972名無しさん:2010/05/04(火) 14:52:38 ID:9AfXmI/c
タッグトーナメントの人とか名前がついた人です。

奇跡の試合、降臨(名勝負的な意味で)。


<最強タッグ決定トーナメント決勝大会・試合結果>
〔準々決勝第1試合〕
×マッキー上戸 ___ ビューティ市ヶ谷 ○
 ラッキー内田     南利美
(21:42 裏投げ→片エビ固め)

〔準々決勝第2試合〕
○    寿零 ___ パンサー理沙子×
 メロディ小鳩     ブレード上原
(25:20 チキンウィングフェイスロック)

〔準々決勝第3試合〕
○サンダー龍子 ___ ウィッチ美沙
   石川涼美     サキュバス真鍋×
(43:46 パイルドライバー→体固め)

〔準々決勝第4試合〕
  ソニックキャット ___ SA-KI   ×
○ディアナ・ライアル     ライラ神威
(23:42 ノーザンライトスープレックス)

〔準決勝第1試合〕
 ビューティ市ヶ谷 ___ 寿零
×     南利美     メロディ小鳩○
(22:54 ムーンサルトプレス)

〔準決勝第2試合〕
○サンダー龍子 ___ ソニックキャット
   石川涼美     ディアナ・ライアル×
(23:36 パワーボム)

〔3位決定戦〕
 ビューティ市ヶ谷 ___ ソニックキャット×
○     南利美     ディアナ・ライアル
(20:36 裏投げ→体固め)

〔決勝戦〕
×    寿零 ___ サンダー龍子○
 メロディ小鳩     石川涼美
(53:37 DDT→体固め)

〔最終成績〕
 <優勝> サンダー龍子&石川涼美
 <準優勝> 寿零&メロディ小鳩
  <3位> ビューティ市ヶ谷&南利美

サンダー龍子&石川涼美組が最強タッグチームの栄冠に輝きました!おめでとう!

973名無しさん:2010/05/04(火) 15:29:17 ID:???
順当に見えるが淫魔女が龍涼砲にやけに粘っているのが実にらしいな。
ちょこまかと小細工を弄して翻弄する姿が目に浮かぶようだ。
GJ!!

974名無しさん:2010/05/04(火) 15:49:39 ID:9AfXmI/c
<試合ピックアップ>

〔3位決定戦〕
 ビューティ市ヶ谷 ___ ソニックキャット×
○     南利美     ディアナ・ライアル
(20:36 裏投げ→体固め)

準決勝で零&小鳩組と大技連発のド派手な試合を演じた市ヶ谷&南組と、ジュニアの枠を遥かに超えた、パワフルでスピーディなプロレスを魅せてきたソニ&ディアナ組。
両タッグの天然ショーマンシップが化学反応を起こし、大爆発した。
市ヶ谷の大雑把だがド迫力の攻めを南がフォローする重厚なプロレスと、空中殺法で攻め立てつつも正面衝突を恐れない果敢なプロレスのぶつかり合い。
互いの持ち味を活かした好試合。しかし、それはクライマックスへの前座に過ぎなかった。
市ヶ谷とディアナがもつれ合い場外に落ちる。市ヶ谷は起き上がろうとするディアナを捕らえると、場外でビューティボムを炸裂させる。
ディアナを抱え込んだままさらに持ち上げ、ビューティボム2連発!薄い場外マットに叩きつけられ、体を痙攣させるディアナ。
とどめを刺すべく、ディアナをリングに押し戻す市ヶ谷。しかし突然、失神状態と思われたディアナが市ヶ谷をフロントスープレックスで投げ飛ばす。
そのままコーナーポストに駆け上がり、ダブルムーンサルトプレスを決めて魅せる!
カウントは2.8で返すが、グッタリとリングに横たわったままの市ヶ谷。しかしディアナも立ち上がれない。うつろな目のままソニの待つコーナーに這っていく。
タッチを受けたソニは倒れたままの市ヶ谷を引き起こし、必殺のプラズマソニックボムを放つ!
半ば白目を剥き脱力する市ヶ谷。しかしその指が奇跡的にロープに掛かる。
ほとんど強制的に市ヶ谷にタッチする南。なおも迫るソニの腕を取ると、流れるような動きで背面を取りつつ腕を、そして顔をロックしていく。
サザンクロスアームロックが深々と極まり、身悶えるソニ。次第に力を失い、抵抗できなくなっていく。
すっかり紅潮し、目を潤ませたソニの様子を確認すると、南はその拘束をとき裏投げで投げ捨てる。
この一撃でソニは完全に沈黙。南がそのままフォールし、試合は終了した。

3位でフィニッシュした市ヶ谷&南組。能力的には優勝してもおかしくはなかったが、いまいち安定感を欠いた。
やはり市ヶ谷の大胆な、言い換えればスキだらけなプロレスは波が大きく、肝心なところで技を返されることが多かった。
しかし、それこそがこのタッグの最大の魅力。ツボにはまったときの爆発力は他の追随を許さない。
決勝トーナメントではその真髄を存分に魅せつけたのではないだろうか。
これからもこのスタイルは変えないでほしい。南の心労は尽きないだろうが。

ソニ&ディアナ組についても触れないわけには行くまい。
体格のハンデを凌駕する身体能力、決して引かない攻撃精神あふれるプロレスは見事。
決勝トーナメントでは力尽きたが、その戦いぶりは決して色あせない。

