212 :名無しさん:2009/10/20(火) 23:21:31 ID:iAy0a8Dc
『あーっと!ここでフレイア鏡が乱入だーっ!』

「あいつ…いい度胸だ!叩き潰す!!」
鏡が待つリングに行こうとする龍子だが、
「待ちなさい、その役目私に任せて貰いましょう」
「お、お前は中森!?」
龍子の肩を掴んだのは中森だった。
「鏡の狙いは貴方をリングに誘い出す事でしょう
 ここはまず、私が様子を見ます」
そう言うと中森は仲間の制止を振り切ってリングに降り立った。

「私が貴方の相手をします!」
中森が構えると鏡は指を一本立てて宣言する。
「10分…貴方の相手は10分で充分ですわ」
「!?」
この宣言に会場は騒然となる。
ざわざわ
   ざわざわ
「いくら鏡でも中森を10分以内に倒すなんて事は…」
「中森は龍子達四天王に次ぐ実力者だぜ?そんな簡単にやられるわけねーよ」
ざわざわ
   ざわざわ
「私を侮った事…後悔しても知りませんよ!!」
ゴングが鳴ると同時に鏡に襲いかかる中森!
しかし―
「うぐあぁあああああ!!」
試合が始まって3分経つと会場内は静まりかえり、中森の悲鳴だけが会場内を満たすようになる。
「少しずつ順番に順番に…
 最初は右足…次は左足」
「うああああああああああああ!」
「徐々に貴方の関節を破壊してあげますわ…」
中森の足を充分に痛めつけた鏡は中森の腕に手をかける。
「完璧には壊してあげませんわ
 私に甘美な悲鳴をもっと…!」
「うぐああああああああああああああ!」

そして拷問も終盤にさしかかり―

卍固めで適度に中森の体を痛めつた鏡は意識が朦朧とした中森に背中をみせる。
「楽しい時間でしたけど…もうあきましたわ」
そのまま鏡は振り向きざまに勢いのある裏拳を中森の顔面に叩きつけた!!
「か、は…」
鼻血を勢いよく出しながらリングに思いっきり倒れ込む中森。
そして彼女はもうピクリと動く事はなかった…。

試合時間9分43秒
勝者、フレイア鏡

「担架!担架だ!早く!!」
会場内が慌ただしくなり、スタッフが中森の周りに集まっていく。
そんな中、激突する視線があった―!

「満ち足りませんわ…次は貴方の悲鳴と苦痛を見せて貰いますわよ?」
「…どうやら龍の逆鱗に触れたようだね鏡…お前はあたしが完膚無きまでにぶっ潰す!!」
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