968名無しさん:2009/09/05(土) 13:50:59
ハリケーン神田vs大空みぎり

入団後、即海外遠征という異例のエリートコースを歩み、
逆輸入モンスターとして帰国した大空みぎり。
衝撃の日本デビュー以降、その規格外の体躯とパワーで連勝を重ねてきた無敗のモンスター。
そのみぎりの、団体上位陣との初の一戦。
相手は、ハリケーン神田。
この試合、試合前から、何かしらの予感はあった。
日本でビュー以来、連日の圧勝を続けるみぎり。
圧倒的パワーで対戦相手を叩き伏せ、踏み潰し、
その口からは、連日、
「あれ〜?もう終わりですか〜?」「私と闘うなんて、運のない人ですね〜♪」
等々、余裕のコメントが出されていた。

「あいつに闘うって事の怖さを教えてやる」
そう言って、そんなみぎりに噛み付いたのが神田だった。
結果、この注目の一戦は、凄惨なものとなった。

969名無しさん:2009/09/05(土) 14:04:02
展開は、終始一方的だった。
みぎりの豪腕は空を切り、その度に神田の鋭い一撃が、みぎりの巨体に吸い込まれていく。
ビッグスラップと呼ばれる、その張り手、上原を一撃で失神させた豪打も、
ギガントハンマーと呼ばれるハンマーブロー、ジャニスを昏倒させた豪腕も、まるで当たらない。
そして、その直後に、右足に鋭い痛みを叩き込まれる。
神田はプロレス転向以来、蹴り、特にローキックを磨き続けてきた。
そのローが、面白いようにみぎりの右足に吸い込まれていく。
みぎりの剛打と比べれば、まるで微弱な一刺し。
しかし、それは、確実にみぎりの右足を破壊していく。
試合開始から五分経過したあたりで、みぎりの太腿は赤黒く腫れ上がっていた。

970名無しさん:2009/09/05(土) 14:22:16
神田の掌底が、右脚を引きずり、動きを失ったみぎりに、嵐のように襲い掛かる。
下から突き上げる打撃から顔を背け、闇雲に腕を振り回すみぎり。
まるで当たらない。そして、それをかいくぐるように突き刺さる打撃。
みぎりの目尻は切れ、鼻血が噴出し、悲惨な泣き顔に・・・。
顔への掌底を嫌い、意識がそこへ集中すれば、破壊された右足に突き刺さるロー。
まるで巨大な駄々っ子のように、泣きながら腕を振り回すみぎり。
神田は、その豪腕を眉一つ動かさずにかわしつつ、
みぎりのガラ空きのボディーに、捻り込むような右フックを突き刺す。
「ぶぎゅうっ・・・」
巨体を折り曲げ目を白黒させるみぎり。
その眼前で神田が身を翻した刹那、
みぎりの意識は半ば叩き出され、その巨体は無様に吹き飛んだ。

971名無しさん:2009/09/05(土) 14:33:03
裏拳で吹き飛び、カエルのような格好でリングに突っ伏した
半失神状態のみぎりの尻に、神田は表情一つ変えずに蹴りを叩き込む。
「あひいっ・・・」その一撃で無理やり覚醒させられるみぎり。
その泣き顔に、小馬鹿にしたような軽い蹴りがいくつも放たれる。
尻を上げ突っ伏した無様な格好のまま、頭を抱えるように頭部をガードするみぎり。
ビシィッ!「あぎィっ」
その巨尻に打ち込まれるサッカーボールキック。
たまらず転げ、這いつくばって逃げるみぎり。
「酷いでぅ〜・・・もう嫌です〜・・・」
必死にレフェリーに縋り付くが、レフェリーはファイトを促すばかりで、
試合を止める気配はまるでない。
神田が、表情一つ変えずにレフェリーを押しのける。
泣きながら嫌々するみぎりの頭髪を両手で掴み、膝立ちに引きずり上げる神田。
次の瞬間、二発目の裏拳が、みぎりの顔面に叩き込まれる。

972名無しさん:2009/09/05(土) 14:50:46
「ブギュぇッ!」
踏み潰される小動物のような声を上げ、転がるみぎり。
頭を抱え、カメになったみぎりの尻に、
容赦なくサッカーボールキックを叩き込んでいく神田。
ビシィッ!「ひぎゃあっ」
バシィッ!「あヒャぁッ!」
ビシィッ!「いぎゃぁッ!」
そして、ゆっくりとみぎりの上に跨り、覆いかぶさると、
その首に両腕を回し・・・
「っッ・・・ぐギュぇ・・ムギィ・・・・・・・」
裸締めに絡み獲られ、白目を剥くみぎり。
無様にジタバタともがくみぎり。
あっという間に顔が高潮し、涎をたらし舌を突きだすみぎり。
もがきが小刻みな痙攣に変わり、泡を吹いて失神するみぎり。
この試合殆ど動かなかったレフェリーが、ようやく二人の間に割って入り、
試合終了を告げるゴングが打ち鳴らされた。
神田は、裸締めを解き、立ち上がると、
突き出されたみぎりの巨尻に、この日何発目か分からない、サッカーボールキックを叩き込む。
そして、何事も無かったようにさっさとリングを降り、引き上げる神田。
その一撃で、活入れされ、覚醒したみぎり。
顔を上げ、生き地獄のような試合が終わった事を知ると、
再びリングに顔を突っ伏して、声を上げて泣き続けた。

973名無しさん:2009/09/05(土) 14:58:10
そんな一部始終を、会場の最後方、控え室へと向かう扉の横で見ている社長と秘書。
引き上げてくる神田が、扉を開き、擦れ違いざまに言う。

神田「言われた仕事はしましたから」

そのまま振り返ることなく去っていく神田。
そんな神田を目で追いつつ、

霧子「本当に良かったんですか?」
社長「うん。これで潰れるようならさ、ポンコツ巨大ロボットキャラとかにして
   前座でお笑いやらせるからさあ」
霧子「はあ・・・」

○ハリケーン神田<18分51秒 裸締めによる失神ko>大空みぎり●
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