101 :名無しさん:2009/09/19(土) 01:06:20 ID:???
「サンダー龍子、入場!」
リングアナウンサーの声と、場内に鳴り響く入場テーマ曲。
だが、それは「入場」と言えるものだろうか。
赤い首輪に繋がれたチェーンを、村上千秋に引かれ、花道に姿を現す龍子。
「オラ、さっさと来い!」「キビキビ歩け!」
村上千春が、背後からその尻を打つ。
「ッあッ、くッ・・・」
鋭い痛みに顔をゆがめる龍子。
先シリーズ最終戦、八島静香との王座戦に敗れた龍子は、
試合前に定められた条件に従って、以来、ヒール軍の奴隷として扱われている。
村上姉妹に小突かれながら、リングに上がった龍子。
その対角線上に立つのは、ガイア小早川。
今シリーズ、フリー参戦している若手レスラーで、小柄ながらも向こうッ気の強い突貫ファイトで高評価を得ている選手である。
エプロンに立つ村上千秋が、龍子の首輪からチェーンを外し、リング下に降りる。
「ま、がんばんな。負けたら、今日もお仕置きだぜぇ」
鳴り響く試合開始のゴング。鎖こそ外されたものの、龍子の首には赤い首輪が残されたままである。
小早川が言う。「・・・なんだか大変な状況みたいだけど、手加減はしないからね」
無愛想に応える龍子「当たり前だ」

序盤は、リトル・マタドーラの異名をとる小早川が、素早い動きで龍子を翻弄する。
龍子に跳びつき、ヘッドシザースに捕らえると、体を旋回させて龍子を場外へ投げ飛ばす。
場外に落ちた龍子を蹴り付け、竹刀で打つ村上姉妹。
「何やってんだオラあ!」「みっともねぇなぁ!」
龍子を引きずり起こし、リングに押し入れる。
呆れる小早川「・・・あんた達、どー言う関係?」
村上姉妹が介入し、足を引っ張られる事もあり、序盤は手こずる龍子だが、
そもそも、龍子と小早川では、実力も格も体格も、その差は歴然としている。
中盤以降は、その両者の実力者が試合に現れ始める。
追い込まれた小早川が繰り出した、ウラカン・ラナを受け止め、踏ん張る龍子。
そのまま引っこ抜き、投げ捨てパワーボムで叩きつける。
ふらふらと起き上がってくる小早川に止めを刺さんと、ロープへ走る龍子。
龍子がロープに脊を預けた瞬間、バチィッ!「うアッ!」
リング下から龍子の尻に、思いっきり竹刀のフルスイングを打ち込む千春。
思わず動きの止まった龍子の足をすくって倒し、リング下に引き下ろす千秋。
「ひゃはは、こっちおいで龍子ちゃん!」
「ちょっと実力差が有るみたいだし、ハンデつけてやろうぜ」
龍子の両腕を後ろに回し、手錠で拘束する村上姉妹。
「っ・・・!何をっ・・・ふざけるな!」
抗議する龍子を、2、3蹴り付け、リングに押し込む村上姉妹。
後ろ手に拘束された龍子にも、小早川は遠慮なく攻撃を叩き込む。
「あたしだって、負けられないんだ!」
小早川のランニングエルボーが、無防備な龍子のアゴを打ちぬく。
一瞬意識が飛びかけるが、何とか踏ん張る龍子。
その龍子の腋を走り抜け、跳躍する小早川。
龍子の背にするニュートラルコーナポストを蹴り、三角跳びフェイスクラッシャーで、龍子をマットに叩きつける。
後ろ手に拘束された龍子は、受身を取ることもできず、顔面から思いっきりマットに叩き込まれる。
「ぐはぁっ・・・ぅぐ・・・ぁ」
うつ伏せにダウンした龍子の背に跨ると、その左脚を抱え込み、全身の力を込めて思いっきり引き上げる小早川。
「ぐぁぁぁ・・・ぅぐ、ぁがぁぁぁ!」
小早川のハーフボストンクラブが龍子の体を、これ以上無いほどに反り返らせる。
場外を、龍子の顔側に回り込み、悶絶する龍子を指差して、ゲラゲラ笑う村上姉妹。
小早川は龍子の右脚も抱え込み、さらに大きく反り返らせる。
「ぁがぁ・・・ぐあぁがあぁ・・・・」
両腕を縛られている龍子に、逃れる術は一つしか残されていない。
弱々しく、涎まみれになった口を開く龍子
「ぎ・・・ギブ・・・ギブアップぅ・・・・・」

「お仕置きタ〜イム!」
起き上がれない、龍子の顔を踏みつけながら、村上千春。
「本当、弱ぇなあ、お前」
龍子の股間をグリグリと踏み躙りながら、村上千秋。
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