532 :名無しさん:2010/01/15(金) 21:25:10 ID:iDIO/Hwg
外道団体に乱入者!
いつものように賭け試合で熱狂する観客たちの波を掻き分けリングに立つのは、パンサー理沙子・六角葉月・ミミ吉原。
突然のハプニング、それも新女の顔役が顔を揃えるという驚きの展開に興奮を隠せない観客たち。
マイクをとると、理沙子の口から外道団体に対して宣戦布告が告げられるのだった。

「いやはや、まさかそちらから出向いて下さるとは」
応接室で顔を合わせる外道社長と理沙子たち。
「しかし、ですね。こちらとしてもただそちらの要求を呑むわけには参りません。」
「……どういうことです?まさか臆したわけでもないのでしょう?」と理沙子。
「……この闘技場は、強者のみが足を踏み入れる資格のある場所。強さこそが絶対の価値、全ての尺度なのです。……正直、疑っているのですよ。六角さんに吉原さんは、わかります。ここ数年のあなた方の闘いぶりは素晴らしい。しかし理沙子さん。あなたは長らく一線から退いていたのではなかったのですか?」
「では、どうしろと?」
「簡単な話です。査定試合を組ませていただきたいのですよ。あなたの強さを証明していただければいいのです。『リングの女王』とまで呼ばれたあなたに対して、失礼かとは思いますが」
「…………いいでしょう。その試合、お受けします。……よく見ておくといいわ」

―――会談後
「霧子君、スケジュールの組みなおしだ。こわーいお姉さま方をもてなさなくては。それと、『彼女』に連絡を。……望みを叶えるときが来た、とな。ああ、そうそう」
傍らに立つ霧子を見上げると、外道社長は嫌らしい笑みを浮かべながら付け加えた。
「査定試合ってことは伏せておきたまえよ」
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