120 :名無しさん:2009/09/22(火) 15:45:17 ID:???

シリーズ開幕戦セミファイナル前、第六試合終了後に事件は起きた。
フリー参戦のフレイア鏡が、団体中堅の成瀬唯をノーザンライトボムで一蹴。
若手の肩を借り退場する成瀬を、妖艶な笑みで見送った鏡が、リングを降りようとした時、ヘビー級王者・八島静香の入場テーマが鳴り響いた。
先シリーズのサンダー龍子との王座戦後、「女狐にはケジメをつけさせる」と宣言していた八島が早くも行動を起こしたのだ。
フレイア鏡の参戦以来、初めてリングで向かい合う八島と鏡。
相変わらずの微笑で返す鏡。「貴方と争う気は無い、何度もそう言っていますわ」
だが八島は詰め寄る「もう逃げられやしないんだよ。覚悟を決めるんだね」
大げさに困ったような表情を作る鏡・・・そして微笑む。
「そこまで言われるのでしたら仕方ないですわね・・・。
 ・・・けれど、味方もいないフリーの身で貴方に敵対するほど、私は馬鹿じゃありませんのよ」
次の瞬間、一人の覆面レスラーがリングに滑り込み、八島を襲撃する。
「アハハハハ!」笑いながら八島の額に棒状の金属を突き立てる、覆面をした女。
SA-KI
「堕天使」と呼ばれる、フリーのヒールレスラーである。
「ぐぁぁぁ!」あっという間に八島の額が切れ、その顔が鮮血に染まる。
鏡は手を出さない。ただ妖艶な微笑を浮かべたまま、鮮血に染まる八島を見下ろしている。
「この・・・!甘く見るんじゃないよ!」
凶器を突き立てるSA-KIの腕を捻りあげ、割れた額で頭突きを叩き込む八島。
八島の鮮血に染まった凶器がSA-KIの手を離れ、リング上を転がり場外に落ちる。
腕を掴んだまま、さらに頭突きを叩き込む八島。一発、ニ発、三発・・・。
「ぎゃあっ!」悲鳴を上げ、のけぞるSA-KI。
鼻血が噴出し、飛び散る八島の鮮血と混ざり合う。六発目の頭突きで、崩れ落ちるSA-KI。
その背に蹴りを叩き込み、コーナにもたれて微笑む鏡に向き直る八島。
鮮血に染まり、仁王立ちするその姿は、まさに夜叉。
「とことんナメた真似をしてくれるね。こんなのを味方にした位で、どうにかなると思ったかい」
並のレスラーなら、確実に圧倒されるであろうその迫力を前にしても、鏡はただ微笑む。
「味方が一人、とは言っていませんわ」
騒然となる客席。客席を掻き分け疾走してくる黒い影。
あっという間にリングに到達し、サードロープの下から滑り込む。
「ひゃーはははは!」
手にした椅子を、八島の鮮血に染まった頭に思いっきり振り下ろす、金髪を振り乱した黒覆面の女。
ライラ神威。
某団体で暴虐の限りを尽くした、一匹狼のトップヒール。
相次いでトラブルを起こし、先日、その団体から解雇処分を受けたばかりで、現在はフリーの身である。
「ひゃははは!ぶっ潰してやるぜぇ!!」幾度も、幾度も、椅子を振り下ろすライラ。
その度に飛び散る八島の真っ赤な鮮血。それを浴び、狂った笑いをあげるライラ。
底が抜け、すっかりパイプがひん曲がった椅子を投げすてる。
方膝をつき、大流血の下から、凄まじい眼光でライラを睨みつける八島。
「うらァ!」起き上がったSA-KIがその顔を蹴り飛ばす。
ライラとSA-KIが二人がかりで、大流血の八島を蹴りまくる。
「テメェら!」「グリグリィ!」
花道を猛ダッシュで駆け抜けて、朝比奈とグリ山がリングに突進する。
朝比奈がライラに掴みかかり、グリ山が猛突進でSA-KIを押し倒す。
大混乱のリング上。
肩膝をつく八島を、コーナーを背にしたまま悠然と見下ろすフレイア鏡。
立ち上がる八島。
ふらつく足取りだが、大流血に彩られたその眼光は、さらに威圧感を増す。
「鏡よォ、そろそろ二人で遊ぼうじゃないか」
微笑むフレイア。
「フフフ、残念ですけど、まだ紹介したい人がいますの」
スッと、八島の背後に立つ人影。ハッとする八島。
八島が振り返るより速く、3人目の襲撃者の両の腕が八島の首に絡みつく。
「うぐああ・・・!」
真っ赤に染まった八島の視界に映る、フレイア鏡の妖艶な笑み。
それが歪み、薄らいでゆく。
そして暗闇が訪れる。
襲撃者が腕を解き、その足元に崩れ落ちる、完全に締め落とされた八島静香。
八島を締め落とした人物の側により、その肩に手を置いたフレイアが、既に失神している八島に語りかける。
「彼女は、先日貴方が手に入れた玩具を取り返したいそうですわ・・・ねぇ、小川さん」
フレイアの側で、高揚感から荒い息を吐く人物、
それは、小川ひかるであった。
122 :名無しさん:2009/09/23(水) 00:10:48 ID:???
話が前後しますが・・・



