝負でやられるか不思議で仕方ないって顔してるわね。」

ボンバー来島の筋力は国内トップクラスと言われており、パワー勝負では理沙子不利のようにも思える。

理沙子「まあ純粋な筋力だけならあなたに敵わないかもしれないけど、あなたとは鍛え方が違うのよ。」

確かに冷静に両者のポテンシャルを比較してみると、身長ではむしろ理沙子のほうが上回っており
プロフィールの体重欄は両者とも「ヒ・ミ・ツ」であるが、実は外見ほどの違いはないのである。
このようにフィジカルな部分が対等以上であるのはもちろん、理沙子には来島を上回る年r、
もとい鍛錬の積み重ねがあった。

理沙子「普段はこんな技やらないんだけど、パワー馬鹿のあなたに敬意を表して
今日だけは特別にサービスしてあげるわ。」

そう言うと、ぐったりしている来島を叩き起こし、なんと左手1本でネックハンキングツリーをきめる。
普段の理沙子からは想像もつかない荒業にざわめく会場。とてつもない握力が来島の喉を潰していく。

来島「こ・・の、ばばぁ・・」」

理沙子「あ〜ら、まだそんな元気あったんだ。生意気な子猫ちゃんね。この口がいけないのかしら?」

言うなり理沙子は、空いている右手で来島に往復ビンタを叩き込む。
パシーン、パシーンという乾いた音が会場に響くたびに、
来島の頬は真っ赤に腫れ上がっていく。

来島「あふぃ、あrkふぉ。」

しばらく来島を折檻すると、子供が飽きたおもちゃを放り捨てるかのようにリングに投げ落とした。

96 :パンサー理沙子vsボンバー来島(その4):2009/02/07(土) 00:23:57
理沙子「さてと、そろそろクライマックスの時間ね。」

来島「もふ、たしゅけとぇくだsい」

理沙子「もう私のことオバサンなんて言わない?」

来島「はぃ」

理沙子「もう私のこと年増の行き遅れとか言わない?」

来島「はぃ」

理沙子「もう私から加齢臭出てるなんて言わない?」

来島「はぃ」

理沙子「ということは、今までは散々好き放題言ってくれていたのね。」

来島「しまっt」

理沙子「あなたには本当の生き地獄というものを見せてあげるわ。」

理沙子はひとしきり指をボキボキと鳴らした後でおもむろに来島に歩み寄る。
その姿はまさに修羅である。

そして、来島を豪快なボディスラムでリングに叩きつけ、すばやく胴締めスリーパーの態勢に入る。
第1戦で南利美を葬るほどのサブミッション技術を有する理沙子の前に、来島は文字通り手も足も出ない。
スリーパーによって意識が遠のく。しかし、ムチムチの太腿による胴締めが、
激痛によって来島の意識を現実へと呼び戻す。

理沙子「私のサブミッションも中々いけるでしょ。」

来島「アあっ」

理沙子「うふふ、あなたこんな時に感じてるの?」

確かに言われてみればコスチュームの上からでも理沙子の柔らかい豊満な乳房の感触と、
ムチムチの太腿の感触が伝わってくる。
しかしそれを楽しんでいるほどの余裕は、もはや残されてはいなかった。

理沙子「まさかこのままスリーパーで絞め落としてくれる、なんて思ってないでしょうね?
胴締めスリーパーっていうのは、スリーパーを極めるんじゃなくて太腿で胴体を砕くためのものなのよ。
なんといっても女性の太腿は腕の3倍の力がかかるから、肋骨なんて簡単に砕けちゃうの。」

確かにミシミシと骨のきしむ音が来島にも聞こえてくる。
完全にパニックに陥る来島。

来島「ひぃっ、ひぃ。しにたくないyぉ」

理沙子「今頃反省しても遅いけど、これからは私をあまり甘く見ないことね。
それじゃ、覚悟はよろしくて?」

非常なる死刑宣告。
そして理沙子の太腿が全力で来島の上半身を締め上げていき・・・

理沙子「フンッ!」

ボキボキ、バキバキッ、グシャ!

理沙子の柔らかな肢体の感触と肋骨の骨が砕ける音を感じながら、来島の意識は深い闇へと落ちていった。




武藤「やっぱり、来島さんじゃ勝てない、か・・・」
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