879あなたの瞳:2010/04/11(日) 18:46:52 ID:JCgmFTkY
新女に単身殴り込んだサンダー龍子は、満員札止めのさいたまドームで藤島瞳と対峙していた。

「もう一度確認するけど、あんたを倒せばパンサー理沙子への挑戦権がもらえるってのは本当なのか?」
「ええ、ほんまどすえ〜」
「そうかい。あたしもなめられたもんだ。あんたに恨みはないが潰させてもらうよ。」
「いや〜、こわ〜い。」

そうしているうちにボディチェックも終わり、試合開始のゴングが鳴る。

両者はゆっくりとリングを2周りほどした後、藤島のほうから力比べを誘う。

「いきますえ。」
「いい度胸だ。叩き潰してやる。」

龍子と藤島は両手をがっちりと組み合い、互いに相手をねじふせようと必死の形相になる。

しかし、それも一瞬のことで、わずか数十秒後には龍子が藤島をリングに組伏せていた。

「どうした、新女のレベルはそんなもんか」
「ふがふが(どけよこのデブスが!)」

龍子は藤島を仰向けにして、全体重をかけて肩固めを仕掛ける。

「新女の若手はまともにスパーリングもやってないのかい?」
「ふごふご(あんた体重何キロあるのよ!)」

龍子は藤島の頭部を胸と両腕に抱え込み、ぎりぎりと締め上げる。
龍子の豊かな乳房が藤島の顔面にのしかかり、コスチューム越しに柔らかな感触が伝わってくるが、それを上回る窒息への恐怖が襲う。

「どうだいアタシの肩固めは。」
「重いんだよこのデブス」
「それは褒め言葉として受け取っておこう」

龍子はこの試合、このまま肩固めで藤島を絞め落とし、その勢いでパンサー理沙子を強襲するつもりであった。そうであれば、後々の対戦のことを考えると、なるべく奥の手の技は見せたくない。
だから、龍子は藤島との対戦を知らされたとき、物足りなく思う一方で密かに安堵したのであった。




藤島こそが地獄からの使者であることも知らずに・・
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