「いつまでも寝てるんじゃねぇ」
村上千秋が、後ろ手に拘束されている龍子の赤い首輪に鎖をはめ、引き起こす。
鎖を引いてコーナーに連行すると、一旦手錠を外し、両腕でコーナーポストを抱きかかえさせるように再度拘束する。
拘束された龍子のコスチュームを尻に食い込ませ、Tバック状態にする千秋。
「おっしゃー、お仕置き始めるぜぇ〜!」
村上千春が、竹刀を振り上げる。
バチィッ!「ぅッ・・・」「い〜ち♪」
バチィッ!「ッく・・・」「にぃ〜♪」
バチィッ!「んッ・・・」「さ〜ん♪」
千春の振りぬいた竹刀が乾いた音を立てる度、鋭い痛みに押し殺した声で呻く龍子。
千秋が嘲笑するような調子で数を数える。
バチィッ!「んぐッ・・・」「よ〜ん♪」
バチィッ!「あァッ・・・」「ご〜♪」
竹刀が空を切り裂いて振り抜かれる度、剥き出しにされた龍子の尻が、赤く腫れ上がっていく。
最初は声を押し殺していた龍子だが、無慈悲な尻叩き刑が30を越えた辺りから声を抑えきれなくなり始める。
バチイッ!「うああッ!」「さんじゅーにぃ〜」
バチイッ!「んッくぁ!」「さんじゅーさ〜ん」
バチイッ!「んぎィッ!」「さんじゅーよ〜ん」
そして50を超えると、一撃ごとに大きく跳ね上がる龍子の体。
バチイッ!「あぁああっ!」「ごじゅーさ〜ん」
バチイッ!「ぁぐあぁ!」「ごじゅーさ〜ん?」
バチイッ!「んッくぁ!」「ごじゅーよ〜ん?」
千春「お前、今53って二回数えなかった?」
千秋「あん?そーだっけ?あーもう、お前が話しかけるから分んなくなっちまったよ」
千春「あー?、もーいーわ、オラオラオラァ!」
数など関係なく、乱れ飛ぶ千春の竹刀乱打が、一気に龍子の尻を叩きまくる。
いきなり滅多打ちに打ち込まれ、悲鳴を上げる龍子。
「あがあァ!うァ!ぁぐ、あはぁあぁ!」
軽く息が上がった千春が、汗をぬぐって竹刀を下ろす。
「ちっと疲れたわ。この辺にすっか」
「じゃ、次いくか」
千秋が、コーナーポストを抱いてグッタリしている龍子の拘束を外し、再び後ろ手に拘束する。
「オラよ」首輪の鎖を引いて、龍子の体をマットに転がす千秋。
「ほんじゃ、次はアタシの番だな」
仰向けに倒れている龍子の両脚をとり、股間を踏みつけると、軽く跳ぶように自らもマットに仰向けになる。
「オラあ!」仰向けになるや否や、凄まじい勢いで龍子の股間を踏み躙る千秋。
「うああああ!あァッ、あぎぃィッ・・・!」
千秋お得意の電気アンマ刑に、堪らず悲鳴を上げて、後ろ手に拘束された体を暴れさせる龍子。
「おら、暴れるんじゃねーよ」
千春が首4の字で刑に加わり、龍子の上半身の動きを封じる。
「うぐ、っァ・・・ぐぅぇぁぁぁ・・・」
秘所への苛烈な衝撃に、絞首刑まで加えられ、悶絶する龍子。
腰を反り返らせ、ガクガクと大きく痙攣させる。
「まだイクなよなァ〜」
龍子が落ちない程度に、両脚の力を弱める千春。弱めたかと思うと締め付け、また弱め、龍子を弄ぶ。
「ヒャはは、なんつー顔してんだよ。おら、しっかりしろ」
悶絶する龍子の顔を上から覗き込み、その顔にダラダラと涎をたらす千春。
「うァ・・・うぐ、うえぇ・・・あがぁ・・・」
目を白黒させ、口をパクパクさせながら、千春のよだれ塗れになっていく龍子の顔。
その間も、千秋のつま先は、情け容赦なく龍子の秘所を抉り続ける。
千秋のラッシュと、千春の両脚の締め付けが同時に龍子を襲う。
「うぐァ、ぁがああ、あぎぃィあァああァッ・・・!」
一際大きく仰け反らせ、ビクビクと跳ねる龍子の体。
チョロチョロと小便を漏らしながら失神する龍子・・・。
龍子を失禁&失神に追い込み、ようやく刑から解放する村上姉妹。
「舐めろ、おら、舐めろっての」
龍子の小便に濡れた右脚で、龍子の顔を踏みにじる千秋。
「おら、帰ぇんぞ。とっとと起きろ」
失神している龍子の脇腹を蹴りこむ千春。

セミファイナルの6人タッグを控え、
控え室のモニターで、龍子への加虐を見ていた、小川ひかる。
堪らずに控え室を飛び出し、リングへと向かう。
廊下を走る小川の腕を掴んだのは、フレイア鏡・・・。
「貴方が一人で行って、どうにかなると思う?同じ目に遭うのがオチですわ」
その腕を振り払う小川。
だが、掴まれた鏡の腕は離れない。
「まあ、聞いてくださるかしら。貴方にとっても、イイ話だと思いますわ・・・」
フレイア鏡は、いつものように妖艶に微笑んだ。
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