975名無しさん:2010/05/04(火) 17:14:10 ID:9AfXmI/c
<試合ピックアップ・その2>

〔決勝戦〕
×    寿零 ___ サンダー龍子○
 メロディ小鳩     石川涼美
(53:37 DDT→体固め)

「最強タッグ決定」と銘打ち開催された本大会。
その決勝は、互いの意地がぶつかり合う死闘となった。
猛威を振るう零の打撃をガッチリ受け止め、パワーで押し返す龍子。
零が押されれば小鳩が龍子の勢いを寸断し、龍子が滅多打ちにあえば石川が壁となり零に立ちふさがる。
エース同士の主導権争いを両参謀が巧みにサポートする、「これぞタッグマッチ」と言うべき好勝負。
一進一退、しかしその振り幅は大きく、いつ決着してもおかしくないという緊張感を孕みながら時間は経過していく。
そして、その時が訪れる。
石川をWインパクトでなぎ倒したもののカットされ、龍子の反撃を受ける小鳩。なんとか龍子の暴風域から脱出し、零とタッチ。
飛び出して行く零。もはや時間は残り少なく、ここで決めるという気合を込めて龍子に突進する。
しかし気のはやる零を見透かしたのようにその拳をいなした龍子は、そのまま延髄斬りで零の首を刈り取る。
目を白黒させて崩れ落ちる零を捕まえると、抱え込んでパイルドライバー!
うつろな表情でリングに倒れ伏す零を無理矢理立たせ、とどめを刺そうとする龍子。しかし、零はまだ死んではいなかった。
龍子の腕を払い除けると、ナックルパートでその額を殴りつける。あまりのキレに、龍子の額は裂け鮮血が迸る。
呆然とする龍子の目前で、零の体が渦を巻く。一撃必殺のサイレント・ナックルに顔面を跳ね上げられ、そのまま仰向けに倒れる龍子。
決定的な一打……だが、ここで石川が零のフォールを渾身のカット。
決まっていたのに……と、悔しそうな表情を浮かべる零。
しかし、龍子のダメージは深く、ただ呼吸に合わせて胸を上下させるだけである。
血塗れの龍子を引き起こし、決着をつけるべく2度目のサイレント・ナックルを放つ。
白目を剥き、腰から崩れ落ちる龍子。誰が見ても終わったと思うであろう倒れ方。
零は龍子を仰向けに寝かせ、念を押すようにゆっくりとその体をフォールする。石川は小鳩が押さえ、もう邪魔は入らない。
カウントが進む。
1…………2…………。
しかし、3は入らない。何ということだろう、龍子はカウント2.9でフォールを返してみせたのだ。
愕然とする零。龍子の腕を掴み、強引にチキンウィングフェイスロックを極めるが、その表情は平静ではない。
ロープにもたれるようにしてエスケープする龍子。拘束を解かれると、零に向き直る。
焦燥の零にゆっくりと組み付く。その頭が吸い込まれるように龍子の脇に抱えられる。
そのまま龍子の体が後方に倒れていき、零の頭がリングに叩きつけられる。
激突の衝撃で意識を飛ばされた零は、頭をリングに突き刺したまま腰を浮かせてへの字に硬直する。
龍子は四つんばいのまま零を仰向けに転がすと、その上にただのしかかるようにフォール。
その壮絶な光景をただ眺めるばかりの小鳩、そして石川。
3カウントが入り、ついに死闘は決着した。
零はもちろん、勝った龍子も零の上で気を失っていたという。

準優勝の零&小鳩組は、零の打撃を前面に押し出したその戦いぶりをして「格闘コンビ」と揶揄されてきた。
しかしこの大会で彼女たちが見せたのは、その攻撃力を活かしつつもあらゆる局面にきちんと応じ、エンターテイメントとして見ごたえを格段に増した「プロレス」だった。
有無を言わさぬ強さを見せる零はもちろん、試合の流れを巧みに作る小鳩の働きも見逃せない。
タッグチームとして立派な成長を見せた彼女たちを揶揄する者はもういないだろう。

そして、優勝タッグの龍涼砲。
個々人のレスラーとしての完成度はもちろんのこと、長年かけて培われた阿吽の呼吸、機を見て敏なる判断の妙、ツープラトンの迫力。
いずれの要素もまさに極上。タッグチームとしての魅力を堪能させてもらった。
それにしても、サンダー龍子……何というレスラーだろうか!
決勝で見せ付けた、レスラーとしての強さ、凄み。間違いない、凄いプロレスが見たいなら彼女の試合を見るべきだ。
もちろん、龍子を支えた石川のサポートも見事。
最強のタッグチームの名に相応しい、素晴らしいプロレスをありがとうと言いたい。

976名無しさん:2010/05/04(火) 17:21:23 ID:9AfXmI/c
以上です。とんでもない試合がガチで起きました。
龍子さんはザ・プロレスラーです。

ほかにも淫魔女の頑張りっつーか逃げまくりに噴いたり、理沙子さんのギブアップに落日を感じたり、
タッグ戦のSA-KIの強さにびびったり(脇固めすっ飛ばせる)、面白かったです。
このあと何回かやらせてみましたけど、やっぱりこの面子だと結果は常に変わりそうです。

軽い気持ちで始めた大会が思いがけず面白くなって色々投下してしまいました。
つき合わせてしまって本当にすいませんでした。おつまみになりましたか?

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