209 :名無しさん:2009/10/18(日) 16:14:29 ID:???
EXリーグには魔物が棲む……。

サンダー龍子・ソニックキャットvsマイティ祐希子・ビューティ市ヶ谷

最新のレスラーランキング1位・4位、そして2位・3位による全勝同士のEXリーグ最終戦。
接戦が予想されたが、試合は予想外の展開となった。
その中心にいたのは、この中ではもっとも格下であるはずのソニックキャット。
市ヶ谷の攻撃をことごとく空転させ、ソバットを軸に一方的に攻め立てる。(意地を張って祐希子になかなかタッチしなかった市ヶ谷も問題だが)
祐希子は龍子相手に互角に渡り合っていただけに、ソニックキャットと市ヶ谷の差がそのまま試合の趨勢となった。
なんということだろう、結局市ヶ谷はソニックキャットに一切の有効打を与えることが出来ず、深いダメージを負い戦線離脱。
一人リングに立つ祐希子。しかし最早勝算は皆無だった。
ソニックキャットのフィッシャーマンバスターに動きを止められると、龍子に捕らえられる。
そのまま肩車され、ソニックキャットのコーナーからのジャンピングラリアットになぎ倒される。
ダブルインパクトが決まり、ぐったりとその身を横たえる祐希子。
しかし、ソニックキャットは龍子に再び祐希子を肩車するように促す。龍子は怪訝な表情をしながらもそれに従う。
2度目のダブルインパクト。もう祐希子には意識すらない。だが、この日のソニックキャットは容赦がなかった。

必殺のプラズマソニックボム。

セコンドと救護班が駆け寄る中心で白目を剥き激しく痙攣する祐希子。
その横では、龍子とソニックキャットが激しく口論をしていた。「ついていけない」というふうに一人リングを後にする龍子。ソニックキャットもアピールもそこそこに引き上げていき、今だ意識の戻らぬ祐希子とセコンド、そして救護班だけがリングに残された。
その後、祐希子は病院へ直行。長期欠場を余儀なくされる。市ヶ谷もダメージが深くノーコメントで会場を後にした。
勝者側も、龍子はコメントを拒否。ソニックキャットだけが会見に応じた。

選手コメント
ソニックキャット:「ヒロインは、勝つの。勝たなくちゃ、いけないの。勝ってこその正義なんだお……」
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