139 :名無しさん:2009/09/26(土) 20:47:54 ID:???
みことさんvsローズお嬢様 3レス分ぐらい予定
腹黒いみことさんじゃないです、恥辱系?


 パイロの爆音が耳をつんざく。
 草薙みことは入場ゲートを出ると、周りを見渡した。
 日本では見たことの無いほどの観客の数、そして熱狂振りであった。
 四万、いや五万は入っているだろうか。
 観客達はボードを上げながら、団体の至宝を奪い去った日本人にブーイングを飛ばす。
 ケベック州モントリオール、野外特設リングで行われるGWA最大のビッグマッチ。
 これでメジャー団体では北米市場で最もシェアの少ないGWAである。
 桁違いのスケールに、みことは武者震いをしながらベルトを肩にかけてリングへと向かった。

「ごきげんよう、みこと。 半年ぶりね」 
 ロックアップを仕掛けながら、前チャンピオンのローズ・ヒューイットはみことに話しかけた。
 力比べからアームドラッグ、ヘッドシザース。
「久しぶりですね、よろしくお願いします」
 レスリング流の挨拶を受けたみことは、するりと抜けだすとローズに笑いかける。

 とはいっても、このアウェーのリングはみことにとってやりづらい事この上なかった。
 日本では声援を送られる側だが、こちらでは日本から来た侵略者。
 ローズを投げ、打撃を打ち込むたびにブーイングである。
 そんな中で両者一進一退の攻防。
 ローズが打撃で攻めれば、みことは合間を縫ってスープレックス。 
 みことが関節を狙えば、ローズは激しいパワー技でねじ伏せる。
 熱狂がリングを取り巻く中、時計は二十五分経過。
 決められないことに焦りが見えるローズは、強引にバスターローズでみことの身体をマットに叩きつける。
 しかし現王者は冷静だった。
 叩きつけられながらもローズの腕を取ると、バックに回り込んでチキンウィングフェイスロック。
 場所はリング中央、みことのレスリング人生の中でも屈指の極まり具合だった。
 ブーイングから始まった声援は、もはやローズへのコール一色。
 肩の関節がきりきりと痛み、首は折れ曲がりそうになっても、ローズはゆっくりとサードロープへと向かってにじり寄る。
 その先ではヒューイット家のメイドたちが声を張り上げながら、マットを叩いていた。
 これはGWA最大のビッグマッチ、メインを任されたエースはギブアップなんて出来ない。
 ローズが羽折顔面締めでギブアップしないと見ると、みことは腕をスリーパーホールドに組みかえる。
「あぐっ……あっ」
 ローズの顔が真っ赤に染まって、反射的に脚をばたつかせる。
 GWAの看板レスラーの自分が同じ相手に二度も、しかも二回目はホームリングで負けるなんて事は、
ローズの高いプライドが許さなかった。
 片腕だけで弱弱しくほふく前進すること一分三十秒。
 ローズの指先がサードロープに触れる。
 ロープブレイクである。
 会場は割れんばかりの大歓声。
 一方で技をかけていたみことも驚きを隠しきれなかった。
 と同時に、この意地っ張りな前王者をリスペクトせざるを得ない。
 このリングの上でこの相手だからこそ、最高の作品を作り上げることができる。
 ぜえぜえと息を切らすローズにみことは右手を差し出す。

140 :名無しさん:2009/09/26(土) 20:49:01 ID:???
 体力の消耗激しいローズは、この純真すぎる王者の隙に付け入るしかなかった。
「はぁ、はぁ……ありがとう、みこと」
 息を切らせながら、ローズは右手を握り締めて立ち上がる。
 立ち上がると同時に、みことのわき腹に膝蹴りを突き刺した。
 不意を付かれたみことが片ヒザをマットにつきたてる。
 ローズは繋いだ手離さずに、このままキチンシンクの二連発。
 すかさずパイルドライバーでたたきつけると、胴をクラッチしたままでみことの両脚を自らの脚で絡め取る。
 みことが逃げようとした時にはもう遅く、回転エビ固めのような体勢のままローズの下腹部に頭を乗せて、
脚を大股開きにしている状態であった。
 いわゆるラフレシア。
 エビの体勢のままで股間を観客に見せ付けられる、精神的にダメージの大きい技である。
 アメリカの某インディー女子プロレスで使われ始めたこの技
現在の北米マットのひそかな流行技となっていた。
「いやっ……」
 みことの口から小さく悲鳴が漏れた。
 コスチューム越しとは言えども、誰にも見せたことの無い秘所を四万の観客に見せ付けられている。
 プロレスラーとは言えども、まだ二十にも満たない少女なのだ。
 大勢の観客の前で大股開きにされ股間を見せる恥辱に耐え切れず、
身体をよじらせて逃げようとする。
 しかしこのリング上にの毒花、獲物に食らいついたら二度と離さない。
 両手でマットをかきむしっても、胴と脚をホールドされたままで尻を突き上げた体勢である、
もちろん力を込められるはずも無く、サードロープとの距離は変わらない。
「さあ、降参しなさい、みこと」
 ローズは自ら大股開きになるのも構わずに、自らの脚でみことの脚を押し広げる。
 とはいえどもこのラフレシア、自分の股関節の稼動域以上に股裂きを極める事は構造上不可能。
 痛みはあるが、耐えられないことも無い。
「降参……しませんっ!!」
 恥辱に耐えながらも強い意志で答えるみこと。
 ギブアップしないと見ると、ローズがみことの高く持ち上げられた尻に張り手を叩き込む。
 いや、張り手というよりもスパンキングであった。
 ローズは袴状のコスチュームとインナーをつかんで引っ張りながら、ぺちぺちとお尻を叩きまくる。
 コスチュームが秘所に食い込み、股間を締め上げる。
 リング上で行われる公開調教。
 ローズが叩くたびに、みことの可愛らしいヒップがぷるぷると震え観客のどよめきを起こす。
「さあ、早くギブアップしなさい、ほら、早く」
 肌寒い外気に触れた肌は、恥ずかしさに熱くほてって真っ赤に染まっていた。
「えっ、やめてっ、やめてくださいっ」
 抵抗の声を無視するように、ローズは手を休めずに叩きまくり、締め上げる。
 薄い恥毛がコスチュームの端からはみ出し、みことは慌てて両手で股間を隠した。
「ひっ、いやっ、やめてええぇっ、ゆるしてええぇっ」
 みことは首を横に振りながら、ギブアップも忘れて許しを請うしかなかった。
 今までリングの上で味わったことの無い感覚が、みことの純粋な心を多い尽くしていく。

141 :名無しさん:2009/09/26(土) 20:50:28 ID:???
 さて一方のローズも、技をかけながら焦っていた。
 みことの頭を支えている下腹部。
 みことが逃げようと頭を振るたびに、股間に後頭部を擦り付ける形になっているのだ。
 もぞもぞする股間の感触に太ももを閉じてしまいそうになるものの、
みことの脚を捕らえている自分の脚を離すわけにもいかずに、そのまま大股開きで耐えざるを得ない。
 早くギブアップを取りたいローズの責めはますます過激さを増していた。
 股間を押さえたままのみことの掌をこじ開けると、そこにヒジを突き刺す。
「いぐっ、ああああっ」
 恥骨を中心に電流が走り、大きく広げられた脚が痙攣する。
 ローズはそんなみことの動きを確認すると、ヒジを連発。
 股間に叩き込むだけでなく、突き刺したヒジをぐりぐりと押し付けてダメージを狙う。
「えっ、イヤッ……っうぅっ」
 執拗な股間攻撃にみことの秘裂から反射的に体液がふきだす。
 突然のことに自らの身体が信じられず言葉を失うみこと。
 頭を左右に振りながら、その悪夢を否定しようとするものの、
熱い尿の感触が股間に食い込んだインナーに染み渡って、みことは嫌悪感に唇を噛みしめた。
 屈辱に全身を震わせながら、固くつむった目からボロボロと涙をこぼす。
 ローズもすでに限界を迎えていた。
 コスチューム越しとは言えども、誰にも触られたことの無い秘部を無遠慮に擦られているのだ。
「あっ、ひっ、出ちゃう、出ちゃいますわよっ」 
 理性で押さえていた堤防が決壊し、本能のままに尿道口から吹き出る体液。
 みことは後頭部に熱い液体の感覚を感じ、首を振って逃げようとするものの
結果その毒花の蜜を長い黒髪にすりこむだけだった。
 股を四万人の観客の前で広げられたまま粗相をし、さらに頭に小水まで掛けられて、
ようやく気丈なみことの心はぽきりと折れた。
 少女の純粋な心は、リングの上で無残にも凌辱されたのだった。
「えぐっ、ぐすっ、ギブアップ……」
 ブーイングも歓声も消えうせていた。
 ざわつく野外会場に、虚しくゴングが打ち鳴らされる。

 股間を押さえたまま泣きじゃくるみことと、股間を濡らしたままうずくまるローズ。
 GWA最大のビッグマッチは、なんとも不透明な決着で幕を閉じた。
 ちなみにこの大会のPPV、この試合が原因かは不明だが、
なんだかんだでGWA過去最大の契約数だったと言われている。

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